江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 明日の本会議を進める関係から、この問題について、この委員会で十分に質して置くようにという連絡はなかつたわけですか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 今日の午前中に同僚の中田委員から新木大使がロバートソン次官補に対しまして池田・ロバートソン共同声明の内容を日本政府は全面的にこれを認める、同意する、こういうようなことを伝えた。この点についてお尋ねいたしたわけですが、議事の進行上答えがあと廻しになりました。この際岡崎国務大臣に改めてお聞きいたしますが、こういう通達を新木大使はしておるのかどうか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 これは東京で会談をするということだけでなしに、少くとも共同声明の内容について日本政府が全一面的に同意したということなんでありますから、この共同声明の内容にはただ東京で会談をするということだけでなしにほかの数々の問題があるわけであります。そういう数々の問題について、この共同声明に書かれてあることを政府は追認なさつたわけでありますか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 でたらめを言つてもらつては困ると思うのですけれども、国会は何もとんち教室の明答場じやないのです。少くとも共同声明に、我々が見た共同声明によるというと、一般的了解に達した事項のうち若干のものを挙げれば左の通りであると、こう言つて若干のものについては一般的了解に達したとはつきり書いてあるじやありませんか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 一般的了解に達して、そうして更にその内容においては自衛力の強化を認めておる、そうしてMSAの五百五十条によるところの援助五千万ドルということ、これについて必要な取極をするということ、中共貿易については高度の統制を維持する、これもはつきり一致している、ガリオアの解決のために近く東京で会談を開き、外資の導入のために好ましい状態を開く、このことは具体的にはつきりきまつているじやありませんか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 東京で話をするところの前提というものを池田・ロバートソン会談でなさつたのでしよう。そうして而も勝手なことじやなしに共同声明として最初日本側の草案が出て、アメリカ側の草案が出て、そうして共同声明で以てまとめたのであります。一般的了解ということは何ですか。而もなお実体はなしに、ただ今まで政府が言つておつたことと何ら変りはないのだ、そうして東京で話をすることだけをきめたのだというそんなごまかしはやめてもらいたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 常識で考えてあなたがたはそういうことを言われますが、今度の池田・ロバートソン会談の声明というものは我々は政府になんぼ聞いても政府のほうでは言われない、ただ我我は外国電報だけを見ていなければならん。そうして本会議で質問しても本委員会において他の委員から質問があつてもこれはただ首相個人の、吉田さん個人の特使であつて、それについては政府は拘束されないのだ、従つてその内容については発表はする必要はないのだ、こういうことを言つておき…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 あなたは今いろんなことを言われますが、ここに共同声明に書いてあることは、中共貿易について高度統制を維持するということを書いてあるのです。我々はそれに非常に不満を持つのであります。我々だけでなしに、国民全部が不満を持つでしよう。高度の統制というのは何のことを意味するのか。而もこれは一般的了解に達しているのでしよう。その問題と、或いは外資導入について、外資導入に好ましい条件を作る。先般の火力発電の借款以上になお好ましい条件を外…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 今緒方副総理の、いろいろ答弁はされましたが、あなたはそういう答弁が、この国会では数の力でどうなるかわかりませんが、少くとも世界の常識ある人々を、納得させるとお考えでありますか。外電はこの池田・ロバートソン会談は、殆んど一致して日米会談と伝えている。又この共同コミユニケが出たときに、各国の反響が出ている。今のような御答弁で、世界の各国の常識ある人々を納得させると、こうお考えでありますか、世界の信頼を失なつた日本の外交がどうな…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 この共同コミユニケに至るまでの日本側の草案というものの要旨が新聞に出たわけです。そこに書かれてあつた日本側の見解と、そうしてこの最終の共同コミユニケとは多くの点について内容が違つた点があるわけであります。例えば経済援助の問題につきましても、或いは海外買付の問題につきましても草案に書かれてあつた日本の池田特使の希望的な意見というものが殆んど最終の共同声明には書かれていないわけなんです。そういう一つ一つのことはいずれも日本の将…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○江田三郎君 今少くとも我々は政府のほうで何も説明をされん限りは、この会談に当つてのアメリカ側の主張というものは、新聞に報道されることを頼りにしなければならないわけなのです。それを読む限りにおいては我々としまして、日本の将来について非常に大きな不安を持たざるを得ないわけなのです。この気持は私一人じやないと思います。誰しもそうだと思います。それを放つて置いて、ただこれは東京で会談をするということをきめただけだというようなことは、国会を軽視…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 今の質問に関連しますが、建設大臣はそこまで言われたつてお答えにならないわけです。それでは一体何のための建設大臣かということがわからなくなつてしまうのですが、結局そうなると、あなたのほうは何を考えたところで財源に関することだから自分ではきめられない、大蔵大臣に聞いてみたところで、大蔵大臣は、防衛の関係はどのくらい要るか、これは私ではわからんということになる、これはやつぱり総理にお聞きしなければならん。先ほど永井君のほうから質…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 そこで三・五・二ということでやつて行かれると、少くとも本年度の災害を千五百六十五億としても、およそ七百何十億円というものを来年度でやつて行かなければならん、それから本年の三割に達しない部分を、二割との開きの部分を、これを三党協定によつて融資その他の方法で片付けられるとすれば、これはやはり来年度加えて行かなければならない。それに過年度災害が三・五・二――今年の災害も三・五・二で片付ける、過年度災害についてもやはり三・五・二の…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 だから総合的な答えを総理に頼んでおる。あなたが総合的なお答えができるならいい。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 今の答弁で行きますと、少くとも大蔵大臣の答弁か二行つても、来年度本年の災害について五割を組むということは、これは認められる。それから本年融資で片付けるものは片付けなければならん、これは当然なことです。過年度災害について本年度同様四百何十億円程度のものは、これは見るのだということを言われておるわけなんです。それだけで大体千二百億円程度の災害復旧費というものは、これはどうしても今まであなたがおつしやつた、政府が発表した点から言…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 先ほど中共貿易の問題について総理のお答は、中共貿易は大いに促進したい。併し引揚げの問題についてみても、中共のほうでこちらを相手にしないから困るのだ、こういうようなお答えでありましたが、それならば、若し今度中国へ参りました視察議員団が帰つたのを契機に、もう一度こちらから中共貿易を促進するために通商代表部の交換というようなことを提案せられる御意思はないか。又向うからそういうような申入れがあつた場合にはこれを受けて行かれるだけの…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○江田三郎君 向うからそういうような申入れがあつた場合にはどうされます。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 さつきの田中委員の発言に次官のほうはどう答えたのか、もう一遍ちよつと。私答えがよくわからなかつたのでお聞きしたいのですが、大体海岸堤防法の問題があるわけで、こういう機会に建設省のほうでうんと仕事をしておくというと、あと海岸堤防法の審議をするのに便利がいい、それに対してどう答えたのですか……、大体その質問自体が私はおかしいと思う。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 それならよいのです。私質問もよく考えて言うべきだと思う、けしからん。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 この際例の三党協定で、暗黙のうちか何か知らんが、認めた部分を建設省のほうではどう了解を受取つておるのか、建設省のほうの説明を聞きたいのですが……。