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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 今の質問に関連するわけですが、今度の治山治水の根本的な対策というものと、総合開発というものとは関係がないようなお答えだつたと思う。それは今建設大臣の答弁だけでなしに、先般来今度の治山治水の根本対策について建設省の説明を聞いておつてもそうだと思うのです。私ども当時河川局長ですか、政務次官でしたか、どなたかに質問して答えてもらつたのですが、例えばこの計画の中で治水のダムを作る。併し実際に今治水ダムというような行き方もあるけれど…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 どうも質問しておつてもぴんと来ぬのですが、私が言うのは、治山治水の計画を立てる根本的な一つの考え方の問題なんですがね、特別の問題はどうでもいいのですよ。ただあなたの今のお答えを聞いておつても、私が言うたことに対する弁解のようなことになつておるけれども、それの弁解だつて私は弁解になつていないのじやないかと思う。勿論洪水防止だけのダムもあるでしよう。併し今現実にこの日本としてダムを作る場合に、そういうふうな目的だけのダムを作る…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 今のお話で行くと、大体砂防とか、それから河底の浚渫というようなところに重点を置いて行かれることになつているようでありますが、ところが、例えば昨日次官のお話だつたと思うのですが、海からの防潮、これを考えなければならない。今の治山治水対策にそういうような高潮とかその他の、今度の十三号被害に対しましてですが、そういう対策が抜けている。それも入れなければならんとかというような話があつたのですが、そういうことを聞いていると、非常にこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 まあ大したことはないと言うたのは、ちよつと言葉が過ぎますが、私が言うのは、結局大したことはないようなことに、あなたのほうは結論を持つて行かれはせんかと思つて言うのでありまして、掛け声は非常に大きいけれども、やつている間に何もかにもいい加減になつちまつて、今の現在の公共事業その他の予算に毛の生えたようなものに終つてしまうのじやないか。そろそろそういう伏線を出しておられるのじやないかと…、ちよつとひがんでいるかも知れんのですが…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 だからもつと具体的に、もうすでに来年度予算の要求をなさつておると思うのですが、建設省関係では予算を大ざつぱに言うてどういう要求をなさつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 私はこの予算の要求を何も多いのをけしからんと言うのではなくして、せいぜい一つ有効な計画をお出しになつて頂きたいと思います。ただ、我々は我々の意見がありますよ。例えば防衛計画の経費をどうするとか、そういうものをどつちに廻すとか、そういう問題がありますが、なかなか今のような政府の考え方では、折角あなたのほうで有効な計画を出されてもどうにもならんのじやないか。ただ一時何かそのようなゼスチュアで世間を喜ばせているだけに終るのじやな…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○江田三郎君 それは私から言わすと、本当は多目的ダムになつていないのですよ。あなた方はつきりした考え方を持つていないから、電力会社にやつつけられているダムばかりですよ。だからもつと本当に多目的ダムになればそういう弊害が少くて済むのを、建設省というものが、或いはこの農林省にしても同じことでございますけれども、電力会社のむしろ意のままにやられてしまつて、農林省の、農地局長が来ておりませんけれども、あのダムの冷害の問題ですね、ああいうような問…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 今度の災害の直接の問題ではないのですけれども、丁度農地局長と河川局長とがおられるからお聞きしたいのですが、というのは例の地盤沈下の対策で、河川改修のほうとからんで河川改修のこの土砂を以て地盤沈下の地上げをして行くと、こういうことがあの木曾川の下流あたりでやられるようですが、そういう方式は今後もどしどしとつて行かれるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/12

16参議院 建設委員会 閉会後第3号

○江田三郎君 そのことで、明日やつてもらつてもいいのですけれども、農林省のほうもそのときに、明日出て来られるのですか。若しそうでなければ、農地局長が見えているから治山治水に関して農地局長に若干伺う点があるのですが、明日見えるならそれでもいいのですけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 聞いておつても一向わからんのですよ、何を答えているのか。いろいろのことをいろいろに言うだけで、いろいろの結論が出ていろいろに解釈されている。そういうことを何遍聞いたつて仕方がないのですが、さつき大蔵大臣のほうは、今月中に災害を含めた補正予算ができると言い、そして官房長官も、吉田総理大臣の儀礼的な、あなたの言われる儀礼的な渡米なり渡欧なりによつて国会の召集を遅らさないようにという小笠原君の言うことを十分服膺いたしまして、とい…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○江田三郎君 若し今のように印刷の関係とか何とかということなら、そんなものはやろうと思えば直ぐできるわけです。そうすると副総理の言うように、そういう場合も、十一月の半ば頃ということにはならんわけです。一体あなたがた何人か出て来て、問題をわからんようにわからんように持つて行こうとしているのじやないですかね。或いはそうでなしに、我々にここで言えない何かまだ隠れた大きな問題があるのか。MSAの理由かと言えば、そうでもないようだ。渡米を聞いてみ…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 農地関係はあとで説明があるのですが、この中の農地の関係は。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 やはり治山治水の関係で農地関係、特に河川の井堰の問題その他、林野局長官にお聞きしても困る問題だと思うので……。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 じやあとで又……。この雄準な計画で行きまして、一体禿げた山に木が生えて目的を達するというのは大体何年くらいかかるのですか。木を植えたということでなしに、木が大きくなつて目的を達するまでにはどれくらいかかるですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 その間の現状ではやはり生長量より伐採量のほうが多いのじやないかと思うのですが、それは完全に防ぐような措置がとれるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 これはまあこの予算が皆通るとそういうことになると思うのですけれども、なかなか大砲を作つたり飛行機を作つたりするようになるとそうは行かんと思うので、よほどやられんと、やはり計画は計画としてやられんと、現実には蓄積量が減つて来るということになるのじやないかと思うのですが、そういう点自信があればいいのですが……。更にそれに関連して、今度の災害でも奥地の保安林、国有林を払下げてくれと、こういう要求が出ておるようでしたが、これも非常…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 ここに書いてあるような非常に官庁的な、公式的なやり方以外にまだ私はもつと山をよくする方策があるのじやないかと思うのですが、緑の羽根の運動なんかおやりになつておる。併しその一面で例えば今年の長野県の落葉松の苗にしたところで、只で取つてくれんかと言つてもそれを断わられて焼き払つてしまわなければならん。そういうような矛盾が出て来ているわけですが、その点をもう少しお役所がお役所流にやられる緑化運動以外に、もつと民間運動というか何か…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 まあ一つ、もつと民間の動きを積極的ならしめるような方策を是非考えて頂きたいと思います。少くとも緑の羽根運動があつて、そうして山が禿げておつて、苗木を焼き捨てなければならんというようなことではこれはどこかに一つ大きな欠陥があると思います。それはまあそれでいいのですが、農地の関係と跨がるのですけれども、私は一つの持論として、日本の農業というものはどうしてもこれは追い追い或いは急速に山のほうへ上つて行くのだという考え方を持つてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 ちよつと私、さつき聞いたことを今委員長のほうからお尋ねがあつたからもう一遍聞いておきますが、私が聞きましたのは、こういう長期計画を、本当の百年の大計を立てるというのなら、それならば水系ごとに、この斜面にはどうしても木を生やさなければならんのだ、この斜面は何に利用してもいいのだ、この斜面はどういう使い方があるのだ、こういうことを今からお考えにならないといかんのではないかということに対して長官のお答えは、ただ採草地に対して木を…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○江田三郎君 ただ奥山だけでなしに里山でもやはりそういう傾向は出て来ているのです。例えば三、四年間に松食い虫のあとあたりが完全に果樹園に変つてしまつている。そうして土砂の流失は多くなつている、川のへりはだんだん砂が高くなつている、こういうようなことは現実に出ているわけです。そこで特に短期の問題でなしに長期のこういう計画を立てるのなら、あらかじめあなたのほうでこれを全部山に復旧させようと思つても、そういう一つの必然性が出て来て、否応なしに…