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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 我々はそういう申入れをしたわけですけれども、先ほど厚生省のほうでは、それほど言われるならば、進んでこれは……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 できれば厚生省の当局をここへ呼んで頂いて、厚生省のほうでは、一体どういう見通しなのか。ともかくもあんな白昼に門を閉めてしまつて、そして門の外から入れろ入れろとやられておる状態で国会を開くということはおかしな話です。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 午前中の委員会でちよつと申上げたのですが、今日も癩患者の関係で国会の門が閉ざされております。なおここにおりますと、面会所のほうにも患者諸君が入つて、そのために一般の面会の業務が非常に不円滑になつております。面会所のほうの事態は解消されたかも知れませんけれども、ちよつとここから見ましても、門は閉ざされたままであります。国会の本会議が審議中に門が閉ざされているということは、誠に例のない、そういうような状態について、議長にどうい…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 今のお話を聞いていると、出口がたくさんあるからいろいろやつているけれども、出て来るのは抑えられんということですね。そうしてこちらへ来た者は、早く帰すために心を鬼にしてやつているけれども、どうも見通しはつかんという話でありますが、何のことか一向要領を得ないのですが、とにかくにも、一昨日の土曜の事実なんか見ていますと、門を閉ざして門の外からたくさんの患者諸君が大声を上げておつたし、国会に用のある者も、門から入れない。議員のほう…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 その前に、ちよつと聞いておきたいのですが、さつき議員の人に面会を申込んでおる。併しながら、面会を申込んでおるようだが、それは許可しがたい。こういうお話があつたのですが、こういう許可するとか許可しないとかいうことは、あなたのほうで勝手におきめになるのか。それとも国会のことであるから、議長と連絡をして、そういうようなことをおきめになるのか。面会の途はいろいろあると思います。何も中で会うだけが面会じやなくて、外へ行つても会えるわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 私がさつき質問したことについて答えて下さい。 それから第三条を発動すると言うが、今日来ておる諸君の中には、それぞれ所属するところの園のほうから外出の許可をもらつて、まだその外出許可証の期限のある人があると思う。第三条を発動するとなると、そういう人に対してはどういうことをするのか。 それから第三条を発動すると言つても、ここであなたがたは強制的にこれらの人に追つ払いをくらわすというようなことをやつて、一体その後において事態を保…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 私の質問にも答えなさい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 その次は。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 繰返して言いますよ。第三条を発動した場合にですね、この事態というものは全部収まつてしまうのか。第三条を発動して一旦園に帰つてもらつたところで、先ほどの医務局長のお話では、全生園というのは出入口がたくさんあるんだからなかなかどうも出て来るのを防ぐわけには行かんというような説明があつたわけです。そういうことになると、一旦帰つてもらつたところで、同じ事態を又繰返すという危険性が多いわけで、納得で帰らない場合には、強権で帰るという…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 了承できない。一体厚生省というのは、私が聞いておるというと、非常に責任逃れをしておるのですよ。何かあそこへおるのに食事を運んだり、或いは議員の面会の斡旋をしたりすると、出て来たということを公然と認めるというような責任を負わなければならんから、そこまでのことは非常にデリケートであつて、できるようなできんような、而もあなたのほうの外郭団体が、これは何も連絡しないのに食事を持つて来るわけではなしに、あなたのほうで言われたから、外…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 三条をやつてもあとこういう事態が起きんということを保障できるかというのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/03

16参議院 議院運営委員会 第30号

○江田三郎君 適用後の保障はどうだ。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 ちよつと議事の進行について。今日聞きますと、大臣も病気でお休みのところ出て来られて、まあその熱意に私どもも本当に心から敬意を払うのであります。病気を押して問題の結論を早くお互いにつけなければならん、こういうお気持から出て来られたことに本当に感謝するわけです。そこで御病気中ですから余り時間をおかけして、あとへ御迷惑をかけてもいけませんから、お互いに質問なさるかたも一つ要点だけを進めて頂いて、又同時に問題を本当に早期円満に解決…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 先ほど来山下委員の質問に対しまして、大臣のほうから誠意を持つたお答えがありまして、私どもも非常に感謝しておるわけですが、申すまでもなく、全国の一万数千の患者のかたがたは、これはまあ八千万のお互い国民のほうから、頼んで不自由な生活をしてもらつておるわけであります。ところがその僅か一万数千の人々に、本当に安んじて療養生活をしてもらうことができないで、全国的にどこもかしこも穏やかならん情勢を作り出す。昨日の、来年度予算を審議して…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 議事進行について…。ちよつと速記をとめてもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 これはもうすでに各委員のほりから御質問も出ておることでありますが、私は最終的に一つだけお聞きしておきたいと思うのは、この法案に対して修正の希望を私たちは持つておりますけれども、これについては、政府のほうでは修正をなされる御意思はございませんかどうかということだけお伺いしておきます。修正が許されるものか、それとも修正はできないとおつしやるのか、或いは将来、本国会ではできないが、将来に亙つてはどうかという、こういう点を一つ簡単…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 この法案が今の付帯決議と共に決定されたわけですが、問題はこれに関連して、今どうなつたのかわかりませんが、先ほど来外から聞えておつたあの患者諸君をどうやつて納得してそれぞれ療養所に帰つて頂き、療養に専念してもらうか。そういうことについて政府のほうではどのように考えておられるのか承りたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 今のお答え甚だ紋切型の答えがあつたのですが、そういうことで平穏に問題が解決されるのかどうか、政府のほうで自信があればそれで結構でございます。ただ昨日も政府の職員の中で厚生委員に対してかれこれ云々というようなことも聞いておりますが、そういうことはこの際余り触れませんけれども、政府のほうでこの法案が只今の形で決定され、附帯決議が、決定され、それだけで今おつしやつたようなことで事態を正常の形に戻し得る、かような確信があるのでした…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 私はもう一遍繰返しますけれども、やはり私どももこの事態を正常な形に戻すために何らかのことをしなければならんのじやないか。もちろん主体になつておられるのは政府です。それに我々としても協力できる点があれば協力しなければならんのじやないか、こういうふうに前々から考えておつたわけですけれども、昨日私ども委員に対して厚生省のあなたがたのお役所の人が言つておられることは、さようなことが必要でないような、むしろ邪魔になるような意見もあつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/01

16参議院 厚生委員会 第26号

○江田三郎君 ちよつとそれに関連して。私は繰返して申しましたけれども、私どもは何だかこれはこのまま私どもとしても捨てておいてはいかんのじやないかと、こういうふうに考えるわけです。併し政府のほうでは私がさつき申しましたように、昨日、そういうような過去において皆さんの取つた行動に対して、余り現在賛成しておられないような口吻を洩らしているのを私どもの委員ははつきり聞いているわけです。だから政府に確信があるなら、政府だけでおやりなさい。我々のほ…