江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 一昨日のお答えと非常に変つているように思いますが、変つておつてもいいんですが、併し今のお答えの通りとしましても、事業主のほうは公益事業令によつて制約を受けるのだ、従つて片方はこの法律によつて争議行為に制約を受けるのだから、均衡が保たれるのだ、こういうような意味のお答えですけれども、それにしてもこれは少しおかしな話でして、事業主のほうが制約を受けるというのと、それから従業員のほうが制約を受けるというのは違つた性格の制約なんで…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 相撲の手まで出されてはなはだ何といいますか、学のあるところをお示し下さいましたが、どうも相撲のほうはあれは四十八手あるわけですよ。一手封ぜられてもあとたくさん残つているのです。ところがこの場合に、この電気事業の技術者の場合は一切の争議行為ができないというのですよ。これは私が言うのではないですよ。大臣もそれを確認され、労政局長もそれをおつしやつておられるのですよ。四十八手全部使えないのですよ。巧妙なようで余り巧妙でない比喩を…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 どうもそういう点で、この間からいつもそういう答弁に逃げられるのですけれども、鉱山保安法の場合は、これはちやんと法律できまつてやつてはならんということになつているわけです。ところが電源ストの場合ですね、発電所において争議行為をやるということは、ここで規制されるところの争議行為というのは、あなたがたもお認めになつているように、やつていいということはないけれどもやつて悪いということも同時にないわけです。引継ぐときに暴力を伴なつた…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 議事進行ですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 まだ大臣の答弁がないんだよ。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 それは委員長が許すことで、こつちは、どうでもいいが……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 それじや答弁にならんというのですよ。例えば公共企業体の場合でも公務員の場合でも同じことなんですよ。そうしてそういう公務員なんかに対して争議行為ができないという場合には、別にこれを救済する手段というものをとられるわけなんです。とにかく昨年の争議ということを盛んに言われる。昨年の争議の経験に鑑みてということになるのでしよう。ところが昨年の争議に両方が突張り合つて両方とも調停委員会の言うことを聞かない、又してもこういうような行為…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 それじや聞きますがね。去年の争議以来その後この法律案と関係してこれとの関係で均衡をとる意味において一体事業主のほうは何を禁止されるのですか、具体的に何を禁止するのですか、事業主のほうを。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 そんな馬鹿なことはないじやないか。相関関係、相関関係ということを盛んに言われて、片方の行い得るところの争議行為というものが非常に落されて来る。そうするとこれは相関関係においては一方の力が強くなるのじやないですか、それをとりのけて。(「政務次官何か勘違いしておるのじやないですか」と呼ぶ者あり)これは大臣一つはつきり答えて下さい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 世界各国でそういうようなことになつておるというのですが、私まあ余りそのほうを知らんのですが、たまたま昨年の争議のときの衆議院における公聴会の記録を読んで見るというと、あながちそうでもないように思うのでありますが、その点一つはつきり又改めて学のあるところを教えて頂きたいと思います。(笑声)とにかくそれはともかくとして……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 いやいや、ちよつと待つて下さい。それはともかくとして、発電関係の技術者というものが電気事業に従事する者という枠の中でほんの一握りじやないということなんですね。その点は一昨日の藤田委員の説明を労政局長も労働大臣も肯定しておられたのです。職場の数が何千ある、平均してどれだけの従業員がおる、更に変電所がどうという数字を挙げておられて、その数字から行くと相当大きなウエイトを占めることになるわけなんです。而もそういう技術者というもの…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 今第二条のほうの問題をやつているときに小松さんのほうから一条のほうの話が出て来たわけですが、第二条の問題いろいろ問題がありますが、一向に的確な率直な答えが頂けないので、非常に遺憾に思うのですが、二条と三条との関係ですね、これについても我々非常に疑問を持つもので、とにかく公共の福祉ということを第一条で謳つてある。そうして公共の福祉の擁護ということは、これは重ねて申しますように電気がとまるということが、一般公共の福祉とは一番関…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 こうむらないのなら何も問題はない。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 今のに関連して……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 今の労政局長の数字ですね。これは何を根拠にして言われておるのですか。私はもう一遍ちよつと質問しておきますが、そうすると、二〇%前後だということならば、電気産業労働者の中の二〇%を引いたあとの八〇%前後の者はこの規制を受けないと見て、どういう行動をしてもいいということを逆に言えるわけですね。それでいいですね。それをはつきりして頂きたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 だから私の言う、あなたが言われるのは、二〇%の中の更に一部分の人がここに言われる規制を受ける、争議行為に該当せられることだということですか。今の電気労働者の中の八〇%、あなたの後段の話で行くと、もつとたくさん、九〇%になるけれども、それらの人々は今まで通りの争議行為をやつて行くということになるわけですから、そう解釈していいですね。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 この農林公庫とそれから国民金融公庫、それから商工中金、この三つのものを簡単にそれぞれ一応言い現わしたらどういうことになるのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 そこでその金融公庫の場合に最高限度はありますが、大体、今の見込ではどの程度の、一口の貸付額ですね、どの程度のケースが一番多いというか、標準的というかお見込なんですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 もつと聞きたいのですけれども……、今度資金計画が出てからに。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○江田三郎君 ちよつと今のに関連して、組合へ貸した場合に組合が又組合員へ貸す場合がありますね、そのときには利息のほうは一割で貸してもらつて、それを一割二分で貸してもこれはいいのですか。