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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○江田三郎君 組合が借りて組合員に、組合の名前を借りて組合員に実質的には貸すということはこれは差支えはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 関連して……。さつきからの質問と答弁と大分的が外れておると思うのですがね。大体政府の提案説明を見ても、こういう労働者の基本的権利として憲法で認められておるそういうような権利というものはこれは軽々しく抑制すべきものではない、或いは制限すべきものではないと思うわけです。ただ公共の福祉ということで、それを唯一の理由としてそういう基本的権利というものを抑制され、或いは制限されるわけです。ところが藤田君の言う質問はこの公共の福祉を害…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 大臣が見えておりますから大臣にお尋ねしますが、一体公共の福祉というような理由を挙げられておりますが、いずれにしても労働者の憲法に保障された基本的な権利を制限したり、抑制したりするというような、かような法律が好ましいものとお考えになつておるのですか。或いは好ましくはないが、現在の段階で止むを得ないというようにお考えになつておりますか。そこからお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 昨年の経験からしてかようなものをお出しになつたということですが、併し昨年の争議においても、最後に炭労関係緊急調整が発動されて一応収まりがついたわけですが、一体緊急調整という制度で処置ができないのですか。これは土曜日に白川委員からもお尋ねがありましたが、緊急調整だけではそういうことを処置することができないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 緊急調整とは非常に趣旨が違うということはよくわかるのですけれども、併し公共の福祉を著しく阻害するというような事態は、現在の制度の下で緊急調整で調整し得るのじやないのですか。これでできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 私は今の答弁を聞いておりまして、少し変な気持になるのですが、緊急調整は伝家の宝刀として最後の場合に抜くものだ、併し憲法に保障されてある勤労者の権利というものをこれを制限したり、抑圧したりするということは、これはやつぱり軽々しくやるべきことではないし、やはり最後の段階において止むを得ずして行なうということでなければならんと思います。緊急調整は伝家の宝刀である。これは伝家の宝刀じやないんだ、日常こういうことをやつているのだ、日…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 こういう争議行為であつて、これが公共の福祉に影響のないというような争議行為というものはめつたにないと思は思う。特に、最近のように、王子製紙のストでは日本の全国の新聞がああやつて減らさなければならん。これは一体どうなんだ。或いは私鉄が争議をやつた。多くの通勤者なり、その他の人々が足を奪われた。これは一体どうお考えになるか。そういうことはいいのかどうか。若し公共の福祉に影響を及ぼすことが悪いことなら、さような争議というものも皆…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 午前中私質問しているときに休憩になつてしまいましたので、その続きをさしてもらいたいと思いますが、午前中の申合せで成るべく五時までに質問を終ると、こういうことですが、これは一つこういうことにはつきり答えが出て来れば五時までも何もなりやしない。そこで問題点はその問題をどう扱うかということだけが問題なんです。ところが政府のほうで正常なる答えが出ないとなかなか時間がかかるわけです。一つ私は藤田君とは違つて専門家でないので、一常識人…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 そうしますと、社会通念としてこういうような行為というものが非常に公共の福祉に影響するということになれば、ほかにも同じように公共の福祉に影響を及ぼす行為というものはあるわけです。例えば、今日たまたま、どういうことになつたか知りませんが、午前中事情を聴取すると言つておつた銀行員のストライキ、これなんかも大変公共の福祉に関係があるからして本委員会でも取りあえず事情を聴取するようなことになつた。或いは又私鉄のストライキというような…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 健全なる社会通念が電気及び石炭の、ここに書いてあるような争議行為を悪いとして、そういうような健全なる社会通念が成熟したとこういうようにおつしやいますけれども、併しそれは一体あなたは何を根拠におつしやられるのか。例えばこの法案が問題になつてから公聴会をほうぼうで聞いたけれども、ところが公聴会に出て来る学者というようなものは殆んど反対をしている。電産の争議なり、或いは炭労の争議で迷惑したということはこれは一致しているかも知れん…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 極めて社会通念の成熟を御都合のいいように解釈されるわけであります。社会通念というやつはどうでも解釈できますよ。ともかく労働組合が今あなたがおつしやつたように全体として反対している。資本家は、経営者のほうはこれに賛成している。併し労働組合というものを一体どうお考えになつているかということを、労働組合というものが、今のこれからの現代社会においてどういうようなウエイトを持つて行かなければならないか。労働組合でも本当にこれが社会の…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 大臣は顧みて他を言うておられる。労働組合の諸君は個人的にはこの法案に賛成だけれども、公の席へ来ると反対を言う。これは私は全く逆だろうと思うのであります。大臣は腹の中ではこの法案について良心の苛責を感ずるが、公の席へ来たら賛成だと言うておられるのだろうと思う。これは顧みて他を言うておられる。こんなものを誰が考えても健全なる世論の成熟とか何とかそういう答弁で済まし得るものじやない。若しそういうことをおつしやるなら私鉄の争議につ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 どうもその特殊性があるからということはこれは私は答弁にならんと思うのです。私鉄の問題でも生鮮魚介の問題だけ出されて、生鮮魚介だけの問題じやない。みんなが足を奪われるのですね。若し電気がとまつて困るという場合には私鉄がとまつて困ると同じように、ただひとり経営者だけでなしに多くの勤労大衆が、而も非常に緊急な用事を持つた人が、そのために緊急の用事ができないのであるから大きな影響があるわけだ。ただ特殊性特殊性と言つて、特殊性のある…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 そんな特殊性の説明というのは答えになりませんよ。炭鉱の保安業務が非常に影響を及ぼすというならば、熔鉱炉の釜の火を落すということでもこれは同じように影響を及ぼす。而も熔鉱炉の火を落したために基幹産業の鉄鉱の生産がとまるということは、他産業に及ぼ影響すというものは全面的になるわけでありまして、何ら特殊性特殊性というものは答えにならないで、ただ合理的な説明ができないところを、ただ特殊性という言葉でカムフラージュしようということだ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 今の藤用君の質問から見ても、大臣の言う健全なる社会通念が成熟したというときには非常に作り上げられた社会通念が、意識的に誰かの手によつて作られた社会通念があり得るということは言えると思うのです。問題を輿論を激化するためにどこかそうしなくても済むものを、強いて影響を大きくするようなスヰツチの切り方をするということもあり得るわけなんです。そういうようなときに、而も冷静な学者あたりが殆んど揃うて、こういうような法律案の必要がないこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 そういう数字を発表されるなら或る一つの団体でやつた数字であつて、このまま信用できるかどうかわからないというようなことはやめてもらいたいと思う。もう少しきつぱりとやつて行かなければならない。それから労働大臣は今の石原委員の質問にお答えになつておつて石原委員のおつしやる通りだと、こうおつしやつておられましたが、一体去年の争議で石原委員の指摘されたような農村が脱穀作業中に電気をとめられたというような例がどこにあつたのでございます…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 ちやんと何日に発信人は誰であつて、そういう争議行為がいつあつたかということをはつきりやつて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 これはあとでこちらも調べますから……。今言われたのは茨城、栃木、埼玉、千葉……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 そうすると関東だけに限るのですか、ほかにありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○江田三郎君 ほかにありますか。