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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 今榊原さんの言われたように、小委員長の報告をされるのは、きまつたことですから、やられればいいので、ただ少しまあ私らは今までの事情を知らんから、お前ら何もわからんということになるかも知れませんが、非常にこんがらがつて来て、山下氏の言われるのも、申合せ事項というのが尊重されるのならそれでいいということを言つているのですから、そうむきにならんでも、小委員長の報告をなさればいいのです。ただ小委員長の報告が、申合せ事項と異なつたとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 その動議に賛成したのですよ。私は議事規則を無視してやつたのじやなしに、楠原君の動議に賛成の趣旨で言つておるだけで、反対しているのじやない。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 今後の運び方ですが、一応先ほど小委員長のほうから報告があつたのですから、小委員長の報告に対して質問があれば先ずしてもらつて、さらに小委員長の報告に関連して政府のほうへ質問がある人は質問する、こういうことが順序上いいのじやないかと思いますから、そのようにお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 前の問題に関連して当局のほうでお考えになつていることはよく分りましたが、ただ私どもは今の御説明のように極力納得せしめる、この精神でやつて頂きたいと思うので、先ほど午前中の湯山君から問題にされましたように、何か昼飯を大臣のほうが食わすなといつたということで、大臣のほうではそうじやなかつたということでございましたが、患者のほうにはそういうふうに伝わつておつた。だからそういうのが出たかわかりませんが、そういうのがあると却つて感情…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 議事進行について、今本会議が始まつておりまして、言うまでもなく今日の本会議はこれは予算の本会議ですから、慣例によりまして、予算の本会議中はいわゆる委員会というものは大体開かんことになつております。議事規則の三十七条によつてきまつておりますので、本日は委員長、散会をお願いいたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○江田三郎君 とにかく私の動議を先にやつて頂きたい、それからあとどうせられるかは委員長のなんでやつてもらいたい、議事規則にきまつておりますから、今ベルが鳴つて急がれておるのでこれは仕方がないと思います。(「そうだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 議院運営委員会 第28号

○江田三郎君 今の会期の問題に関連して、予算案については、我々としても成るべく早く上げなければならない。こういう心がまえでやつておる。ただ、今の官房長官の予測せざる事態というものがありますからね、どういうことになるか、これはわからんですから、まあ不幸にして三十一日までに予算案が成立しなかつたという場合には、そういうことでまあ会期の延長があるということになれば、やはり暫定予算をお出しになるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 議院運営委員会 第28号

○江田三郎君 今、そういう答えがあるだろうと思つたのです。余り責任を持たんという、揚げ足をとられんために、一番いい答えでしよう。賢明な答えだと思います。私はまあそういうことじやなしに、政府の一つの心がまえとして、まあ今度の会期内に予算が成立しない場合どうなるかということが新聞でもいろいろ言われ、又いろいろ風説等が流れておる。例えば二日や三日会期が延長されて、予算の成立が二日や三日遅れても暫定予算の必要はないのじやないかというような説もあ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 議院運営委員会 第28号

○江田三郎君 さつきから、会期の問題について質問があり、あなたのほうでお答えされているところを見ても、会期の延長について相談に来るかもわからない。こういうようなことは、来られるわけですか。会期の延長ということは、これは予算案という場合もありましようし、その他の法律案件という場合もありましようし、併し予算案で出る場合もあり得るわけです。而もこれは、会期があと一日なんです。前例はないかと言えば、前例も、会期中に予算が成立しなかつた前例もある…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 議院運営委員会 第28号

○江田三郎君 だから七月三十一日とか八月一日とかいうことをそれじや抜きにして、抽象的に純理論的に言つて、予算というものは一日や二日は空白があつてもいい。例えば前例があるように四月三日になつて予算案というものが通つた。空白があつた。そういうことがあつてもいいとお認めになりますか。それは許されないとお認めになりますか。それは純理論的にですよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/30

16参議院 議院運営委員会 第28号

○江田三郎君 望ましくないということになると、これは又望ましいということにも問題を持つて行かれますので、あつていいことか悪いことか、政府は予算の空白が一日や二日はあるということは、これは許されることと考えているのか。これは許されない。暫定予算で運営して行かなければならんのだ。こう考えておられるのか。その点だけは、はつきりお答え願つておかないと、八月一日になつたら相談するのだというのじや答えになりませんよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○江田三郎君 それで政府のほうでこの法案を通そうというのなら、一つこの妙な事務的なやり取りはやめられたらいいじやないかと思うのです。そうでなしに、とにかく我々がここでじつと聞いて受ける印象は、どうも建設省の方は一方的だということなんですよ。結局土地収用なんかかけると、今の官房長のお答えでもありますように、その前に斡旋制度とか何とかいうものを作つて、そうしてまあ建設省も公平にやつておるのだという印象を与えたいということになると思うのです。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○江田三郎君 これは用地係の人が不足しておるとか、或いは経験が乏しくなつているとかいうことがありますけれども、例えば戦争前だつて我々は農民運動をやつて、河川局の人とは敷いたレールの上へ上つたりしてがたがたやつた例はたくさんあるのですよ。そういう場合に戦争前の用地係の人だつてやつていることというものは実に向つ腹の立つようなことばかりです。如何にして人をちよろまかして行くか、如何にして人を呑ますか、如何にしてボスを使つて如何に妙な切崩しをや…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○江田三郎君 この法案の審議を通じてまあ私が受けた印象は、建設省の態度というものがですね、今赤木さんからも言われたように、どうも起業者の立場に立つた考え方が強過ぎる。従来も土地収用等に当つては土地を失う人々の立場というものが余りにも冷やかに扱われたということに私ども大きな不満を持つておりましたが、その考え方が一向に改つておらないという印象を受けましたが、まあその後官房長なりその他の政府委員の答弁の中に、そういう点は今後改めて行くのだ。こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 建設委員会 第18号

○江田三郎君 斡旋は、この間から議論が出ておりましたけれども、もう一遍重ねて聞くのですけれども、土地を収用しないことの斡旋を申出ることができるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 建設委員会 第18号

○江田三郎君 この間政務次官のお答えを聞いておりますと、斡旋委員会で、この土地を取得させないほうがいいという結論が斡旋委員会で出る場合もあり得ると、こういうことははつきりおつしやつておつたわけですから、その答えから行くと、この土地を取得させることは困るという斡旋の申請をしても一向差支えないのじやないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 建設委員会 第18号

○江田三郎君 それでは明日にしますけれども、それまでに、この間の政務次官のほうの答弁の速記を取つてもらいたい、今私が質問した部分について。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 建設委員会 第17号

○江田三郎君 今の斡旋を、行政協定の実施に伴う土地収用、この土地使用の長い法律ですね、あれに使うことがあるというのですが、当然使うというのですか、どつちになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 建設委員会 第17号

○江田三郎君 特別措置法の何条でそうなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○江田三郎君 前回の私、及び私の質問に関連した藤田委員の質問に対しまして、最後に労政局長のほうから答弁があつたわけですが、その答弁は要点だけ申しますと、要するに発電関係の技術者というものは、この法律によつて一切の争議行為を規制されること、併し今まで発電関係のむしろ争議行為が、自由であり過ぎたのであつて、そういうような、この法律によつて規制を受け、制約を受けるということで、初めて事業主と労働者との関係が権衡が保たれるのだ。こういうお答えで…