P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 そういう説明じやなしに、十億円を単位にしたというほうがよくわかるな。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 ちよつと事務的にお聞きしますが、大体こういう高等数学みたいなものを出されたところで、なかなか素人わかりがしないので、今河野委員が言われたように、やはり米の値段とういものはお百姓の頭に納得できるような方式でないといけないと思うのですが、これは非常にむずかしくてよくわからんのですが、そこで私質問したいのは、この分散度を付ける少数意見というものは、米価審議会で誰が出したのか、そこから伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 そうしますと、公式に言えば米価審議会の答申案というものだけが、これが問題になるわけですね。その答申案に関する限りは一本の答えが出ておるわけでしよう。従つて米価審議会の答えはこういう分散度を見ない。何ですか、あなたのほうのアルフアだけやつた、答えはこうなるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 審議会の公式の答えがアルフアだけ付けたものだというのは、一体あなたのほうでは、少数意見があつたからこういうものを出すのだということをなぜ書くのですか、これは審議会とは関係ないことになるのじやないか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 余分なことは省いて簡明直截に答えて頂けばいいのです。だから結論としては米価審議会の答申案はアルフアだけを考慮する答申案である、それからそうしてそれにベーターを加えたものを出したのは政府が勝手にやつたんだ。それでいいわけでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 先ほどの説明で行くと、麦の場合にはアルフアだけを付けた方式でやつておる。なぜ米の場合だけこういうベーターを付けたものを出したか。麦の場合だつたところで、凶作になれば被害は相当分散して来ると思うのですが、なぜ米にだけそういうことをやるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 あなたの答えは余分なものが付くからわからなくなつてしまうので、簡単にやればよいのです。(笑声)この間接統制と言いますか、とにかく直接統制しておろうと、何であろうと、政府がこれが一番正しい値段だと言つてどつちも出しておるわけです。間接統制であろうと、直接統制であろうと、正しいという値段の出し方に二つの方式があろうはずがないじやありませんか。どうしてそれが二つになるか、米の場合だけどうしてベーターというものを付けなければならん…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 これはあとであなたはこの速記録を読んでごらんなさい。それ答弁になりますか、そんな答弁は答弁になつておらんですよ。米の値段と麦の値段について、これが政府の買上値段であろうと、標準価格であろうと、何であろうと、政府というものは数字を示すわけでしよう。その数字を示すのに、米と麦とについて違つた方式をとるという理由はどこにあるかというのですよ。却つて統制だからして、これは一般の経済事情によつて違うのだと、経済事情によつて標準価格か…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 答えにならんですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 あなたの答弁は恐らく高等学校の入学試験の答弁としても、これはちよつと点数になりませんよ。聞いておつてわけのわからなくなる話で、そういうふうに、あなたの言うように麦と米とは全然別だと言うなら、なぜ一体最初に麦の計算方式を準用してやつたか。少くとも準用するというようなことをやられる以上は、これはもうはつきりと同じような考え方になつていたんじやないか。ただそういう方式で行くと、高くなるからして、五十三円に下げるために、途中からベ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 それは分散度というものをなぜそこに持つて来なければならんかということなんです。今のこの全国の平均的な数字を出したのだ、ただ普通の平年の米価というものを豊凶の年の相違によつてこれを是正して行くのだということになれば、八四%ならば八四%ということで足りているわけじやないのですか。分散度を出すというのは、八四%であると得をするところがあるし、損をするところがあるというところが分散度の問題じやないか、私はそう解釈する。そうであれば…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 これは並行したことを言つているのですが、私の言おうとすることと、あなたの答えようとすることは平行線です。一体見解の相違だということになるのだが、併し少くとも見解の相違ということになれば多数の常識で行かなければ仕方がないでしよう。そういう問題について、少くともあなた方が米価について諮問機関として作つておられるところの米価審議会が、そういう分散度を考慮する必要ないという答申を出しておるということになれば、やはりこのほうが多数の…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 農林委員会 第13号

○江田三郎君 理論的に納得できない。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 この扱い方はこれは一体どうなんですかね。我々のほうで農林関係だけをやつて行く。文部委員会は文部だけやるということになると、どういうことになるのでますかね、一体こういう形の法律案というものは前例があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 糞尿とは、先ほどの説明で行くと、人間の五合五勺の数字だけ出ておつたのですが、牛、豚、鶏、兎等のものは糞尿であるかどうかということ、それから魚のはらわた、残飯等は一体汚物であるかどうかということ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 そういう兎の小便等に至るまで浄化槽でやろうということですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 牧場等は都市の真中でもたくさんあるわけですが、そうは考えておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 そういうことはあなた方今質問すれば答えるけれども、余り細かくは考えていないだろうと思うので、これから考えてもらえばいいのですが、もう一つ聞きたいのは、先ほど水の問題については利根川の根本的処理に関するような大計画まで出たので、非常に敬服をしておるのですが、これは一体現実にやるということなのか、遠大な理想なんであるのか、どちらであるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 利根川だけでなしに、この法案が狙わんとするところは、現実にすぐやれることを考えておるのか、大変遠大な計画なのかということなで、例えば今の浄化槽について完全に下水道をやると何ぼ予算が要るとか言われましたが、浄化槽の場合には、今目標となつた地域にはどのくらいの金が要るのか、それをどうして出すのか、そういう計画は一体どうなのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 さつき改良局長の言われたような、何やらを吹込んでどうとかするというようなことが、そんなことが四十八都市で六十億、そんなことでできるのですか。それからさつき言われた完全な下水処理というものは幾ら……。