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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 旧年産台湾糖というのも、これもやはり直消糖と同じように考えていいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 発注限度を設けないといつたところで、およそ外貨の関係からして限界があると思うのですが、これは今まで噂されておつた、例えばインドネシアについては四万トン、こういう大枠の中で考えておることなのか、そういうことも何も考えないでやつておる数字なのか、それから台湾糖については一体どの程度のものを予想しておるのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 これは、ここに出されたことについても、今の御説明でも我々納得できないところがありますが、更に根本的にお聞きしておきたいのは、農林省は一応こういうような当面の対策というものを考えておるというのだけれども、これはどこまで実現の可能性があるのか、こういうような回答を私どもが受取る前に、恐らく農林省のほうでこういうことを考えておるということは業界へはわかつておると思うのです。ところが最近の取引所の相場を見るというと、依然として一時…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 これはスウイツチの関係やいろいろな関係で話がいつきまり、どういう工合になるということは、これはわかりませんが、併し少くとも外貨予算の面から制約を受けるということだけはないのかということが一つと、それから今あなたは国内に入つて来た砂糖については農林省が権限を持つているのだ、こういうお答えでありましたが、例えば先般のブラジルの一万トンについて、あなた方は一体何をしたかというのです。私はどうも農林省が本当に自分の権限を生かしてい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 その点先だつてのブラジルの一万トンについて通産省から来られた農水産課長ですか、インポーター・フリーについて通産省が制約をしことはない、こういうことを言われましたが、私どもの調べたところによると、そうではなかつたようになつておる。だからその点食糧庁長官なり、農林省のほうで強い決意を持つて当られんと、これはもう失地回復だと思うのです。うまいことを言つてみたところで、やられたと思うのです。よほどやられんというと、私どもは不安を感…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 農林省は大体こういうことをされて、一体値段というものはどの程度下るという見込みを立つておられるのかということが一つ。それから一体原糖の輸入原価から見て適正価格というものはどのくらいだというように考えておられるのかということが第二番目。第三番目に、こういう措置をとつて、まあ将来の二十九年度の根本対策は別として、こういう措置をとつて、あなたが適正と考えるところまで値段が下り得ると考えているのかどうか。又第四に、仮に下がらんとし…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 甚だわかりにくい答弁を頂きましたが、答えは簡単だと思うのです。とにかくあなた方のほうで、先般の委員会に今あなたが触れられたところの製糖工業会の原価計算表というものが出ているわけなんです。これは原料糖が百十五ドルとした場合には幾らという答えが出ているわけなんです。製糖工業会がやつているんだから、これは誰が考えたつて少し甘い計算だと思う。従つてあすこへ出て来る数字よりもまだ低いところで、適正な価格ということはこれは常識ではつき…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 通産省のほうは……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 食糧庁長官の言うことと違うじやないか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 今の御答弁を聞きましても、これは法律に基いていないけれども、実質的にはそれ以上の効果があるものと、こう考えてやつておられるわけなんでしようが、私はこの法律にないことを、行政の面でそういうことをせられるということについてはいろいろ疑問を持つわけですが、私さつきから政務次官が退屈せられているから、政務次官にお尋ねしますが、あなたはそういうような通産省のやり方というものを妥当であると考えておられるのか。若しそれが妥当でないという…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 最初に私一つ申上げましたが、ブラジルの一万トンで、これは若しああいう念書をとらんで、百十ドルというより高い値段でインポーターが売渡されたとすれば、利益を受けるものはたつたインポーター一人ですね。そしてあの百十ドルが百二十ドルになつても、百三十ドルになつても、現在の精製糖の価格から言うと、製糖工場のほうは利潤を相当とり得る余裕があるわけです。たつた一人が利益をとるかどうかということについては、あなた方のほうはとにかく、今の政…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 さつき時間がなかつたものですから、二つ三つ簡単な問題を質問を残しているのでお尋ねしますが、その質問の前に私食糧庁長官に申上げておきたいのは、あなたが実際砂糖の行政なんかについて末端まで本当に農林省の職員諸君を把握してやつているのかどうかということなんです、から廻りをしておらんかということです。これは一つよく注意して頂きたいと思うのです。今工場の能力の問題がありましたが、一体農林省では優秀な、まあ原料によつて違いますけれども…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 これは委員長にちよつとお願いしておきますが、私この前砂糖の消費税の脱税事件はなかつたかということを聞きましたら、まあこういう資料が出て、終戦以来何かちつぽけな工場が二つほど脱税しているということが出ております。それについて今精製糖の歩留りを九五%ぐらいと、こういうお答えがありましたが、この間頂いた二十七年度の原料、溶糖量、それから生産数量、こういうものを検討してみますと、その九五%の数字とは相当離れているように思うのです。…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 この九五%が間違いであつて九三%ということでもよろしい。あなたのほうの見解はそういう見解でもよろしいが、とにかく頂いた資料から私が計算してみると、どうも砂糖について我々が聞かされておつたところとは数字がぴつたり来ませんので、これは委員長でお考え願いたいと思います。それからこの回答の中で実需者というものについては、先ほどの補足説明では全国規模の特別法に基く経済行為を行う団体、こういうようなお答えでありましたが、その実需者とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 そこでそういうことについては、まあ河野君が言われたような問題が又出て来ますが、それは別問題としまして、実需者ということを考えられるというのは、先ず業務用よりも基本になつて考えられるものは家庭の最終の砂糖を消費するというものを考えておられるかと思いますが、そこで私はこういうことを考えられる場合に、この全国の労働者の問題というものをあなた方お考えになる用意があるかどうかということをお伺いしたい。というのは、私は何も労働組合に、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 これはこの問題とは違いますが、とにかく今どう考えてみたところで製糖業者の利潤というものは、これはもう明らかに不当な利潤だということを我々は考えるわけです。仮にこういうような措置がとられたところで、やはりこの中にはその製糖業者に不当な利潤を与えるような要素が多分にあるわけです。そういうときに私どもとしまして、先ほど来言つておるような何らかの措置をとらなければならないのじやないか、併しこれは根本問題になりますから、あなたのほう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 とにかく泥棒に追銭というようなことだけはないように十分考えて頂きたいということです。そういう点も考慮して今後の需給或いは価格安定の対策を検討して頂きたい、これは希望として申しておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 それに関連して……。それは一つ農林省のほうでも、まあ公式的に言えば今のような答えになると思いますが、もつと国税庁のほうと話合をされたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 とにかく実情はよくあなた方もわかるのですから、国税庁のほうと一遍話合つてもらいたい。それから例の分散度の問題ですね。これは私どう考えてもわからんです。なぜわからんかということは、この前の委員会で事務当局の人と話しましたから繰返しませんけれども、どう考えたところで分散度というものは、ああいう形でやるべきものではない。むしろこのままの平均の減収で出すということになれば、地域的に例えば鹿児島の一一七というふうなところは得をするこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 それを聞いても私はどうしても納得行かないのですが、これは日本の農林省で、今回食管会計の余裕等から逆算をされて発明された制度ということになるのなら、それでもよろしいが、若しこれが理論的にどこまでも正しいのなら、これはもう少し詳しい理論的な根拠を、これは今日でなくていいのですが、適当なときに聞かして頂きたいと思います。何と言われたところで、こいつはどうも納得行かない方程式です。