江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 ちよつともう一言だけ言つておきますけれども、私どもはどう説明をあなた方のほうでされたところで非常に割り切れない印象を受けます。そこで私はあなた方の今後の行き方をもう暫らく見ます。その模様によつては私どもはあなた方と新たな角度から対決をするということだけを申上げておきます。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 減収加算の問題は、この前の委員会で私食糧庁長官に申しましたが、どうもどう考えてみても、理論的な納得が行かん。そこでその後私の知つておる米価審議会の委員の中の人にもいろいろ聞いてみましたが、なお私としてはどうしても納得が行かない。そこで一体ああいうような方程式というものを、これは農林省が食管会計の余裕財源から逆算して割出したのか、或いは米価審議会の中であのような方式を打出したものがあるのかということをお尋ねしたときに、これは…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 その点をはつきりしておいて頂きたいと思うので……。前にお聞きしたときには、確かに馬場君があの方程式を作られたというようなお答えであつたわけで、私どもとしても、それならば馬場君によく承わらなければならん。馬場君の名誉のためにこのことははつきりさしておきたいと思つておりましたが、今のお答えによりますと、馬場君の意見も参酌しながら食糧庁において作つたと言うならば、それでよろしい。もう一遍はつきりしておいて下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 ちよつと関連して……。今の資料を出されるときに、これはこの前の委員会の質問の答えではつきりしているのですが、製糖工業に対して機械設備の輸入等のドルを割当てたことがあると、こういう回答がありまして、私は今河野君の言う資金の資料が出るときに当然そういうものが出るだろうと思つて今まで資料を請求していないのですけれども、今の河野君のを出されるときに、それも一つ具体的に報告を資料として出して頂きたいと思います。特に昭和二十七年の秋に…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 今の問題は、現実が非常に変つて来て、吉田内閣の政策ではいかんようになつているのに、その以前の行詰つておる状態の政策でお答えしようと思うから答えになりませんよ。その問題はあとでゆつくりやつてもらつて、私ちよつと聞きたいのは、この間の回答の中で、基本対策は今いつたようになかなかきまらんということですが、基本対策以外の一から五までですが、これはあのときもあなた方もすぐにやるということを説明されたし、通産省のほうもこれについては農…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 今の答弁で行きますと、インドネシアも台湾のほうも、大体来週中ぐらいには片が付くだろうと、こういうことですけれども、なおあのときに問題になつております実需者というのは、発注証明によつて申請があつたと思うのですが、一体どういう実需者が今出ているのか、これは発表できませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 そういうことをやられるときに、まあ前に河野委員のほうから問題になつていましたが、例えば菓子工というようなものについては、農林省の認識と現状とが違うのじやないか、こういうことが問題になつておりましたが、そういうような点については、あとで問題にならないように十分な調査をされて当られるものと思いますが、そう考えてよろしいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 そういうようなものにつきましては、慎重な措置がとられると思いますが、仮にインドネシアの一万トンというようなものについて、実需者とあなた方から見て資格のあるものの申請が一万トンを非常にオーバーして申請されたというようなときには、一体これはどう処理をされるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 最後にそういうインポーターと実需者との団体との話合でやるということになると、この実需者の申請をする団体にはいろいろのものがあると思います。それには社会的に見て大体のウエートが付けられると思う。ただインポーターとの話合ということになると、社会的に見て妥当な線と離れた割当も行われる可能性が出て来るわけでしよう。Aの団体、Bの団体、農業関係の団体或いはどういう団体というものがあつて、これはくどいようですけれども、誰が見てもこの団…
第19回 参議院 農林委員会 第17号
○江田三郎君 今とにかくこういう緊急措置がとられたというのは、現状では余りにも弊害があつていかんということで、この緊急措置がとられているわけですね。その緊急措置をとられるに当つて、又しても妥当でないよなことが繰返されたのでは、何のために我々がやかましく言つてこの緊急措置がとられたかというとが全く意義を失なつて来るわけなんです。これは今長官が言われるように非常に扱いでは困難と思います。併し農林省として、こういう今までの欠陥のあるものを是正…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 今の河野委員の質問に対して政務次官の回答を聞いておりますと、本法は硫安だけを対象にするのだ、従つて他のものについては考えない、こういうことだつたんですが、そういうことになりますと、衆議院のほうの綱島試案というものに対しては、これは将来どういうことになるかわかりませんが、仮に衆議院のほうであの試案に意見がまとまつても、政府としてはこれは反対だ、こういうことになるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 漏れ承わるでも何でもよろしいが、まさかそんなことではなかろうと思います。今の河野委員の質問に対する答えで行くと、化成肥料等を入れるということは政府としては反対だと、こういうふうになつて来ると思うのですが、その他今の点と、その他綱島試案による修正要綱というものについては、まだ見ておらんというのなら見てもらつて、どういうように政府のほうでお考えになつているか、政府の見解をお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 だから一から六まであるわけで、これは政府のほうから資料として頂いたのですから、政府のほうで十分御承知と思いますが、一から六までについておのおのどういうふうに考えておられるのかということをお聞かせ願いたいと思うわけです。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 化成肥料ならいいけれども、河野君の言うような燐酸なり、加里ならいかんという理由はどこなんですか。はつきりわからないのです。聞いておつて……。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 これは私は意見がありますけれども、質問だけしておきますが、六の附帯決議の問題はどうですか。大体一の点についてはどうもはつきりしないが、三、三、四、五は異存がないが、六の点はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 先ほど質問が出ておりましたが、安定帯価格をきめる場合には生産費というものを考えておらんというような御答弁がありましたが、これはちよつとおかしい答弁で、恐らく生産費というものから安定帯価格の決定の指導をされておると思うのです。そうじやないですか。若し安定帯価格をきめる場合には、私の理解するところでは、国内の生産費というものからいろいろお考えになつておると思うのですが、そうであるのかないのか。そうしてそういうときに国際価格とい…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 それでは国際価格も安定帯価格をきめるためには考慮のうちに入つているということですか。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 そうすると、将来仮に国際価格を含めて考慮するということがきめられても、結局出て来る答えは今の安定帯価格とほぼ似たようなものだ、今までも国際価格を含めて考慮しておるということなら……。国際価格と国内価格とが今日相当開きがあつても、それをうんと国際価格のほうに近寄せるのではなくて、これを考慮しても今の安定帯価格と同じようなものになるのだという、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 具体的な数字がどうきまるかということはわかりませんけれども、今ここに書いてある附帯決議としてわざわざ上がつておる硫安の国際価格を含め考慮するということは、仮にこれが条文の中に修正としてわざわざ入つても、その考慮のされ方というものは、今までの安定帯価格を作るときに考慮したと同じようなウエートしか持たないのか、それとももつと強い比重を持つてこの国際価格にうんと近寄つた価格にまで行かねばならんというようになるのか、その言葉を政府…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○江田三郎君 私が聞いておることにお答え願いたいのです。私が聞いているのは、今附帯決議の中にある綱島試案の附帯決議にある国際価格を含め考慮するということは政府としても異存がないと、こうあなたはおつしやつておるわけです。そこでその異存がないというのは、この言葉をどの程度のウエートに見ておられるのかということです。今までの安定帯価格をきめるときにも国際価格を考慮して来たと言われますが、今まで国際価格を安定帯価格をきめるときに考慮したその程度…