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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 問題を一つごまかさないで、私の質問していることに答えてもらいたいのです。今までもこの点は考慮したというけれども、わざわざ附帯決議としてこの言葉が出るというのは、恐らくこの試案を作つた綱島君はこれに相当のウエートを置いておられると思うのです。又こういうものが条文の中に入つて来るということになると、これ又重要な価格決定の要素として出て来ると思うのです。そうなつても今まで国際価格は安定帯価格をきめるときに考えておつたのだから、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 そうしますと、今までよりもこの国際価格を含めるということに強い関心を払うということになると、今の国内価格と国際価格との現状からみると、少くともこの附帯決議がどういう形で出るか知らんけれども、通つた場合には安定帯価格より下廻る、新らしく出て来る価格は安定帯価格より下廻ると、こう当然押して行けるわけですけれども、そう解釈して間違いないでしようね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 今の段階においてですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 さつきの答弁と違うじやないか、さつきの答弁の延長をやつて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 この綱島試案の国際価格という点に関しては、ひとり綱島君だけでなしに多くの人が非常に関心を持つているわけです。それに対して先ほどから私の質問に対してあなたの答えられた点をずつと論法を積み重ねて行きますと、結論としては将来のことはわかりません、現在においては国際価格のほうが低いのだから、国際価格にウエートを従来よりもおくということになれば、安定帯価格の相場よりも下るということは誰が見てもはつきりした結論だと思うのです。その点は…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 決して了承いたしません。そういうごまかしでは了承できませんが、答えがなければ、我々としましてこの法案の審議に不安を持つということだけを申上げておきます。その次に硫安価格が二十六年の二月の高値から、当時のあなたのほうが出された資料によると、九百九十幾らという値段から今の八百四十四円に下つたのはどういう原因があつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 先ほどの私の質問に対して、九百九十何円というものが八百何十円というところまで下げたのは、いろいろありましたが、主としてこの合理化によるものだ、こういうお答えだつた。その合理化というものは一体肥料会社として、そのためにどれだけの新らしい資金を必要としたのか、又その資金というものはどこから出たのかということは、今お答えできますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 操業度がよくなつたということも、やはり合理化と見ていいのでございまして、あなたのほうから出された資料の中には総合的合理化としてやはり操業度の向上も一緒に入れておられるわけであります。私はそういう意味で合理化と言つているのですが、それに年間三十億ほど資金を新らしく投資をしたということです、その中で自己資金で賄つた部分は大体何%ということになるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 今の操業度の好転その他合理化によつて、二十七年の二月から二カ年間に百五十円も価格が下つたということは、将来も非常に大きく下り得るという可能性を示していると思うのです。そこで私は価格決定に当つては必ずしも現在の生産費に安住させないで、肥料メーカーに大きく合理化の刺戟のあるようなところへ今後の価格が置かれなければならん。そういう意味では結局いつか国際価格と裸で競争しなければならんときが来るし、又そうしてもらわなければ困るわけで…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 政府のほうから出された資料で行きますと、今後の合理化資金が二百二十七億、こういうようにな、つておりますが、この点については、これを自己資金でどのくらい賄い得る、だから持つて行かなければならんものがどの程度だという、その割合はどうお考えになつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 肝心な点になると、まだ最終的でないとか、何とかといつて逃げてしまわれる、肝心な点について説明がなかつたら、本法案の審議のしようがないということになりますが、もつと的確な確信を持つたお答えはできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 最近財政投資につきましては、造船の例から見ましてもいろいろ問題があるわけで、恐らく硫安工業の場合には曾つてその方面の前歴もあるわけなんですから、なかなかそう簡単にいかんと思うのですが、今おつしやつた百六十億円の面接の財政投資なり、或いは国家的な金融機関からの融資というようなことについては、これは政府としては見込を以て育つておられるのですか、そういうことはこの法案が過つたら実際できることなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 一体今年財政投資、広い意味の国家資本の導入というようなものは幾らですか、二十九年度予算では幾らです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 硫安工業は幾らです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 これは法案が通ろうと通るまいと、この硫安工業の合理化をやつて国際価格へ近寄らして行かなければならないということは、きまりきつたことなんでありまして、法案が通つたからそういう投資ができる、通らないから投資ができないという問題じやないと思うのです。今年の見込みで行くというと、そういうような国の関係から出て行く投資というものは、今二百二十数億というような所要資金の合理化計画を崩さない程度のものが出ると、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 いや、あなたとしてじやなしに、これは政府の立場で答えてもらわんと困るのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 だから、あなたとしてはというそれをのけてもらつて答えて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 これはちよつと政務次官から答えてもらつただけではいかんのでして、まあ勿論この需給安定法の問題じやありませんけれども、まあ裏腹の問題なんですから、その点今の政務次官の言われたようなことでなしに、あの第四条でみると、「合理化を促進するため必要な資金について、融通のあつ旋その他適切な措置を講ずる」と、こういうことははつきり出ているわけですから、その点やはり委員長のほうで、通産省なり、大蔵省なり一遍呼んで頂いて、もう少しはつきりし…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/16

19参議院 農林委員会 第16号

○江田三郎君 それじやそのときに、この過去の昭和二十七年の二月以降の広い意味の合理化のための所用資金、その資金調達の方法、これの実績、それから今度の二百二十七億というものの資金計画というものを、もう一遍資料として出して頂きたいと思います。又それを頂いてから質問いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 農林委員会 第14号

○江田三郎君 なかなかちよつと了承できないのであります。で、ちよつとよくわかるように説明して頂きたいと思うのですが、発注限度を設けない実需者というのは、具体的にどういうことを言つているのですか。