江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 答弁するかい。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 黙して語らずか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 関連してお開きしますが、最近信連その他の金が、農協の資金が系統機関以外のほうへ廻されておると、こういうことがちよつと問題にされておつたようでありますが、それから昨日か、一昨日か、どこだつたか、そういうことで刑事事件を起しておるというようなことを新聞で見ましたが、そういうことについて、最近のことがわかつておれば御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 長野県のことは一つの例ですけれども、私どもの今まで聞いておつたところによると、なかなか製糸会社等でなしに、怪しげな金融機関へも農協の金が出ておる。その中には最近の保全経済会等のあおりを喰つて店を閉めておるものもあります。店を閉めるまでにその金を回収したかどうかは知りませんけれども、とにかく金利を追うて不健全なほうへ流れて、而もその間には金利がまるまる組合のほうへ入らないで、役員等で不正な行為があると見られる例を私どもはまあ…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 ちよつともう一つ簡単に……。ひとり信連だけでなしに、単協も含めて、最近この農協の経営が一体農民のために経営しているのか、組合の役員のために経営しているのか、誰のために経営しているのだろうかという疑問を抱かせるようなことが数々あるわけです。これはまあ余り関連して妙なことに時間をとつてもいけませんから、適当な機会に又いずれお尋ねしたいと思いますけれども、そういうことについていろいろ農林省のほうでもよくお考えになつて頂きたいと思…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 この際一つ開拓のことについて承わつておきたいのですが、開拓のやり方というものはいろいろあると思うのですが、重点というものをどこへおいておられるのか。或いは畑を作るという行き方もありましようし、或いは最近の集約酪農というようなものも、ああいつた行き方も私は一つの開拓だと思うし、いろいろな行き方があると思うのですが、今政府のほうは開拓の重点というものはどこにおいているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 去年の風水害に関連して、政府のほうでも治山治水計画というものを立てているわけです。そこで治山治水計画を立てるのに、林野庁あたりの考え方がどこにあるかということがどうもはつきりしないのでして、今日も保安林の整備臨時措置法という法案をもらつたので、これはこの審議の際によく聞いてみようと思うのですが、林野庁当りの考え方は、治山治水計画に関連してうんと木を植えなければならんという考え方じやないかと思うのです。そういう考え方が強くな…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 どつちみち治山治水計画から行くと、流域別に計画を立てなければならんということになるので、その点が私一つ開拓のほうのお考えを承わつておきたいのですが、一体保安林を殖やして行くということは、一つは国土保全ということ、もう一つは洪水防止というようなことだろうと思うのですが、そういうようなことに、林野と或いは採草地というようなものと国土の保全なり、洪水防止については非常に役割が違うのかどうか、採草地のようなものでも結構国土保全の役…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 それはそれでいいということにしますが、もう一つ開拓に関連して承わつておきたいのは、例の開拓早々のところの共済保険の問題ですが、これはなかなか共済保険に入れてもらえない、而も既存の農家であれは、一遍災害を受けても、仮に共済保険がなくてもこれを押切つて行きますが、開拓地のようなところで、まだ早々のところで、実際そういうようなところに限つて災害が多いのです。事実そういうところには救済の途がない、そういうことについて一体どういうふ…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 これはあまりくどくど申上げなくても農林省のほうではよくおわかりのように、昨年秋の脱穀調製の石油というものが非常に円滑を欠いて値段が上つたというだけでなしに、手に入らんというようなことで農家としても非常に迷惑したわけですが、今年もすでに春耕期が来ているんですが、新潟あたりの事情を聞くというと、やはり円滑を欠いていると言われているんですが、そういうことについて政府のほうでどういう措置をとつておるのか、それで聞くところによると、…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 石油の全体の輸入量については、そう私ども憂慮しているわけじやないのですけれども、併し最近は特に輸入物資には思惑が激しい、そういう点から全体の量としては供給量があつても、これが所により、時によつて思惑の対象とされて、とんでもないことになるんじやないかということを恐れるわけです。その点でただ量があるからということだけでは安心できないわけでして、それから内々この検討を始めているというようなことでなしに、とにかくもう春の田起しが始…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 非常に行き届いた措置をお考えのようでして、私どもも聞かしてもらつて安心したわけですが、ただこれが末端まで今お考えのようなことが直ちに実行できるようなお手配をとつて頂きたいと思うのです。ただちよつとこれに附随して聞いておきますけれども、こういう措置をとられることが独占禁止法の関係でかれこれ問題を起すようなことはございませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 どうも私だけが有難いと感謝して、森田さんにまでそんなこつちや駄目だと言われてやられて、わけがわからなくなつちやつたので、私にも責任が出て来たのではつきり申上げておきますが、すぐそういう処置をとるということ、そして若し間違いが起きたときにはあなたがた責任を持つて現地に駈けつけてでも解決するということ、何にしても農村と町とはテンポが違うのですから、こちらで思惑の必要のないときにもまだ農村では思惑をやるのです。一カ月も二カ月もず…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○江田三郎君 これは防疫協会のことは今言われたことですが、そのほかにも農林省の中に、農林省の中と言つてはいかんのですけれども、こういう外郭団体というものがほかにもあると思います。現職の農林の役人が関係している団体があると思うのでして、そういうものを一つ官房を通じて資料として出してもらいたいと思います。それから更に地方へ行つても、例えば中央からの補助金を何。パーセントか天引して経費に充てるような農業関係のやつぱり外郭団体があると思うのです…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 今の長官の答弁で行きますと、二十九年度の基本方針はまだきまらん、こういうことなんですが、細かい具体的なことはきまらんとしても、基本方針の基本とも言うべきものはきまつたのかどうか。新聞で我々が見るというと、政府の方針として要綱統制というものが確定されたように出ておつたのですが、あれもまだきまつていないということなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 ちよつと重ねて念を押しますけれども、新聞に出た要綱統制ということすらもきまつていないということですか、これははつきりしておいて下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 河野君のほうから、下手な考え休むに似たりということをさつき言つておつたのですが、一体あの新聞を見ると、少くとも要綱統制というものは決定的なように誰でも受取つたのですがね。併しそれがまだきまつていないということになると、一体何をしているのかという大きな疑惑を持たざるを得んので、或いはテスト・バルーンばかりあげて様子を見ている、そういう意味でやつているのかとも思えますけれども、いずれにしてもそういうようなことがきまらないために…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 関連して一つ……。要綱統制なんというものは知らんと、そういうことなんですけれども、それでは私改めて聞きますが、我々が新聞を通じて受取つた要綱統制というものは、配給制度等の直接の統制をやらないで、強力な行政指導で以て統制と同じような、実際的な効果を挙げて行く、これを狙いとすると、これを要綱統制と言うらしいんですが、そういう要綱統制のやり方には政務次官は賛成なのか、反対なのか、これはあなたの意見ですから言えるでしよう。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 だから食管その他の政府機関で粗糖の買入を行う、そうして配給制度はとらないが、その政府買入を通じて強力な行政指導によつて混乱をさせないようにやつて行く、これだけはいいわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○江田三郎君 いろいろなことを聞いても、何かはつきりしないから私も余り聞きませんけれども、とにかく砂糖の扱い方というものに対しては国民が非常に迷惑しているだけじやなしに、我々としてもどうも割切れない感じを受けるわけです。たびたびこの委員会で問題になりましたように、製糖資本の利潤というものは我々がちよつと概算しても年間三百億以上になる。今の日本の事業の中でこれほど大きな利潤を而も簡単にあげる事業というものはないわけなんです。而もその製糖資…