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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 例えば芝浦精糖の場合にアメリカの濾過機が入つていると思います。そのアメリカから入つた濾過機と今まで使つた濾過機とはどのくらい性能が違うものですか。同じ原料を使つた場合に歩留りがどのくらい違つて来ますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 速度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 そうしますと、日本の機械なり技術が遅れておるから、歩留りが悪いということはどうなんですか、さつきおつしやつたことは……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 どうもお聞きしてもちつともはつきりしませんからやめます。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 濱口先生に対してはございませんけれども、やはりそういうことについては、今日欠席された現役の製糖工業会の技術部長ですか、その人にお聞きすることが必要じやないかと私は思うので、今日は欠席されましたが、病気ということですから、仕方がございませんが、これについては又御考慮願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 この農産物検査について、例の俵でなしに、「かます」の問題ですね、あれについては一体最近農林省のほうはどういう方針で行つておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 まあ「かます」がいいか、俵がいいかという問題は、これはいろいろ理由もそれぞれあると思うのでして、併し私どもやはり俵というものをああやつて納屋の隅で編んで使うというやり方は、これは日本の農業経営というものを極めて遅れた経営に閉じ込めることであるし、農村婦人の解釈というふうな面から見ても、いつまでもあんな形があつていいものとは思えないと思うのです。やはり多少とも「かます」のほうが近代的だと、こういう工合に考えておるし、又私の国…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 標準か何か作られるというのは、ちよつとはつきりしなかつたのですが、やはり十六貫として頑丈な「かます」を作る、或いは「なわ」のかけ方を違えるということなんですか、十二貫「かます」というものについても考慮するというのですか、どつちですか、

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ところが十六賞では、まああなたも今言われておりましたように、上から投げると破れるということだけでなしに、俵でも十六貫、「かます」でも十六貫といえば、同じことだと言えばそれまでですが、やはり扱い慣れた関係か、或いは形の関係か、「かます」の十六貫というものは非常に扱いにくい。十二貫ならスムースに行ける。十二貫は皆が歓迎するのだという声が強いということを私申しておるので、そういうときに、十二貫「かます」というものを将来お取上げに…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 十二貫にしたら一体どこが悪いのですか。俵の十六貫というものも、これは仲仕なんかはそれで慣れていると思いますけれども、一体十六貫の重味のものをやつとばかりに肩に乗せるというのは、これは人間の労働としては非常に重労働だと思うのです。それで事百姓に関することだから、重労働でも何でもいい、封建的でも何でもいい、今まで通りやらしておけばいいのだ、神武天皇以来でいいと、こういうことなら、それならそれでも成立つでしようが、ああいう重たい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ただ私が言うからお座なりに答弁されるのなら、そういうことは要らんのです。はつきりそうおつしやつてもらえばいいんで、今まで十六貫建だつたからということだけでこだわつておられるならば、この際考え方をお変え願いたいと思うのですよ。いつまでも百姓なり、仲仕なりというものは苦力じやないと思うのですよ。だんだんと重労働は機械化されて行くわけです。ところが俵を担ぐとか何とかいうことはいつまでたつても機械化はできないのです。物の性質上そう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 もう一つだけ言うておきますがね。大体まあ農産物検査なんというものは、しばしば行政整理の対象とか何とかいうことに上つて来るわけですがね。そういうときに私どもは、やはり農産物検査というものは大事なものだと、こう思つておりますが、実際農村に行つて聞いてみると、検査員とか、或いは統計調査の人、これも大事な仕事だと思います。併しその統計調査の人なんかに対しては農民の気持というものは極めて消極的ですね。反感が多いわけです。そういう点や…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 これは課長さん、農村だけじやないのですよ、駅の仲仕の人からも今のあの俵は困る、こういう声が出ているわけですよ、これは、あなた方はまあ俵を担いだのか、担がんのか知らんですけれども、私なんかは若いときやつているけれども、どうも呼吸がうまく行かんと、ここまでは来てもなかなかここまで上りはせんです。それで今とにかく農村の娘さんというのはパーマネントをして口紅をつけているのです、いい悪いじやない、そういう世の中になつているのです。農…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 ちよつと今の発言を聞いておつてよくわからなかつたのですが、十七工場の総平均というものをただ公式に言うと、対外関係等があるから懇談会において説明をすると、こういうことですか。それからもう一つは、六工場については資料があるということですが、どうも聞いておつてよくわからなかつたのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 六工場というのはどこどこですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 この六社については開銀融資の推薦をしたときに資料があるということですが、これは発表される用意があるということですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 これを発表されるかどうかということは、これはあとあとの問題にして、この六社については先ほどのあなたのお話では融資の推薦をするときに資料として出した、こういうことですから資料としてはあるわけでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 議事進行について……。これはどうも先ほどからの答弁というものは、今鈴木君なり、戸叶君が言つておるようにどうも合点が行かん。それで説明員のほうで意識して事実を隠そうとするなら、これは又委員会としても正規の手続をとつてそれぞれのことをやらなければならん。結局時間がかかるだけだと思うのです。そこで委員長のほうで説明員の答弁をされるときに、その態度について委員長のお考えに基いた注意をあらかじめしておいて頂きたい。それから答弁して頂…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 委員長に注意してもらつて答弁を聞く。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○江田三郎君 議事進行について……。先ほどからの答弁を聞いておりますと非常に矛盾があるわけです。第一、十七工場の総平均を出すといつても、説明員の説明によるというと、例えば日本の肥料工業全体、硫安工業全体として電気を幾ら使つているか、それを総平均だけから見て行くのだということを言つておられますけれども、こんなことはできるものじやない。一体硫安工業の電気の総使用量というものは個々の工場へ当らんでわかるはずがない。電気会社を一々調べるわけです…