江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そうすると、先生が台湾におられた頃は九八%くらいの歩留りのものがあつて……。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 その後現在の台湾糖というものは、それよりもうんと品質の下つたものであるかどうかということは、これはどうでしよう。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 それでは同じ台湾のその原料を使つて、例えばイギリスの場合は、これを歩留りをどの程度に上げているということは御調査なさつておりませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 三割。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 二割。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 だから九十八度以上のものは直消糖としての関税が高いとしても、少くとも九十七なり六なりという糖度のものは入ることができるわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そういうようなものが一方にあるのに、ブラジルも、キユーバもインドネシアも総平均して先生が計算をされるという計算のされ方は正しいものですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 専門員室から送つた資料の中には溶糖の総量が幾でということと、それぞれの会社がその年度においてどこの国から原料糖を入れたということが附けてあつたと思いますが、それは御覧になりましたか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そういう精密な資料がないからわからんということを今言われるのでしたら、なぜ最初に、自分の計算ではこの数字は間違いないということをおつしやるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 前には間違いないと言われて、今私が質問すると、この資料だけじや計算できないと言われるのはおかしいじやないか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 私はそう受取つておりませんが、この問題については、これ以上言つたつて無駄だと思いますから、その問題はそれで置きます。 その次にお尋ねいたしますが、日本の技術水準は二十七年或いは二十八年の上半期頃には非常に低かつた、今は非常によくなつたと、そうおつしやいましたが、その頃と最近とはどの程度違つておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そうしますと、先生御自身が工場の機械を御覧になつたわけじやないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 二十七年に比べて最近は非常に設備がよくなつていると、技術が進んだ。こうおつしやいましたのは、工場の機械設備を見ておつしやつているわけではなしに、ただ出た数字だけからおつしやつているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 いろいろ機械を御覧になつていると思うのですが、それらの優秀な機械というのは日本の国の中でできる機械ですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 今の日本の機械の製作の能力から言いますと、先生が言われるような優秀な機械は日本じやできないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 機械の設計などでも、アメリカから入つたとしても、今、日本ではまだそういう先生が言われるような優秀な機械というものは作つておりませんか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 だからそれはどういう機械になりますか、例えば遠心分離機であるとか、瀘過機であるとか、或いはその他の機械もありましようが、そういうものの中で、今なお優秀な機械で日本にできないというものがあれば、それはどういう機械ができませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 そういうことですと、やはり優秀な機械というものは国産品にはない。向うがパテントを持つている限り、そのパテントをこちらが有しない限りは優秀な機械は国産品じやないということですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 それは性能はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○江田三郎君 先生が御覧になりました工場の中で例えば名古屋精糖、東海精糖、芝浦精糖という工場を御覧になりましたか。