江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 移民問題の重要なことはかれこれ言う必要がないのですが、そこで私は外務省に先ずお尋ねしたいのですが、二十九年度の農業移民の計画はどういう工合になつているか、それを先ずお知らせ願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 この行先はどういうところですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 ブラジルの移民については私もちよつと新聞で見たのですが、例の松原さんが非常に努力をされた。併しながら松原さんとしても今まで私財をなげうつてやつて来てもはやどうにもならん、こういうことですつかり松原さんとしても手をあげられたというようなことが出ておりましたが、そういうことは一体どうなつているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 今のお話で新聞は誇大だということですが、ともかくも松原というような個人が現地で金を立替え或いは貸してやらなければやつて行けないような非常に不安定な条件で送られている移民の多いわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 松原氏が今まで私財を出しているというのは、額はどのくらいか知れませんが、それは一体とういうように外務省としてはお考えになつているかということが一つと、それからブブジル政府の援助のないところへ行つた者については、今お話のような個人で金を出して上げなければならない、これは最初送られるときから外務省のほうでも十分調査をしておられると思うのですが、その点初めからわかつておることなんですか、どうなんです。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 いずれにしても、出発の時期が遅れたとか、何とか今理由を説明されましたけれども、結論として出て来ることは、外務省として慎重な計画を欠いておつたということは言えると思うのでありますが、それはお認めになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 こういう点どうも私ども移民というのは何しろ遠方へ出て行かれて、現地で困つたということになると、全くこれは内地で困つたというのとは違うのですし、よほど慎重でなければならんと思います。この点今話に出ましただけでなしに、一体行く人が農業移民としてどれだけの資格を持つているか、こういうこともよほど慎重でなければならん。或いは政府のほうが渡航費等の貸付をされる、そういうことについても果してそういうものをやつてしまうのならよろしいけれ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 今お話が出ました何ですか、海外協会ですか、この海外協会会というものはその財源はどこから求めるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 その事務の委託の内容と委託費というものは二十九年度予算でどうなつておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 海外協会というのはどれだけの事務をされて、どれだけの委託費を出すわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 今海外協会連合会というものがなすべき仕事があるということは私ども了解できますけれども、例えばこの農業移民の選考というようなことをこの民間団体がやることが果して適当なのかどうか。これは農業移民ということになると、これらの海外協会連合会というものがどれだけ一体農業についての知識を持つておるのかということ。それから一体どれだけ農業団体と繋がりがあるかということ、出て来る農民の問題についてどこまで知つておるかということについて私は…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 今の答弁で行きますと、移民の仕事が二元的であつてはいかん、こういうことなんですが、而もそうやるのは全部外務省がやるというならまだ話はわかるのだけれども、とにかく海外協会というようなものを作つてやらなければ、外務省は直接やることはできない。それで二元的になつてはいかんと言われるが、本年度の予算を見ますというと、たしか農林省のほうにも海外移民の予算が組まれていると思うのです。これは一体予算では農林省と外務省とやるようになつてい…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 今のあなたの御答弁ではですね、私はまああとから農林省の局長にもお答え願いたいと思うのですが、農林省が予算を持つて募集なり、訓練をする、こういうことをはつきり認めておられる。ところが海外協会連合会への委託費の、さつき言われた六百九十七万円というものも募集の仕事が入つている。一体どつちが何をするのかわけがわからんことになるのじやないか一体農林省の局長はこの予算は何に使う予算なんですか。農林省と小瀧さんと両方答えて見て下さい。お…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 局長ちよつと待つて……。その前に小瀧さんにもう一遍聞きますが、あなたの該博な知識で少しお答え願いたいと思うのですが、私どもの知る限りでは外国で、それぞれ移民をやつておる国がありますが、そういう国においても国内の募集から選考から、何から何まで外務省一本でやらなければまずいというような方針をとつておるところはないと私は思つておるんです。その点どうでしよう。だからそういうことが、この外国の例から見ても、当然国内の仕事は農林省の今…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 どうもあなたの答弁は少し苦しいようですが、海外のことはどうでもよろしい、日本は日本の立場というところだけはよろしいけれども、あとの点は甚だ以てどうも合点が行かないのですが、この協会についても、これは海外協会のほうで移民の募集をやるということになると、勢い海外協会がない府県ではそういう募集ができないということになると思うのです。その点この移民を出したかつたら海外協会を作れというような、半ば強制もあるように私どもはちよつと聞い…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 なお海外協会のことについて資金の貸付とその回収をやるということですが、一体この貸付ける額は本年度の予算では幾らになつておるのか、それからそれを回収をやるいとうが、一体この返す責任者は誰になるのか、個人でやるのか、海外協会が責任者になるのか、それから若し返らなかつたときには、あなたの先ほどの説明のように、この海外協会が貸付なり回収をするということになると、その辺の責任の所在は一体どうなつておるのか、その点はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 そこでこの三億二千万円というような、これは大きな金ですが、これをこの海外協会連合会で貸付回収をやるというんですが、一体どういうような、一つの民間団体がそんな大きな金について責任を負うということは、一体どういう法的根拠を持つておるのかということ。それから大蔵省あたりでは、これについてはどういう見解を持つておるのか、大蔵省のこの責任ある人の考え方はどうなつておるのか、それはどうでしよう。
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○江田三郎君 これは今日いろいろ問題が新らしく出て参りますが、この次にいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第22号
○江田三郎君 今見えているのはどういうお方でございましようか。
第19回 参議院 農林委員会 第21号
○江田三郎君 私はこの問題について賛成いたしますが、ただ賛成に当りまして次のような附帯条件を付けることにいたしたいと存じます。内容は米麦の「かます」包装の普及を図ると共に取扱いを容易にするため一包装当り重量の引下について早急に改正を図ること、この附帯条件を付して賛成いたします。