江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第35号
○江田三郎君 もう一遍質問。
第19回 参議院 本会議 第35号
○江田三郎君 農林大臣の答えは、自分で議事録を読まれたら、自分の矛盾に気がつくと思いますから私は申しません、時間がありませんから。副総理と通産大臣にもう一遍念を押しますが、あなたは、通産大臣は委員会等で答弁をするということは、食い違いではなくして、この文書の解釈だと言われましたが、併し懇談会という字から、どうして委員会という答えが出るのでありますか。懇談会は懇談会であります。懇談会は、成規の機関ではないのであります。委員会は成規の機関な…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 これは、開発銀行へ融資を推薦されるときには当該融資を受ける会社としては、自分の工場の内容、能力、資金繰りの状態、生産費の状態、そういうような書類が出て来るのじやないですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 併し、今の生産費がいくらであつて、これだけの合理化の融資を受ければ、どういうようなことになつて行き、将来の状態がどうだということなしに、そういうこと一切なしに、融資というものは行われるものですか、そういうものなしに、あなたがたのほうは推薦されるものですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 甚だこれは奇怪なことに、柿手説明員は三月十六日の委員会において、河野謙三君の質問、「各社別の原価計算を一応通産省としては持つておる、併しそれを公表する自由を持たない、こういうわけですね、そうですが」とこの質問に対して「さようでございます」と答弁をしておられるわけです。ところが二十六日の委員会になると、この点とは別なことを言われて、委員長から重ねて質問があつたに対して、「今委員長がお読みになりました、」というのは今私が読んだ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 そうすると今あなたが読まれた柿手説明員の言われたことを、もう一遍読みますが、「私ども生産行政を担当いたしておりまする関係で、先ほども御指摘がありましたが、開発銀行に対する融資その他の推薦をいたします場合に、各社のコストの現状なり、或いは博来こうやつたらこうなるというようなことについての見通し等を立てなければ仕事ができないのでございまするから、無論私どもは仕事上そういうものを持つております」と、こうなつておるのですよ。どうで…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 先ほどからのお答え、六社の分については推定したのがある。併しほかの会社についてはないのだ。開銀の融資を推薦するときだけ原価計算の推定を計算するのであつて、ほかの場合にはしないのだ。こういうような答えがありまして、先ほどの柿手説明員の答えの中には、コストというものはわからないのだ。だから原価計算というものはしたことがないのだ。こういうようなことだつたが、併し柿手説明員は、例えば、この委員会の十六日のものを読んで見るというと、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 これは管轄が通産省になるのですから、愛知さんの御返事だけ聞けばそれでいいということになるのかも知れませんが、今日お見えになつている平野農林政務次官は、先ほど私が読上げました議事録にもありましたように、柿手君が説明をした「そのもの」については、これを公表して差支えないと思いますということを、この議事録ではつきり言つておられるわけで、どうもそういう点が私どもとしては、同じ政府の人であつて、なぜ農林省と通産省が違うのか。そのとき…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 私どももこれはまああなた、詳しく経過をお聞きになつたというから、御承知になつたと思いますが、二十六日の委員会においても、直ぐにこの公式手続によつて原価計算を求めるという意見があつたわけです。たまたま私は農林委員でありますから、そういうことをすると、あとで困ることになるから秘密会その他の方法もあるのだから、もう少し通産当局が考え方を変えて、しやちほこばらんでやられたほうがいいのではないか。若ししやちほこばつて、そうして正規の…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○江田三郎君 この程度の御質疑でいいかどうかというのは、これで最終的に結論が出るということとは違うのでしようね。 大体、この問題については、更に通産省なり農林省として、農林委員会で改めて資料をお出しになり、そうして農林委員長から議長を通じて出しておる御要求については多少誤解もあつたようでありますから、そういう点についても、適当な意思表示がある。そういう経過を見て結論がつくことであつて、質問をこの程度というのはいいんでありますが、併し、こ…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 この百四条の「その求めに応じなければならない。」ということは、これは国会法のほかの条文にも「しなければならない。」といろいろあるわけです。それで今のお話のように「応じなければならない。」となつているが、応じなかつたらどうにもしようがないということになると、ほかの条文についても「しなければならない。」とあるのを、しなかつたらどうなりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 それはあなたの説明が少し飛躍しておるのじやないかと思うのです。さつきの話のように「しなければならない。」という規定が百四条だけでなしにほかにもある。而も別にそれに対してしなかつた場合の罰則とかいうことが書いてないということは、これは国会法で当然これは守られるべきもの、そういう信頼の上に立つているわけでしよう。それが守られないからといつて、直ぐに証人或いは証言というような手続でやる以外にないというのは少し論理が飛躍してはいな…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 ほかにいろいろありますね。例えば今度の逮捕請求の許諾もあるし、「しなければならない。」という規定はたくさんあるのですが、そういうことについてこの「しなければならない。」という義務に反する行動があつた場合、この場合には今あなたは証言或いは証人等の手続と言われたが、そのほかの場合は一体どうなりますか。義務規定に反することを政府がやつた場合は……。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 そこでこれは一つ具体的にお聞きしますが、特にこれは直接ではないが、さつきの説明のように、証人或いは証言の場合、或いは公務員の云々の場合、そういうふうな特別なケースにはこういう求められてもその答えをしないということがあり得ると言われましたが、今具体的に問題になつている硫安の生産費については、これは何かその拒否を至極尤もと考えられる点がありますか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 この最後の判断は議院がいたしますが、併しそれまでの参考に法制局の係りの人としてあなたにお聞きしているわけです。それで今問題になつている硫安の生産費というものは、現にここに提案されているこの臨時硫安需給安定法によつても、その第十一条でですよ、生産業者の販売価格の決定に当つて生産費を基準にするということがはつきり出ているわけです。これは別に秘密でも何でもないわけなんです。当然生産費を基準にするということになつておれば、審議会が…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 拒否理由としては弱いというのとは私違うと思うのですがね。この法律が通つた場合には、十一条によつて、先ほど申上げましたように、価格の決定について硫安審議会の意見を聞く、その価格の決定をするのは政令の定めるところにより生産費を基準にしということがあるわけなんです。当然審議会には生産費というものが出て来なければならんわけです。業務上の機密も何もあつたものじやない。今のあなたのお説では、拒否理由としては弱いかのようにと言われるが、…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 それはちよつとおかしいですね、法律にこういうことが書いてあれば、当然その審議過程においても生産費ということが問題になるわけでしよう。これが通らなければ、通つたあとでなければと言われますけれども、法案を審議する上に生産費を基準にするという一つの条項があれば、もはや生産費の調査を求める、生産費についての調べを求めるということは当然であるし、何らそこに機密も何もないと思います。それじや一体生産費を基準にすると言いますけれども、ど…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 大体それでよろしい。今のお答えから行くと、ただこの法案が通過した後においては通産省として当然生産費を持つている、今そういうものがあるかどうかわからんということだけれども、それはさつき言つたように、通産省の説明員の説明で、つまり政府のほうに若干の資料があるということを言われておるわけですが、それを出してくれというのですから、その点は私は法制局のあなたの意見では資料の提出を拒否した政府の態度には何ら弁護の余地がないという結論だ…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 あなたは政府でも通産省でも何でもないんですから、政策を立案するところではないんですから、法律の番人として法律を客観的に解してもらえばいいんですよ。それは私は答えははつきりしていると思うのです。法律を解釈される人の答えというものは、その表現のデリケートとか、ニユアンスとか、へつたくれということは一向必要ないので、弁護の余地があるのか、ないのかということだと思うのです。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 それからちよつと委員部長にお尋ねいたしますが、こういう前例が今までにあつたかどうか。