江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 これはそういう方法もあり得るということであつて、この本筋から行くと、政府が第百四条の義務を拒否した、こういうことになつて院議を以て政府を糾弾する、こういうことになるんじやないのですか、その点、委員部長と両方の見解はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 だから、それが秘密の故を以て拒否できないということになつているのを拒否している。その際次に続く措置ということは、今委員長が法制局のほうから聞かれたようなことも一つの方法ですが、本筋から言えばそこまで行かなくても、政府は第百四条に違反しているということを院議を以て糾弾するという手続になるのじやないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 さつきから海外協会連合会というものは極めてスムースに下から盛上げててきた、こういうお話でしたが、併し小瀧さんのお話の中では、その首脳部の人選については、例えば農林省へ推薦方を頼んでおる。こういうことでどうも下から盛上る団体なら何も外務省がその人選なんかを頼んだりする必要はないと思います。それは私は勝手にお頼みになればいいと思いますが、そういう農林省に推薦を頼んだというのですが、農林省のほうではそれに対してどういうふうにやら…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 その推薦を頼まれたのは外務省から頼まれたのですか、自然発生的にスムースに生れた海外協会連合会から頼まれたのですか、それはどちらなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 それにしても、そういう頼まれ方をしたけれども、まだ推薦もできていないということでは、一体これで小瀧さんの言われる各関係団体、官庁の総力を挙げてというようなことができるのかできないのか、どうも私ども農業関係の団体に聞いてみても、今のような海外協会連合会では自分らとしては関係を持ちたくないというような、そういう意向も聞きましたが、一体外務省のほうでは海外協会連合会なるもので、さような農民団体をも含めた協力が求められると考えてお…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 先だつて何か小平さんが農林関係に出ておられるということでしたが、小平さんというのは農林省の関係……農民団体というよりもあの人は何か移民か何かの関係の人だつたと私は考えているのですが、少くとも今まで農業協同組合その他の農業団体から協力が得られましたか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 地方ではと言つて中央のことばかり言われんで、地方から盛上つた自然発生的にスムースにできる中央の団体で、農業団体から誰も協力をしていないというようなもので、こういう移民の仕事ができるわけのものじやないと私は思うのでして、まあ移民の問題というものはこれは外へ出て行くという問題ですけれども、これはやはり大きく農村の次三男その他の日本の農業をどうして行くかということと緊密な関係があるわけです。例えばどつかの人が移民に出て行く。一体…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 私この問題を聞いておつて、少し外務省は感情的になつているのじやないかと思えるのでして、成るほどこの農業団体以外の団体もあるだろう。そういうところからの協力も得なければならんと言うけれども、少くとも農業移民について農業団体が協力しないで円滑に行くということは誰が考えたつて考えられんのです。女子青年団が何をしようと、教育委員が何をしようと、或いはコーヒー園で働くので純然たる農業でなくて単なる労働者に過ぎないというので、労働省、…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 移民の仕事全体が私ども何も農林省の仕事じやないということはよく知つております。外務省と多くの事務関係があるので外務省が主体になつてやつておるということはよくわかつている。併しながら今あなたがお認めになりましたように、移民の募集、選考の費用、移民の現地の調査の費用、移民の講習委託の費用、これがはつきりと農林省の所管ときまつておる、予算ではつきりそうなつておる。然るに先ほど農地局長の答弁を聞くというと、海外移民協会で今年からは…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 小瀧さんのお答えでは両者の間で早急にその調整を図ると、こう言われるのですが、その調整を図るというのもいろいろの調整の図り方があると思うのです。若しこの農地局長の言われるように、今年からは海外協会連合会でやるんだからと、こういうような線で行かれるとすれば、或いはこの農林省所管になつているところの、先ほど申しました三つの費目というものは、これは外務省へ移管してやるのだというような考え方も出ると思うのです。或いは又国会ではつきり…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 衆議院の農林委員会の決議の趣旨から言つて、先日来この委員会で、只今の鈴木さんの御意見或いは戸叶君の御意見その他からいたしましても、農業移民の問題は、単なるこれは移民という問題だけでなしに、日本の農業、重大な日本の農政の一つなんですね。そういう面もあると思うのです。そうしてやはり本当に過ちなきを期するためには、よほど農業のことに調査研究をしたもの、今まで農業を手がけたもの、農民のことをよく知つているものがやらなければならんと…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 額はどうだ。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 基金からの収入というものは……。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 九十何%外務省の金だ。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 今、河野君から、この次までの資料の要求がありましたが、そのときに併せて出して頂きたい。それはこの前のときに三億二千万円の貸付と回収を海外協会連合会にやらせる、こういう民間団体にやらすのはどうかという質問をしたときに、小瀧さんのほうで、早急に法律的措置をとると、こういうお答えがありましたが、その法律的措置の構想を大体この次までに出して頂きたいと思います。河野君の資料が出るとき一緒でいいから……。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 関連して……、今の答弁の中で過剰農産物援助によるバターの輸入は絶対にしないようにと、こういうお話でしたが、これは関係各省会議では、この次の一億ドルの過剰農産物について二百万ポンドのバターの輸入が計画に載つて、意見の一致を見た、こういうような工合に伝わつておりますが、それは誤報なのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 その脱脂粉乳になつた場合の予定は、金額で言うとどの程度になるのかということと、又今の畜産局長の言われることは食糧庁長官はそのまま肯定せられるのか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 だから向うの出方でどうなるかわからんということですが、大体向うのほうでは過剰なものを援助の形で外に出すということはさまつたことでして、こちらで脱脂粉乳といつたところで、そういうことになるかどうかわからんのですが、その点向うの事情がどうであろうとも、向うの要請が何であろうと、この過剰農産物処理というか、援助というか、その中でバターは来ないということをはつきり明言されたものと受取つていいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 私が聞いているのは、バターは入れないということを畜産局長は言われるのだが、それは畜産局長がそう言われるのだから間違いなかろう。食糧庁長官もバターは入れないということをはつきり言われるのか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○江田三郎君 今局長の言われたことは、酪農製品に大きな影響を与えるような輸入はしない、こう受取ればいいわけですね。