P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 カナダのほかにアルゼンチンの問題もあると思いますが、要するにカナダなりアルゼンチンは、日本が従来買付けておる量を引続き買うのであり、そうして今度アメリカから買うものが国際価格から見て特別高い値段でなければよろしいと、こういうことになるわけでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 私はこの協定についてもつとお尋ねしたいのでありますが、これと関連いたしますから、この際、お聞きしておきたいのですが、今年アイゼンハワー大統領が年頭教書で、アメリカの過剰農産物を今後三カ年間に十億ドル海外へ出す、初年度において日本が一億ドル、こういうようなことが言われましたが、この点については、その後アメリカのほうから、何か意思表示があつたかどうかということと、又、日本の政府部内におきましては、この問題をどう取扱おうとしてお…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 三月の末項の新聞を見ますと、この一億ドルの過剰農産物処理について政府部内で関係各省の連絡会議が行われ、そのときに小麦、大麦、或いは大豆、とうもろこし、バター、葉たばこ、或いは綿花、こういうことについて具体的な話合いが行われ、或る程度の結論を見たようなことが新聞には出ておりましたが、そういうことはございませんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 私どもの理解するところでは、このMSAの今度の協定と、只今申しました一億ドルの過剰農産物処理の問題は、これは密接な関連があるのであります。いわば今後の過剰農産物処理の一つのきつかけが、このMSAの協定の農産物購入に関する協定のように私どもは考えるわけでして、その点、外務大臣の見解は、或いは違うかも知れませんが、そこで私は今後の一億ドルの問題を非常に重要視するわけですが、それについては、まだはつきりきまらんということでありま…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 そこで第三条の、先ほどお尋ねしました「通常の市場取引を排除し、又はこれに代替してはならない」、こういうことを入れられたのは、ただこの協定限りでなしに、こういうものが入れられなければならんというのは、恐らくカナダなりその他のほうの関係からして、今後もやはりこの原則というものは出て来るんじやないかというふうに、私どもは解釈しますが、その点、外務大臣どうでございましよう。今後仮に、一億ドルになりますか何ぼになりますか、過剰農産物…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それで今後、この精神というものが問題になるということは、今おつしやつた通りでわかるのです。そこで私、具体的にお聞きしますが、今年の小麦五十万トン、大麦十万トンというものは、たまたま昨年の不作のために、日本の需給状態に穴があいておるからして、カナダなりアルゼンチンとの取引に影響を与えないということですが、今年、この五十万トン、十万トンの分はいつまでに入ることになりますか。これが、輸入が繰越しになる場合がございますかどうか。そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 そうしますと、今年の日本の麦の作況というものは勿論最終的にはわかりませんけれども、現在のところでは平年ということがいわれております。多少作付段別が減つておりますけれども。そうなりますと、米がどうなるかということはこれは見込がつきませんが、日本の麦生産並びに米の生産が普通の平年作であると仮定しましたならば、来年度において、この協定の三条にあるような「通常の市場取引を排除し、又はこれに代替してはならない」という精神を活かして行…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 それはちよつと私、変だと思うのでして、四割程度の需要増加といつたところで、それはたまたま昨年の米が不作であつたから出て来ている要素が非常に多い。これが米が通常の平年作であつた場合に、果して小麦だけが、ただほかの条件、関係なしに四割増加するということは到底考えられないと思うのです。そこで仮に多少の増加があるとしましたところで、百五十万トンといいますと、従来の関係から見まして、アルゼンチンが三十万トン、カナダが六十万トン、アメ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 どうも人口増とか消費増とかということを言われますが、これは食糧庁長官少しどうかと思うのですよ。本年度の小麦五十万トン、大麦十万トンが、最初の外務大臣なり農林大臣の御説明のように、たまたま昨年度、米が凶作であつた、そのためにこれだけのものが入つても通常の市場取引を排除することにはならんということを言われて、これは常識的に誰もそう考えられるわけでして、その際、今後人日増とか或いは消費品が増加するということを考えましても、去年の…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 そこでまあ大体本年度は凶作であるからそういう影響なしに行われる。併し平年作の場合になつて来ると、仮に一億ドルの過剰農産物を入れるということになると大変だということになりますが、それで私、外務大臣にお尋ねしたいのですが、まあ如何に農林大臣が粉食に切換えなければならんとか何とか言われたつて、そう簡単に行くものじやないのでして、そして粉食に切換えるということは、たまたま今年は米がないからそういう傾向が出ますけれども、実際に食生活…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 その一億ドルの、まあ具体的にわからんと言つて逃げられてしまえばそれまでですが、これは一つ外務大臣ちよつとあなたの御承知のところを聞かして頂きたいと思うのですが、私どもあの教書を読んだだけでよくわからんのですが、やはりあれには今度の一千万ドルの贈与というような、若干部分の贈与というようなものがつくんでございましようか。そうでなしにただ円払いであとから払うということだけなんでしようか。それはどうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 ちよつと大事なことですからね。若しこの一億ドルの問題が出た場合には、私どもとしては、今の日本の政府とアメリカ政府との関係からしますと、なんらかそこに今度の贈与のような形のものが生れて来るんじやないかと思いますが、まあはつきりは、わからんとしましても、この協定と同じような恰好のものになるのじやないんですか。どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 まあ買うか買わんかは農林省の考え方だということですが、農林省としては、新聞へ出ました各省連絡会議では、小麦五十万乃至七十万、大麦十万乃至十五万というような数字が出ておりましたが、そういうものは来年度入れても差支えない、食糧庁長官の先ほどのお答えを聞くと、そうなりますが、そうですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 まあ食糧庁長官の答えは、わけがわかつたようなわからんような答えですが、大体先ほどの答えで、今年程度の百九十六万トン程度のものは輸入しても差支えないのだということでありますし、若し農林省のほうで差支えないということになるなら、外務大臣の答えで行くと、そのときに出て来るところの協定は、このMSA協定或いはそれ以上に日本に有利なものであろうと、こういうことがわかりましたので、まあ私、質問を終りますが、最後にもう一つ、そういうMS…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 抽象的に言われちや困る。パリテイの扱い方或いは加算の扱い方等が、昨年と同じようにやつて行くのかどうか。若し昨年と同じようでないということならば、やはり広い意味におきまして第三条に言うところの通常の取引とは違つて来る、従来の行き方と違つて来ると思うので、これは私、何も日本以外のことだけ言つておるのじやないと思うのです。日本にも当てはまると思うのでして、これはどうなりますか。昨年の小麦価格を決定したと同じような方式でやられます…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 昨年度と同じような方式で行かれるということなんですか。昨年度とは変えるということなんですか。そこだけはつきり言つて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 法律の規定ということはきまつておりますよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 これは大臣から答えて下さい。長官じやだめですから、責任がある答えをあなたから聞いておかないといけませんから。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 まだいろいろ質問がありますが、又あとで…。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○江田三郎君 先ほどちよつと時間がなかつたから、もう一つ聞くことを残したのですが……