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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○江田三郎君 議事進行、今の大蔵大臣の答弁は昨日の答弁と違つて来ている。(「違つて来ている」と呼ぶ者あり)大蔵大臣が今まで言つておつたのは、採算のとれる商業ベースで貸すんだということで、我々は昨日の審議を通してはこれは投融資と書いてあるけれども、これは貸すんだというように大蔵大臣の説明を受取つているのです。これは私の誤解じやないのです。議事録を調べてもはつきりそうなつておる。ところが通産大臣のほうはこれはジエット・エンジンの試作に貸すこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○江田三郎君 答弁になりません。委員長。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○江田三郎君 今の議事進行についてですよ、その続きですよ。(「質問できない」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○江田三郎君 あなたのほうは採算のとれる商業ベースということを言つておるのに、片方のほうはジェット・エンジンの試作に貸すかもわからんということを言つておる。ジェット・エンジンの試作に貸すということは、誰がどう考えたつてこれは採算のとれる商業ベースじやない。二人の責任者が二人とも違つたことを言つて、それを審議しろというのはこれはできんじやないですか。委員長どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○江田三郎君 考えないと言つても、どうして……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 この援助の資金というものは工業力強化に使われるということですが、これはMSAの五百五十条の性格からして、一つの向うの法律の性格からして、援助の行先きというものが限定されるのか、或いは両方の交渉によつてこういうことになるのか、その点まずどうなんでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 経済力の強化ということは、そのままとればまあ広い意味にとれるわけです。従つて今度のこの分はこの分として、将来例の大統領の年頭教書から見て過剰農産物の処理が来年度も起きて来る。その際やはり今度の協定と同じような協定が結ばれるんじやないかということを考えられるわけですが、そういうように来年度以降に同じような問題が出ても、やはり言葉の上では経済力の強化という言葉があつても、その内容は両方の話合では防衛産業の強化ということだけに向…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 来年度の分についてすでに交渉が始まつておるということですが、まあそれについてその一内容がどうであるかということは我々よくわかりませんが、先だつて新聞へ出たところでは、来年度の二億ドルの内容が小麦、五十万トン乃至七十万トン、大麦十五万トンとか、バターとか、大豆とか、綿花とか、そういうものが出ておりましたが、そういうところまでも話が進んでおるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 まあ一般経済力の増強ということになると、これは非常に言葉が広いのですが、私ども先ほどの質問にも出ておりましたが、こういう形で農産物が入つて来る、そうして来年以降においても又CCCの過剰農産物が入つて来るというときに、一番打撃を受けるのは農業じやないかということなんです。先ほど農林大臣は、日本の需給計画で必要以上のものは入れないんだということを言つておられましたが、併し今年はまあ去年の凶作がありましたからして、小麦五十万トン…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 食生活の改善と言うたところで、そんなことは大きな飛躍は望まれんということは誰だつて常識的に考えられるところなんです。そこで来年度以降においても、今度の協定の中にも書いておりまするように、アメリカその他の友好国の通常の取引を排除しないということになれば、小麦協定で入るものが約百万トン、アルゼンチンの分もあります、そのほかにね。そういうものが出て来て、そうして平年作として考えて行く、そうして本年度の輸入が時間的にはずれて来る、…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 なかなかその答えは私はできなかろうと思うのです。本年度と同じ程度の百九十六、七万トンというものを入れれば、どうしたところでこれは過剰手持になるのはさまつておるわけでして、具体的に若し答えて頂ければ一番いいのですけれども、その答えは求めるのが無理かも知れませんけれども、どんなにしたところで、私どもの計算で行くというと過剰手持になるにきまつていると思うのです。而もそういうことが日本の農業にどう影響を与えるかということを考えなけ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 一体そう簡単な問題ではないので、やはり私はMSAの小麦なり、大麦なりが大量に入つて来るということが非常に大きな要素になつておると思う。大臣は首を傾けますけれども、農村へ行つて聞いて御覧なさい。農民が一体小麦の五十万トンとか、大麦の十万トン入るとかいうことをどういうように受取つているか聞いて御覧なさい。そうするとはつきりわかるのです。あなた方がデスク・プランで向うのほうから書いたものを読むのでなしに、農村の中に入つて農民の声…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 そういたしますと、具体的に聞きますが、今の予算単価の千九百七十二円というものは昨年通りの価格ですが、これは今後、今おつしやいましたようなパリティ指数が変つて来れば、当然予算に計上されておる単価とは違つたものになる、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 そこで今度のパリテイの今の推定指数によりますというと、一一〇・四になつているわけです。昨年のパリテイが一一四点の幾らになつているわけです。で、一〇・四で行きますというと、パリテイ計算だけで二千六十九円になるわけですから、少くとも二千六十九円を下らないということだけは今のお答えからして当然結論が出ると思うのです。なお経済事情なり、生産事情なりを斟酌して行くということですが、そういう魁酌というものは、本年度その斟酌ということは…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 これは事務の領域でなしに、もう大臣が答えられる領域と思いますから、大臣がやつぱりはつきり答えて下さい。生産事情なり、経済事情なりを斟酌して、今の解釈はそれでいいと思うのです。併しその斟酌される経済事情等に値段を下げなければならんようなマイナスの要素が本年度果してあるのかどうかというと、私はそういうこの経済事情なり、生産事情の中にはマイナスして考えなければならん要素はないと思うのですけれども、あればプラスの要素があるだけであ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 私は経済事情なり、生産事情というものはプラス・アルフアという要素が出てもマイナスは出ないということを申しましたが、今の大臣のお答えで行きますと、将来食生活というものを粉食に切替えるのだ。そこで成るべく麦は安くして置きたいのだ、こういうことを言われます。併しこれはそういう答弁は私答弁にならんと思うので、的が外れていると思います。少くとも日本が自立しなければならん。日本の自立のために何が必要か。いろいろ必要なものもあるが食糧は…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 どうも大臣の答えを聞いて、何遍聞いてもプラスの要素しか出て来ない。あなたは今国際価格のことを言われる。併し国際価格のことを言われるならば、米についてもおつしやつて、米についてはどうですか、逆のことが行われているのです。麦についてだけ国際価格のほうが下廻つたということを言わんで、米については国際価格のほうが高いのだということを一遍考えて御覧なさい。そういう答弁というものは答弁にならんと思う。どう考えて見ましても、このパリテイ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 食管法に基いてパリテイ指数を下らざる価格というところに改訂をするということは別に異存はないわけですね。これは農林省との協議はないのですが、はつきり答弁して頂きたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 この農村問題についてなお聞きたいのですが、時間がございませんから、私その程度にしますが、先ほどのこの大蔵大臣の答弁を聞いておりますというと、これは枠をきめてあとは関銭が自主的に貸付をするのだと、こういうことですか。その際に言われました監督というものは、どの程度のことを監督するのですか。というのは、私ども先だつてから硫安の生産費についていろいろ調べているのですが、これは政府が、通産省のほうが農林委員会で、秘密委員会で発表され…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○江田三郎君 これは大蔵大臣は誤解しておられるのです。八百二十円という数字は生産会社が出した数字じやないのです。通産省が調べました通産省の見解なんです。そこで通産省の見解が正しいとすれば、これは日本の硫安会社というものは大変な不健全企業であり、たこ配当をやつておるということがはつきりしておるわけです。ところが今大蔵大臣の言われるように、銀行というものは健全なんだ、そういうものには金は貸していないということになると、通産省の出した数字がで…