P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○江田三郎君 先に資料の要求をしておきます。牧野の所有関係を、これを府県別及び所有者別、それからもう一つは、現在政府が奨励しておる牧草の地域及び土質によつて違いますが、そういうものの一覧、それから政府のほうで持つておられる牧草の研究機関の所在地と予算、これを資料としてお願いします。それからいろいろ質問がありますが、一つだけ聞いておきますが、草地の改良計画を立てた場合に土地所有者から異議の申立が出る。その際異議の申立を引つ込めない場合に、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○江田三郎君 その問題についてこの次の委員会に農地局長を呼んで頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 本会議 第40号

○江田三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして只今上程されました予算補正(特第1号)に反対をいたします。(拍手) この予算補正は一言にして尽せば、いわゆる羊頭狗肉であります。表看板は経済援助資金特別会計となつておりますが、MSAに経済援助がないということは明らかでございまして、日本政府がたびたび懇願をいたしましたけれども、この経済援助は、アメリカ政府に拒否をされた、そういう言葉を使つてはならないとまで言われておることは外交交渉で明らかで…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 この間の委員会で私は主として開発銀行のことに触れているわけでして、中金のほうは河野委員がおられましたら河野委員のほうから又あると思いますから、私一応先ず先に開発銀行のほうへお尋ねいたします。 そこでお尋ねの第一点は、開発銀行として、これはひとり肥料会社だけでなしにいろいろ融資をされますが、特にその中で肥料会社に対して合理化資金をまあ出しておるわけであります。二十八年度においても出されましたが、そういう融資の額なり、条件なり…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 そうしますと、ただ基本計画に即応して独自の立場でやるということだけでなしに、更に政府のほうからの推薦を基にして融資を決定される、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 その政府の推薦のときには、ただ結論だけ推薦をするというのでなしに、その合理化資金を融資することによつてコストにどうなり、或いは経営内容にどうなりといういろいろ資料を付けて推薦が来るわけですか、その点はどうでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 それでは政府の推薦は、まあたまたま二十八年度は推薦されたものは全部審査に合格したということですが、政府の推薦あるなしにかかわらず、開銀としても融資をされる以上はいろいろ経営内容なり、その資金の使い方なり、そこから出て来る予想せられる結果というものについては勿論細かな調査をなさるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 そこでそれじや具体的にお尋ねしますが、二十八年度決定されました六社につきましては、只今のような調査をなさつて、そのときにそれぞれの会社のコストというものはどういう工合に出ておるんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 工事効果が出るとおつしやいましても、現在その会社の生産原価が幾らになつておるかということがはつきりしないと、例えば償還計画にしたところで、何にしたところでナンセンスになりやしないでしようか。例えば合理化資金を注ぎ込むことによつて「かます」当り何ぼの単価の切下ができる、こういつたところで、現在のコストというものが市場価格と見合わして非常に高いものであり、大きな赤字を出しておるような経営でありましたならば、これは私は償還計画と…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 どうも少し私合点が行かんのですが、何日何銭の末に至るまで、正確ないわゆる客観的な科学的なものは出ないとしたところで、融資をされる、而もこれは個人の金を個人が融資をなさるのでなしに、こういう開発銀行のような特殊な金を融資をなさる、その成行き如何によつては、国民としてあなた方の責任を問わなまやならんようなことにもなるわけなんでして、そういうような融資に当つて、コストについて何らお触れにならないで、そうしてただ、今おつしやつたよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 念のためお伺いしますが、今おつしやいましたコストというのは、これは利潤を含まないいわゆる原価ですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 それで二万二千数百円見当であろうとおつしやいましたが、二十八年度あなたのほうが対象とされましたのは六社ですが、それの平均的なものをおつしやつているわけですか、仮に二万二千数百円ということでありますから、数というのに多少幅がございます。併し仮に数百円というものを二万二千五百円と、こういう見当で行きますと、その際の「かます当りの計算では八百四十幾円というようなものになると思います。それでこれらの会社の配当を見ますというと、それ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 ちよつと変だと思うのでして、二万二千数百円の数を何ぼに見るか、これは私が二万二千数百円というのを五百ぐらいだということを言つたわけですが、二万二千五百円として一「かます」の原価が八百四十幾らになる。その際配当を二割やつておるとした場合には、これは私の計算でなしに政府の専門家の計算によりますと、二割を配当する場合はそれが「かます」当り社内留保等を入れて大体五百五十円ぐらいに推定されるとこういうことを言つておられました。そうす…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 どうも聞いても一向わかりませんですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 私が申上げておるのは、二万二千数百円というと八百四十幾円という「かます」当りになる、そうして現在これらの会社が一割五分から二割五分、大体平均して二割ぐらいの配当をしておる。その配当を社内留保等を考えて逆算して行くというと、「かます」当り五十数円になる。従つて販売価格というものは一「かます」九百円を越えなければこの会社というものは経営は続かないはずです。然るに秋肥なり今年の春肥が幾らしているか、海外へ輸出する場合には出血して…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 妙味が少いとか、ほかの部門でカバーできるとかいうのと違いますよ。少し桁が違い過ぎちやいませんか。例えば「かます」当りですね、販売価格から見て、五円や十円切込むというならまだわかりますよ、少し桁が違い過ぎていやしませんか、この委員会は、これはコストということを中心にあなた方にお出でを願つているのですから、だからそういう答弁をされれば、それでもこの委員会は済みましようけれども、併し私ども国会議員として、これは開発銀行の運営とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 併し当然ではないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 私のお尋ねしたことに対してはちよつと時間を借してくれということでありましたが、まあいろいろ考えられて御答弁をされるのかも知れませんが、併し私はそういうことがすでにおかしいと思うのです。一体金融機関がいろいろやつておられることについて、我々よりももつと厳しい観察を事業についてはなさつておると思うのです。それが私のような素人がお尋ねして、それをお答えに時間をちよつとかけなければできないというようなことは、これはまあどうも私とし…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 農林委員会 第29号

○江田三郎君 そこでこの辻棲を合せるような乱暴な鉛筆計算をされたつて辻棲は合つていないのですよ。これは改めて議事録ができますから、この議事録をずつとお読み下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 予算委員会 第29号

○江田三郎君 私は日本社会党を代表しましてこの予算の補正に反対の意思を表明いたします。 この予算補正は、いわゆる羊頭狗肉でありまして、文字通りけしからん内容のものであります。表に掲げられている看板は、経済援助資金特別会計となつておりますが、MSA協定に経済援助がないということは、先だつて佐多君の質問によつて明らかであります。政府はMSAに経済援助がある、こういう宣伝をしておりましたので、名目上アメリカから使つてはならんと言われておる経済…