江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 農地局では何か考えておられますか。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 この法案が一見非常に進歩的なようだが、同時に他の委員からも言われましたように、酪農資本の擁護なんじやないか、或いは一部のボスの下にいらわれてしまうのじやないか、そういうふうな意見が出ていますが、私はそういうことが言われる一番の欠陥は、草地の問題について本気に取組んでいないと思うのです。草地の問題についてもつと本格的に取組んでおれば、これはやつぱり政府のほうが本気に酪農ということを考えておるのだということはうなずけるのですが…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 そうすると、少くともこの法案で出て来る草地改良計画については異議なんかは申出ないだろう、こういう予想をしておるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 私はどうもいろいろ言えばうまいこと答弁されますけれども、大体本当に草についてあなた方は本気じやないと思うのです。第一こういう草地の改良計画というものをなぜ都道府県知事や市町村が立てなければならんかということなんです。本当に酪農の振興を考えて行くなら、当然こういうことは下から盛上つた力で、或いは草地の利用組合というか何というか、そういうようなものができてがつちり行かなければならん。そういう下からの盛上りというようなものを期待…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 地方によつて、必ずしも全部の農民が酪農をやるんじやない、それはその通りでしよう。併しながら、少くともこれは集約酪農地帯の草地の改良なんです。そういう特殊地帯についてすら、かような県なり市町村が計画を立てて、而も個人から異議が出て、異議を言われたらどうにも手の付けようがない、こんなことで一体何ができるか、こう言いたいので、もうほかの委員からも言われるように、日本の酪農というものを本当に発展させようと思うなら、いつまでも購入飼…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 ちよつと……。草の問題は私一番最後に言うたから、その答えだけされたけれども、その前の、これは一つ平野さんにお聞きしますが、せめて集約酪農地帯だけでも計画を立てたら、それに異議を言われたら仕方がないということでなしに、もう一歩積極的な手というものは打てないものですか。私はやはり集約酪農地帯の草地くらいは、どこの農民が見学に行つても、成るほどこれなら大したものだ、おれのところもやりたいというような魅力を持つものでなければならん…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 さすがは平野政務次官でございまして、苔の問題まで及んだということに対しましては敬意を表するのでございますが、そういうことを言われますが、今あなた言われた草の問題について、今の研究が進んで行くならば、基本的な対策を講じようと思う、その基本的な対策というのはどういうことを指されるのか、或いはこの草地について草地利用組合、土地の関係者の多くの人々はこの草地利用組合を作つて、この根本的な草地の改良をしようというようなときには、永小…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 まあその革命的な対策でもいいですけれども、問題の根本をそらしていろいろ技術的な研究というほうへ逃げるような態度では、なかなか革命的な方策というものは出ない。ただ、今のあなたに草地の所有権その他根幹に触れた答えを求めようと思つたつてできないと思いますから、私はそれ以上しつこくは言いませんが、併しともかくも将来の日本農業というものを本気に考え、日本の林業というものを本気に考え、日本の畜産というものを本気に考えるなら、こういう草…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○江田三郎君 砂糖の問題について、ちよつと問題が違いますけれども、緊急対策を別にして、二十九年度の基本方針を出す、こういう約束になつておるのが、すでに二カ月経つておるわけで、もうそろそろ出て来てもいいと思うのですが、我々聞くところによりますと、四—九月割当を最近きめられる、そういうことをちよつと聞いておるのでして、而もこういう方向できめられるのだろうと我々に伝わるところによると、これは又とんでもない、又逸脱をされるような、折角今値段を抑…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○江田三郎君 たまたま昨日の各夕刊に大きく出ている大島土地の問題なんですが、これはひとり大島土地の問題だけでなく、都市周辺の農地の宅地への転用ということについては、いろいろ我々も今日まで問題を聞かされているのです。併し具体的に大島土地というのが大きく取上げられましたから、この際一つ農地局長にお尋ねしますが、大島土地の問題については農地局のほうとして調査ができたか、できておれば、わかつておる範囲を先ず御説明願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○江田三郎君 大鳥土地の問題は新聞に出たのはたまたま昨日のことなんですけれども、併しあれを読んでみても、相当長い期間に亘つて成規の手続を経ないで転用を行なつているのではないかということが見受けられるわけです。又そういうことは大島土地だけでないにしても、今言われた電鉄会社の問題等について、あなた方のほうでも今までいろいろな噂は聞かれておると思いますが、これは今改めて調査をしなくても、そんなものが非合法をやつているかどうかぐらいは、今までも…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○江田三郎君 都市近郊の分だけでなしに、今から一カ月くらい前ですか、朝日新聞の三面で、準農村の零細な土地の取上問題なんかを問題にして、まあそれには東畑次官もあなたも談話を出したわけですが、比較的あなた方は問題を軽く見ておられる。ところがほかの評論家の人あたりでは非常に最近の農地関係の改廃が濫れて来ておるということを強く見ておるということを私読んだのですが、何か近頃農地関係の手続を成規にとるということが全般的に緩んで来ておるのじやないか、…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 今の問題を聞いておつて少しはつきりしないのですが、それはそれとして、もう一つ大臣が来られたからこの機会にお尋ねしておきたいのは、この前から私本年の麦価のことをいろいろ聞いたわけなのですが、パリテイに基く価格は、これは法律でやる。併し特別加算というものはまだどうするかわからん、こういう答えでしたが、もうそろそろ麦刈りも近付いて来たので、はつきりしてもらわなければならんと思うのですが、一体パリテイでやるとすれば、そのパリテイは…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 米のバツク・ペイは変ることがない、これははつきりしましたが、麦については事務当局で検討中ということですが、一つ事務当局のほうでわかつているところを答えて頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 ではその数字の細かいことは別にしましても、基本的な方針というものだけは、これははつきりしていると思う。パリテイに基く価格ということは動かない、これはよろしい。特別加算という制度ですね、そういう特別加算という制度で具体的に幾らになるかは別にして、続けて行くのか、行かないのか。或いは特別加算というものをやめなければならん何か特殊の事情があるのか、その点はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 仮にパリテイが果して具体的に幾らになるか知れませんが、一二〇程度とすると、特別加算が仮にないということで計算すると、裸、大麦の場合には昨年度より値段が下るというような問題が出て来ますが、要するに特別加算の問題について方針をきめかねているというのは、昨年よりも上つてはいかんということから、そういう特別加算というものをきめかねておるのか、これは原則ですからね、それがなぜきまらないのか。それを説明してもらわんとわからないが、どう…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 これは大臣にお尋ねしますが、どうももうきまつてもよさそうなときにまだきまらんというのだから、まあそこから議論をしたつて水掛論になるから、又別な機会に廻しますけれども、ともかくも小麦、裸麦、大麦、三麦について昨年の価格を下廻るというようなことはあり得ない、これだけは言えますか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 ちよつとこれはおかしいと思う。下らないということだけは言えるんじやないかね。下げるようなことはあり得ないということだけは、これは言えるんじやないですか。少しえらい今日は慎重ですな。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 ちよつと大臣が帰られる前に一つだけ……。これは別な問題ですが、例の酪農振興法がまあ出ていますが、それについて、どうせまあ革の問題をいろいろやつて行かなければならないのですが、その際採草地等の原野ですね。原野の草の改良というものは、これは林野庁がやるのか、畜産局がやるのか、その点だけ御方針をおつしやつて下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○江田三郎君 いや、結局林野庁と畜産局とどつちがやるのかという問題になるのですが、それならいいです。それならあとで……。