江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 先ず開発銀行のお方にお尋ねしますが、この開発銀行から金を借りるときには、一体申込に附ける書類というようなものは、およそこれこれのものがなければならんというようなきまりはないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 それで合理化資金を借りるときに合理化計画が出されているわけですが、この合理化計画というものは別にこれこれのテーマについてといつたようなことでなしに、何でもいい、借りたいものが勝手に考えた合理化計画でいいわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 金を貸すほうにしては誠に親切な態度で、我々もそういう金を貸して頂くと有難いのですが、それでこの計画書を見て行きますというと、原価の全然ないものでざいますが、原価の出ているのもあります。そこでこの原価の出ていないものについては、あなた方のほうで今おつしやつたような親切に現場へ出向かれ、或いはその他誠に親切に応待をされて調べられると、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 それでここに出された資料で見ますというと、例えば新日本窒素、日本水素、東北肥料、こんなのはこの中で一応原価というのが出ておる。ところがその他の三社については出ていないわけでございます。そこでこの間、この一枚刷りのやつをもらいましたが、これで行きますというと、最低が—————、最高は—————ということになる。—————というのは、恐らく新日本窒素のところぐらいに当るんだろうと想像するんですが、それはいいですが、————とい…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 この際ちよつと通産省の柿手さんにお尋ねしますが、通産省のほうでから、この前硫安の原価償却、生産原価という二枚の資料を頂いたわけですが、そのときに愛知通産大臣も見えておりましたが、生産費というものは生産原価プラス適正利潤であるかと、こういう質問をしましたら、愛知通産大臣はその通りだ、これはこう答えられた。そこでその適正利潤というものは一体「かます」当りにするとどの程度になるのかと、こういうことを聞きましたら、それに対して柿手…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 そこで、まあその際大体肥料関係十四社の総資本が百三十五億円であつて、そのうち硫安関係の資本が五十三億円と推定をすると、こういう前提の上に立つてその説明ができたわけですから、比較的この計算は精密にやつておられると思うのです。それでそうなると、この一割五分配当が適正か、二割配当が適正かということはこれは議論があります。併しながら、最近の硫安関係の会社の考課状、或いは決算報告を見ますと、おおむね一割五分から二割五分の配当をやつて…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 それでは一つの例がそこに出ましたから、私ももう少しはつきりお尋ねしますが、それではこの会社側が申出た数字をそのままやつているのだということになれば、あなたのほうが金を貸すお立場から国民の金を無駄にしないで、そういう立場から金を貸すに当つては一体生産費というものはあなたのほうの推定ではどうなつておるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 ——————としましてもですよ、この会社が果して具体的にどういう会社であるか、私どもまだ知らされておりませんから、従つてこの会社の配当率が幾らであるかということもわかりませんが、それにしても非常に危い、そういう、どう考えても常識的にはそうたくさんの配当ができるように思われませんが、あなたのほうでは、現在あなた方は国民の金を貸している肥料会社あたりの配当の状態というものは、これは適正だとお認めになつていますか。勿論考えなけれ…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 だから、この今のあなたの推定された原価と販売価格だけ見ても、どうもその中には非常に儲かり過ぎているのもありますけれども、そうでないものもあるわけです。そして若しそういう窮屈な会社が輸出硫安によつて宣伝するがごとく大変な出血をしておるということになると、この会社の経営というものは非常に不安定なものだと、貸した金が返るかどうかそれはわからんと、こういうことに結論が理論的には当然私はなると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 そのときの議事録は全部読みました。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 読みました。それを読みまして、私今の説明並びに議事録を読んだ限りにおいては納得ができませんが、ほかの委員もおられますから、私次の問題に飛んで行きますが、二十七年の年間を通じての生産原価がこういうことだということですが、その後二十八肥料年度においては、大体においてこの数字はどういう工合になつていると思われますか。具体的に何円ということでなしに、大ざつぱに言うて、この二十七年、年間を通じての生産原価と二十八肥料年度における生産…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 そこで肥料の市価を見ると、二十七肥料年度の八月が九百十三円、それが二十八肥料年度の最初が八百六十二円、現在の実勢価格が八百三、四十円、こういうことでしようが、こういうように販売価格が下つたのと即応して、肥料の原価というのは下つているというふうにお認めになりますか。若しそうでなければ、肥料の販売価格が下つて、それに釣合うように生産費が下つていないというふうな、これらの会社は一層不健全な経営に落込んでいるということになるのです…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 これはすべて金を貸すという人はどこでも非常にそういう点きびしいですから、その勘というのはよく当ると思うのです。そうでなければ、あなたのほうで金を貸してもらつては困るのですから、ほかの金とは違うのですから、我々が払つている金ですから……。そこでちよつと幅が縮小しておるというのは考えられるが、併し今の実勢価格と今の生産原価とを以てしても、最近発表された各社の配当率から言つて、これが別にたこ配当にはなつていないと、こういうふうな…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 通産省のほうにお尋ねいたしますが、これらの資料というものは、勿論通産省でも開銀のほうでやるだけでなしに、通産省にもある、或いはないと言われても、少くとも目は通しておられる。そうして通産省のほうは通産省のほうで、又専門的な立場でいろいろ調べになつたわけです。そこで今開発銀行のほうから言われるように、二十七年度の生産費と販売価格、二十八年度の販売価格が非常に下つた場合に、多少不健全になつてもそれに即応しているところの生産原価、…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 持つておらんということを一遍言われたから最後までそう言わなければならんということもありますから。その問題は追及しませんが、一つ嘘を言うと次々嘘を言わなければならん、これはしようがない。それはよろしいが、ともかく二十七肥料年度の初めに卸相場九百十三円であつたものが、二十八肥料年度の八月には八百六十二円、五十円下つているわけです。それで二十七年の開発銀行はこういう数字を出されたわけです。これは二十七年度の年間の数字だと言つて出…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 この資料というものは、これは私柿手さんばかり責めるのじやないのです。一体この資料はどういう経過を辿つて出て来たかということです。我々はこの生産原価の資料提出を求めたところが、政府は出さなかつた。新らしい国会になつて初めて前例を作つたのです、出さないという前例を……。それで我々は本会議でも問題にしたのです。議運でも問題にしたのです。そういう経過を辿つて政府のほうが参議院に宛てた回答をもう一遍訂正をされて、そうしてこの資料とい…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 その弁明は私は要らないと思うのです。これが本法案を審議するのに、あなた方のほうで適当な資料だとお考えになつて出されたというならそれでいいのです。それなら我々はここから計算して見て、一体この法案が通つた暁の最高価格は幾らになるかということを判断するのです。それとも適当でない数字だというなら、それで又考え直さなければならん、弁明は要らんのです。それでなお申しますけれども、この法案が通つたら調査ができるようなことを言われますけれ…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 通産省のやつておられることに対しては、少くとも今日までの経過については我々はどうも信頼を寄せることができないような結論に到達せざるを得ない。そこで開発のほうにもう一遍お尋ねしますが、この合理化計画のほうも、それからこの一枚刷りのほうも、いずれもメーカーのほうから出された数字をそのまま出したということですが、こちらのほうで見ると、例えば———————という原価が出る。それに見合うものが—————ぐらいだろうと我々は見当を付け…
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 ところがこれで見ると—————というようなことが出ておる。この説明資料の三十二頁、現状というところです。そうすると、————————という単価が出て、——————と、こういう工合に出ているわけです。
第19回 参議院 農林委員会 第38号
○江田三郎君 そうすると、回転率がいい場合には———————の場合にはできるというわけですね。