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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 取りに来る費用が六十億、今の説明はそうでしようか。消化槽を作つて、この改良局長の言うようなアンモニアを吹込んでどうとか、何とかいうことが、そういうことをするのに六十億でできる……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 私は誤解しておりましたが、よくわかりました。要するに今まで通り肥溜桶を持つてうろうろするということなんですね。それはやるということなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 九十六都市にそんなことができるかね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 それは誰がとるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 今の河野委員の質問等々でまだわからん点がありますから、これはあとから資料をもらつてもいいんですが、今言われました五千円とか、二万円とか、三万円とかいう、そういう試験の手数料ですか、そのとつておる額、それからそれのための委員会等とか何とか、そういうことに使われたと言いますが、それはどのくらい出されたか、その内訳を一つ調べて出して頂きたい。それからそういう試験の委託、何と言いますのですか、手数料というのですか、そういうものはこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

19参議院 農林委員会 第11号

○江田三郎君 雑費ということになると、ほかの雑費もあるわけで、これだけの雑費を使うということはなかろうと思うので、ほかのものもあると思います。やはり経理としては、そういうような委託手数料なら委託手数料というものが収入の部にあつて、そうしてそれの支出もそれに見合うようなのが私は普通だと思うので、そういうものが、これだけ見たんでは……、今河野委員から聞いてみてわかつた、そういうような手数料というようなものがとられておるということは、全くこれ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 関連して……。今の三分の二程度ということで、そして三分の二以上になる場合もある、こういうことなんですが、一体一俵に一・二七三とか、二・〇〇六というような数量を割出して、それが二万円乃至その近所ですが、それの三分の二というのはどういう計算でそうなるのですか。砂糖の輸入値段が幾らであり、そして国内での売価が幾らになるのか、どういう数字を根拠としておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 この辺はよろしい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 だからその三十ドルという利益は、粗糖の輸入原価を幾らと見て、精白糖の販売値段を幾らと見ての計算かというのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 一体国内で百十五ドルの砂糖なんてどこにあるのですか。それとも一体政府なり、農林省のほうでは、砂糖の国内での適正なる販売価格は百十五ドル、こう見ておるのですか、どつちなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 さつきの、粗糖の輸入機構を尊重してくれ、こういうような通産省の条件が付いているということは、具体的にどういうことなんですか。例えば先だつてブラジルから入つて来た。そのときにインポーター・フリーが一万トンあつた。それについては念書をとつた、或いはその一万トンの配分先について指示があつたとか、なかつたとかいうような問題がありましたが、そういうことを具体的には言うのかどうか、それはどうなんです。 〔委員長退席、理事宮本邦彦君着席…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 そうすると、譲り渡すときの値段というものはこれは全く自由であるのか、輸入機構を尊重してくれということは、従来の経験から行くというと、譲り渡すときの値段についても制約を受けるものと我々は解釈するが、そう解釈しなければならんのですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 それは入札であろうと、何であろうとよろしいが、そういうときに大体の標準価格を指示するというようなことはやらないのか、それからそういうものを、権利を譲り受けたものが輸入した場合に、それはどこへ振向けてもいいのか、輸入機構を尊重するということは、いろいろの意味があると思うけれども、そういう点は一体どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 そこが大事なところなんですが、あなたはまあ病気中ということだろうと思うのです。大体そういう肝心なことは知らんほうがいいかもわからんが、そこで一つ関係しますから聞きますが、これは食糧庁長官に聞きますが、去年の暮にたしかなたね油の輸出についてやはり同じような粗糖のリンクの問題があつたと思うのです。そこで生糸について、損失を補償するためにこういうような制度があるんなら、やはり「なたね」油についても同じことが起きなきやならん。「な…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 これはたしか私の聞いた話では、長官もこれは尤ものこととして約束をされて、それを元にして、当時輸出貿易商のほうでなたねと大豆油を輸出したように、私の調査ではそうなつておりますが、そういうことは、あなたはその点は覚えていないという答弁をされるだろうと思いますが、そういうようなことになると、一体この話だつたところで最後になるとどうなるかわからない。生糸の話だつてどうなるかわからない。農林省なんというものは、いつも通産省に何か一ぱ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 あなた方から先般砂糖の問題を聞いてみても、砂糖の問題については臨時的の措置でなしに、根本的に誤まつた措置をしている。そうしてたまたま臨時の措置をしてもなお過まちを繰返しておる。そういうことなら食糧庁は通産省の中へ入つたらどうか、蚕糸局も通産省か何かの中に入つたらどうか、そう我々は言わざるを得ない。私は砂糖の問題についてはあとからゆつくりやります。生糸の問題が済んだあとで砂糖の問題を改めてやります。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 製糖会社だろう、粗糖か砂糖かはつきりし給え。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 これは全く不可解ですよ。食糧庁長官が自分の扱つておる品物についての手続を間違えておつたというような、そういうことは私はおよそあり得んことだと思う。私はこの砂糖の話を質問するときに最初に申上げたのですが、一体農林次官とか、或いは食糧庁長官とかいうような人は、つまり現在の農林省の首脳部は、農地問題とか、或いは農業技術の問題とか、日本の米の増産というような問題は考えておるけれども、こういう砂糖とか、油とかいうようなものは殆んど考…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 私はこの砂糖の問題を発言しましてから、私の手許にはほうぼうからいろいろな手紙も来るし資料も参ります。その中には私ども口にするのも嫌なような問題が書いてあります。併し私はそういうことを問題にしようとは思わない。もつとこの制度というものを根本的に改めてもらいたい。何も個人的に誰がどうしたというようなことを問題にしようとは思わない。併しこの制度をどうするということについて、あなたが今おつしやるように、急速にそういう現在の実情から…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○江田三郎君 インドネシア・スウイツチの今の中ザラというものは、我々の常識で行きますと直消糖だと考えるのですが、そういうものですか、どうですか。それからもう一つ、念のために通商局のほうに伺つておきたい。両方からお答え願つておきたいのですが、一体砂糖の輸入ということについては、これは通産省のほうの管轄だと思いますが、ただそのやり方についても、先ほどの硫安輸出会社の例から考えまして、生糸に対して通産省のほうがこの条件を付けるというのは、これ…