江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 さつき質問したときに、まだ答えてもらつていないのですけれども、ブラジルの一万トン・フリーについて、あなたのほうで念書をとられて適正価格を指示された、これはどういう根拠に基いてやられたのか、この問題はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第10号
○江田三郎君 その輸入業者に暴利をとらせんために、法律的な根拠はともかくとして、最善の措置と考えるので適正価格の指示をした、これについて私はいろいろ意見があります。併し通産省のほうで若しそういうことができるなら、砂糖の問題について通産省と始終相談の立場に立つておる農林省は、精製糖の最終価格について同じような措置はとれないのかどうか。それから今の一万トンについては、売先についての報告を求めるということでありました、その報告によると、その売…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 私先週農林大臣に砂糖のことを少し聞いたわけですが、どうも大臣は余りはつきり承知しておられんようでありましたから、食糧庁長官に改めてお伺いするということにいたしておりました。ところが予定されておつた火曜日には、どういうことか食糧庁長官は来られなくて、本日はお見えになりましたが、議員である我々が早くから待つて、あとからおいでになるということで、なかなか食糧庁長官も権威のあるものだということを認識を新たにいたした次第であります。…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 このキユーバなり、台湾からドルで輸入するものは製糖及び再製糖の工場に割当てる。その際それ以外なものには若し割当てないんだとすれば、それはどういう根拠に基いてそうなつているかということが一つ。それからそういう割当はどういう基準でされるかということ。それからスウイツチの場合及びバーターの場合は、これはちよつと説明がはつきりしなかつたが、これは割当をやめてインポーターが自由にどこにでも持つて行つていいのかどうか、それからお答え願…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 そうしますと、スウイツチやバーターの場合は、実需者に行くということであるが、その実需者という場合は、これは具体的に何を指すのか、製糖工場以外のものでもいいのか。実需者というのは何をあなた方は実需者だと考えておられるのかということなんです。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 実需者というものは、従来の場合は製糖業者と、こういう答えですが、従来の場合は製糖業者であつても、これは実需者というものは、砂糖を食べるものなら誰でもいいという考え方なのか、製糖業者でなければ実需者でないのか、その点はどうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 そこで粗糖をそのまま消費するものであれば、実需者、こういうことになる、若しその粗糖を精製しないでそのまま直接食糧として消費する場合には、それは実需者であるかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 どうも少しはつきりしませんが、粗糖を今まではこれを原料として考えて製糖業者を実需者として割当てておつた、今までやつておつたという方式はわかりましたが、粗糖というものをそのまま食糧として使うということは、これはあり得ないこと、或いはあり得てはならないことと考えておられるのか。或いはこれはそのまま食糧として使つてもいいとお考えになつておるのか、その点はどうでしよう。これはちよつともう少し附加えて言いますと、戦前の砂糖の消費の場…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 これはあなた方が今まで考えている実需者というものは、これは私をして言わしめますというと、あなた方が架空に実需者として考えている人だと私は思うのです。砂糖の実需者というものは、これは若しこれを食糧庁が食糧行政として扱われるのであれば、最終の家庭で使われる場合或いは菓子に使われる場合、その他の場合を考えなければならんと思うのでして、それをいつの間にかそういう人を考えないで、この途中に別な実需者を架空に、架空と言つたらこれはちよ…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 少し私に対する答えと、今河野委員に対する答えと違つていはしないかと思うのですが、私がお聞きしたときの答えは、従来原料として製糖業者に割当てておつたが、併し実需者という意味は、粗糖をそのまま消費する意味だ、こう答えられたと思いますが、そうじやなかつたですか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 然らば粗糖というものは原料でなければならないのか、これは食糧にしてはならないとすれば、一体どういう根拠に基いてあなた方はこれを食糧でないと言われておるのか、それをはつきりして頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 それならば、今若し最終の消費をする人が粗糖を食糧として使いたいという希望があれば、それを認められるかどうか。なお私はこれに関連して、これはいずれあとから通産省のお方にもよく聞いてみようと思つておるのですけれども、現にあなた方が輸入をされたものが粗糖のままで一般市場へ流れておる。一斤殆んど精白糖と二円か、三円かしか違わん相場で売られておるという事実もあるということです。そういう点から、私は若しこの粗糖を食糧として使いたいから…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 あなたの話を聞いておると、肝心な点が一つどうしてもぼやけて来るわけです。それは実需者というものは何ぞやということをもう一遍考えてみなければならん。どういう原料で入ろうが、何であろうが、砂糖の一番大きな最終の消費者は誰かということなんです。少くともこれは通産省がやつておるのではなしに、食糧庁が食品課として扱つておる以上は、一番大きな消費者である家庭を考えなければ、そこから出発しなければ政治、行政というものは過まつて来ると思う…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 そこで私がお聞きしたいのは、今あなたは現状は非常に高くなつているが、年間から行くとそんなものではないと言われますけれども、私はそいつは少し腑に落ちない、仮に百十五ドルとして、あなた方のほうが、精糖工業会の調査として出された資料によつても平均販売原価が四十二円二十五銭となつております。勿論これは消費税を抜いてありますけれども、これは相当私は甘いものがあると思う。計算が甘い。もつと私たちは別な計算をしております。そういうところ…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 河野委員が先ほどから発言を請求しておられまするから、私ばかりやつてもいかんと思いますから、私又もう一遍あとから質問さしてもらいますが、今あなた方が言われる製糖業者以外についても最近考える、その考え方は、恐らくあれはブラジルの五万トンのことを言われるのだと思う。そのうちの一万トンのことを言われるのだと思う。あれも一体明朗なのかどうか、これはあなた方だけでない、私は通商局に対しても言い分があるが、全く不明朗至極です。今までより…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 関連して……。復金等から金が出ていない、台湾製糖のペニシリン以外は出ていないという答弁は私はそのまま聞いておきます。ただ私これにちよつと関連してお聞きしたいのは、そういう資金でなしに、製糖工場の施設その他についてドルを割当てたことは今までないかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 それは機械だけか、そのほかにも製糖業者の原料輸入以外に、機械以外にあるかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 名古屋と日本製糖の数字をちよつと言つて下さい。幾らです。名古屋は何トンですか。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 今の問題ですが、これはブラジルの輸入が五万トンと、そして我々の聞くところによると、一万トンがインポーターのフリー、こういうことに聞いておりますが、そうであるかどうか、若しインポーターのフリーである場合には、それには通産省なり或いは農林省のほうは全然タツチされないか、したこともないが、或いはそれについて内命指導というか、何かをやつたことがあるかどうか、この両方から答えて頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○江田三郎君 その値段だけでなしに、そこから先へ向ける向け先について内面指導か何か、そういうことをやられたことはあつたか、なかつたか。それから百十ドル程度というのは、恐らくこれについては通産省のほうではインポーターから念書をとつたはずであるが、そういうことはどういう根拠に基いてできるのか、ひとりその一万トンについてだけ、価格についてあなた方のほうで指導をされて、精糖工業会等へ行くところのドルの割当等については何にもしないのか、消費価格が…