江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 これは融資のことだけでなしに、災害総額の数字の問題、復旧のテンポの問題、そういうことについても私どもはあれによつて或る程度の見通しがあつたと思うのですけれども、今度出て来る予算というものは、そういう線とは相当外れているように思うのですが、そうじやないでしようか。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 今の最後のところは、もう少しはつきりおつしやつて下さい。そのときに若し足らん場合にはどうなさるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 その点は、あなたのおつしやることは、私どもどこまで本気で聞いていいのかわからんのですが、一番肝心な問題でも、発表されたことがあとになつて崩れて行くのですから、どうも大まじめで聞くわけにも行かんのですけれども、今言われたことは、これは念のために聞いておきますが、若し足らん場合には融資をするということは、大蔵省でも認めておるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 大臣のお考えになるというやつは当てにならぬのですよ。実績が当てにならぬのですよ。私はこれは勝手なことだけ言うのじやなしに、ここに出て来た実績が言われた通りでなく、実際出て来たことが違つて来るのだから本気で聞いておれんということなので……。そこで今の点についてだけは大蔵省と話合いができたのか、それもあなたの希望的な御意見なんですか。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○江田三郎君 その程度のことだつたらもう何を聞いたところで馬鹿々々しくなるということなんで、私はこれで質問を終ります。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 一つだけお尋ねしますが、大きなことを聞いたところで答えやせんのだから仕方がない。一番小さい問題をお聞きするのですが、一体大蔵省のあなた方のほうは調査研究費というものをどういう工合に考えておられるかということ。予算を一兆億にとどめればいいとか何とか言う。予算の数字さえ圧縮できればいいということじやないだろうと思うのです。その数字がどうあろうと、その中でそれぞれの一兆億なら一兆億にしても、それが最後の金に至るまで有効適切に使え…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 僕は専ら研究調査のことばかり言つておるのですが、さつきもちよつと大蔵省の人に聞いておるのですが、今度の機構改革についてそういう点をどういうふうに考えるか、この前のときにはやはり最初の、これはあなたがやられたのではない、ほかの人がやられた最初の案で行くと、同じように定員を減らすというようなことがあつて、この調査研究機関については特に考慮しなければならんということで若干修正があつた。一体あなたのほうの根本的な心がまえとして、調…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 これはただ人間が殖えるとか減るとかいうだけではなしに、やはりその何人でやるにしても、それぞれの者が本当の一つの有機的な体系に組立てられんと何もならん。非常に無駄があるわけです。そういう面から言うと、昨日もこの委員会で問題になりましたが、例えば河口の港を作る場合に、これを運輸省のほうの研究所のほうで研究調査をする、併しながらそれは川をどうするかということになつて来ると建設省ということになつて来る、そこにそれらが二つあるがため…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 大体先ほど来のあなたのお答えを聞いているというと、結局何かやろうと思うけれども、官庁のセクショナリズムに大いに影響されて、だんだん尻つぼみになるような気配が濃厚だ。そういう心がまえだろうと思います。大体今までやつたのがいつもそうであつて、初め大きなことを言つておつて、何かわけのわからんことをして、ただ末端の諸君を困らせるようなことばかりして、無理な首切りだけをするということになつて、肝心な機構の能率的な整理ということについ…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、問題点だけ出しておきます。どうせほかのことは大してできやしませんから……。ついでですから、私やはり次官に聞きたいのは、やはり調査研究機関のことなんです。これについては先だつて大臣もこの点については十分考えると言つた、そうしてそのときに私が要求しておるのは、この次の機会までに建設省としてどういう考えなのか、その具体案を出してもらいたいということを言つておるわけです。恐らくそれはでき…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 もう一つだけ。大臣は調査研究が大事だということは常々考えておるということを言つたわけですが、どうもあの大臣というのは、率直に言うと、あれは本当に馬鹿なのか利口なのか、(笑声)よくわからないので、本気でそういうことを言つておるのか、何かとぼけておるのかよくわからない。本当にいい人かも知れないが、僕らはよくわからない。併し次官のほうは本当に技術者で、日本の建設の技術者のホープとして次官の職に就いておられる。だからこういう仕事こ…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 午前中の委員会でちよつと言いましたように、調査研究の機構、同時にその予算、こういうようなものについて昨日の各参考人からもいろいろ意見が出て、我々も非常に教えられたのですが、問題の所在とか何とかいうことは、これはほかの人なら昨日勉強したことを又自分の意見のような顔をして言つてもいいんですが、まあ次官にはそんなこと言わなくてもよく御承知と思う。あなたのほうで今考えておられるところの構想を聞かして頂きたい。ただまあ率直に申してこ…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 これはあなたに申上げると釈迦に説法というようなことになつて、そんなことは明らかだ、わかつておるということになるわけなんですが、昨日いろいろな参考人の言われたところの問題点、勿論施設の拡充等の予算の問題、或いはスタつフの充実という問題もあるわけなんですが、同時に特に安芸さんなんかの言われる一定の。プログラムを以て大学の研究室なり、民間の研究室なり、或いは運輸省その他のほかの研究所との連絡調整がうまく行つて、効率的に研究なり調…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 今のお答えは現状がこうなつておるという説明であつて、私がお聞きしておるのは、そこから更に抜本的な考え方で進むべきじやないか、次へ移るべきじやないか、特に今年からこの二、三年は現在受けている災害の跡始末だけでも莫大な国費というものが投入されるし、更に治山治水の例の十カ年計画というようなものが出て来ると、これはどこまで政府のほうで予算を見るかということは別問題にして、ともかくも今までにない大きな経費が使われる条件が出て来ておる…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 私ばかり言つてもいけませんから、どうせほかの委員のかたがたの御意見があると思いますから申しませんが、たださつきこういう申入書を決定したわけです。前から建設大臣のほうも先だつての委員会で、建設省としての具体案を適当な機会に、適当な機会とは言わなかつたけれども、成るべく早く出すということになつているので、昨日の参考人の意見、これはあなたのほうからお見えになつていなかつたようですけれども、速記録もあることですから、そういうことな…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 ちよつと今のに関連して……、そういう補償の問題が一つあるのですが、同時に治水ダムの場合の経費のアロケーションの問題ですね。それについて根本方針としては、原則としてはどういう原則を以て行くのか。この間ちよつと聞きましたら、あそこの秩父のダムあたりは堤防の延長という一つの条件、それから経済効果というのですか、何かそういうような堤防の延長にプラス・アルフアーを付けるのだというようなことを聞きましたが、補償の問題でも要するに究局は…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 今のそういう治水ダムの場合に、具体的に言えば秩父の例ですね。あの秩父の荒川ダムの建設費が幾らになつておるか知りませんけれども、これは国費の分と地方負担の分とありますが、その地方の負担分についてのアロケーションが、堤防の延長ということが中心になつて、これに経済効果というものを加えて行く、プラスして行くのだという考え方が、私は逆じやないかという気がしたのですがね。むしろ埼玉県のあの堤防は長いけれども、併しあの間に一体どこに埼玉…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○江田三郎君 治山治水に重点を置いてやるということはもう同意見で、まあ私どもは本当にやる気なら防衛関係或いは再軍備関係、これに手を著けなければならん、それをやらなければできやしない。こうなつて来ると根本的にあなたと意見が恐らく違うのでしようから、今その議論をしても仕方がないと思います。 ただ私は一つお願いしておきたいのは、まあどつちみちトータルは幾らになるか知りませんが、相当の公共事業費というものを災害方面で使つて行かなければならん。と…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 ちよつと安藝先生にお尋ねしますが、一つのプログラムを以て基礎的な事実を調査して行くということは、機構の上から行くとどういうことはなりますか。さつき言われました、例えば問題ごとに地震研究所というようなものを作らなければならんということなんですか、どこが一体主宰してそういうことをやるということになりますか。
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 既存のものではそういうことを推進する機関というものはないのですか、それに近いものは……。