江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 そういうことでしようが、さつき河川局長のお話では、農林省と建設省とは具体的にいろいろ調整をとつておやりになつている、こういうことでしたが、今度の復旧についてうまく調整がとれているかどうか。私たち、例えばここに設計があるのですがね、この前の干拓のや、それから建設省のこれ一つ見ても、例えばデータのとり方が、片方は東京湾の中等潮位を基準にして何メートル堤防というものを出しておるし、農林省のほうはそれと別な出し方をしておるし、一体…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 いろいろ聞くと尤もらしいということになるんですが、何しろ千五百年もの年輪から見て非常に危険だということが一部の学者からも言われるんなら、よほど私は慎重にやつてもらいたいと思うので、率直に言つて少なくとも僕ら素人で受ける印象からすれば、例えば私の県の、岡山県の児島湾の池田侯時代に作つた堤防を見て、或いは同じ愛知県の神野新田の堤防を見ても、昔の海岸堤防というものは非常にがつちりしたものを作つていると思うのです。これは封建時代な…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 いや、だからちよつと具体的に、海岸堤防法というような問題についてはどうお考えになつているか。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 さつき聞きましたけれども、ほかのほうへ解釈されたので、同じ連絡して設計するなら、この農林省と建設省の設計を見たらすぐわかるような設計にしてもらいたいと思います。こんなことも連絡のないような、一体どこが連絡しているかと思うのです。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 この今の百五十七億というものがつなぎ資金でも何でもよろしいが、融資されれば、いわゆる建設省の計画としては愛知、三重の海岸堤防は来年四月一ぱいで大体仕上げると言われる、この工事の進行計画とは一致するわけですか。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 どうも私は驚くべきことを聞いたので、私は土木研究所といつたら大した権威を持つているのだろうと思つたら、今お話を聞いてみるとさつぱり権威のないもので、現場の技術と近頃結び付くようになつたというのも、研究所の自主性なり積極性を持つてではなしに、そうではなしに、そこから金をもらわなければ仕事ができないからやつているというようなことで、これじや建設省の技術の低下とかいうようなことが問題になるのは当然だと思います。これは委員長、今田…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○江田三郎君 誤解はしておりませんから、本当に正解しておりますから、とにかく大臣なり次官なりを呼んでこの問題を聞かなければ、このままじやいかんと思う。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 この間委員会……、休会中の委員会は私出ておりませんでしたので、どういうお話があつたか私知りませんけれども、ここに今の石川委員の御報告にもあるように、これがただ原形復旧では駄目だという点ですね。こういう点を原則的に建設省なり大蔵省なりはどう考えておるのかということなんです。従来言われておつたことは、一応災害復旧が原形復旧だと、こう言われておつたんだが、これはまあ石川委員の報告と私たちも同じように思つておりますが、同意見なんで…
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 それからちよつと申し忘れたのですが、そのときに農林省のほうも呼んで頂きたいと思うのですが、というのは、この中で平坂あたりはこれは農林省の工事になつております。それからまあ将来海岸堤防法の問題と絡んで、例えば今報告のあつた琵琶湖の小中之湖の干拓のように草炭を以て堤防を築くというような、まるでナンセンスを通り越したようなことが平気で行われたのでは、これは海岸堤防という見地から、根本的にこれは農林省の仕事について、考えてみなけれ…
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 ちよつと関連して営繕の人にお尋ねするのですが、そういう国の建物、その工事の監督というのはあなたのほうでやられるのですか。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 例えば参議院の宿舎、こんなものの工事の監督というものは具体的にはあなたのほうの技術者が何人かでやるのですか。どういう関係ですか。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 いや、工事の建設過程においてはあなたのほうでやるのでしよう。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 監督というのはどういうことを監督……、あなたのほうの監督というのはないのですか。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 官庁の営繕費というのはないのですか。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 国会の建前はどうですか。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○江田三郎君 それは参議院、衆議院でやる……。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○江田三郎君 私は昨日委員会におきまして外務大臣並びに総理にお尋ねしましたが、それは新木駐米大使がロバートソン国務次官補に、池田・ロバートソンの共同声明に日本政府は全面的に同意するという旨を伝えた、こういう外電が新聞にございましたので、その点についてお尋ねいたしましたが、私どもが了解できるような答弁がございませんので、改めて総理に御答弁をお願いするわけでございます。 その前にちよつと申上げておきたいのは、最近成る新聞に、国会の憲法論議と…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○江田三郎君 どうもただ東京で会談をすることを用意したというように言われますが、それでは新聞に出ているところの、共同声明に日本政府が全面的に用意した旨を伝えたというのは、これは誤報なんでございますか。これは共同声明に日本政府が全面的に用意したということは、その中に共同声明は、勿論東京で会談をするということだけでなしに、どういう問題について一般的了解に達して、そうしてそれについて或るものは東京で会談をすると書いてあり、又或るものは更に協議…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○江田三郎君 私は、総理はどうかすると、直ぐ怒つてしまわれるのでありますが、これは先ほども申しましたように、本当に総理が或いは現在の吉田内閣というものが、民主政治を守つて行かれるというのならば、妙に怒られたり、知らん存せぬということでなしに、もつと国民の前に十分政府の考えていることを知らしむべきだと思いますが、少くとも共同声明に日本政府が同意したということになると、ただ単に、誰が常識で考えましたところで、これが東京で会議するということだ…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○江田三郎君 政府が新木大使に訓令をしたのは東京で会談をするということだけであつた、こういうことだと言われますが、その会談をせられる場合には、共同声明で書いてあろ一般的了解に達したということが、そういうことが条件になつての会談なのではないのでありますか。その点昨日岡崎外務大臣にお尋ねした場合には、岡崎外務大臣は、この共同コミュニケに書いてあることは、いずれも政府として日頃考えてあることなので、別に異存がないことであるから、閣僚の間で相談…