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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 さつきから研究費の問題が出ておりますが、参考に鹿島さん、お差支えなかつたらお伺いしたいのですが、あなたからでなしに所長さんからでしようが、一体鹿島建設というような研究所、これは会社とは別個のものでしようか。そこの研究費というのは、あなたのところの総事業量に対して幾パーセントぐらいになつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 私お聞きしたがつたのは、民間の研究費と、先ほど来の例えば公共事業関係の伊藤局長が言われるように、せめて一彦、事業量の一考というような要望とどれくらいかけ離れているかということをお聞きしたがつたのですが、それはいいのですが、一つ土木研究所のほうにお尋ねしたいのですが、先ほど伊藤局長のほうから、例えば本来研究所で持つべき試験施設までも今ではどこかの工事費の中から出ている、こういうふうなお話がありましたが、そういうような本来研究…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 先ほど伊藤局長のほうから言われた標準設計の問題ですね、そういうようなことをできるような態勢が取れるのかどうかということ。それからもう一つは、民間の委託は受ていないのじやないかというようなお話がありましたが、受けているのか、受けれるのか、受けれないのか、受けれるようになつても、若しそういう委託がないとすればなぜそうなのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 民間のはどうです。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 ちよつともう一つだけお尋ねしたいのですが、先ほど聞こうと思つて忘れてしまつたのですが、先ほど安藝さんの言われた一つのプログラムを持つてやつて行く、と同時にそういう立場からやつている仕事を観察するというようなことをおつしやつたのだろうと思うのですが、そういうことになると、一体どういう機構でプログラムを立てるということは、まだこれはいいと思うのですが、その監督をして行くというのはどういう機構でやつたらいいのですか、やはり経済審…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/15

19参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 それは例えば土木研究所というようなところでそこまでの仕事をするということはできませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 これは、どうも聞いても答えられんということになるのかもわかりませんが、大体大蔵大臣の言う一兆六百億というような財政規模から言うと、建設省あたりは歩留りどのくらいという見当ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 いずれにしろ、我々から言うと、これだけの額は大臣首をかけても守れ、こう言わなければ義理が悪いわけですけれども、実際問題としていずれにしたところで削減を受けざるを得んということは考えなければならんのですが、その際大蔵省は大蔵省の考え方があるのですが、建設省としては仮に予算の要求額に比べて、建設省全体のトータルから何%落ちるというようなことがあつても、それは一律にどこもかしこも落して行かれるということになりますか。若しそういう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 まあなんぼになるか、大いにやつてもらわなければならんのですが、そのきまつた予算を使われるのに、一つお聞きしたいのですが、実はこの間土曜日ですか、建設委員会があつたとき、河川局長が見えられて、そこで例の愛知、三軍の海岸堤防の問題についてお尋ねしたのですけれども、どうも行つて見ると、腹が立つようなことが多いわけなんです。誠に脆くやられている。勿論経験したことのないような大きな破壊力が加わつたことはわかりますけれども、それにして…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 そういうそのお気持はよくわかりましたが、そういうことをやるのに、やはり研究機関の拡充というような必要があるのじやないでしようか。ただ今の機構のままでそれぞれの部署々々によつて研究するということもいいでしようけれども、ちよいちよい我々が聞きましても、アメリカやその他の国あたりでは相当技術というものは、これは土木だけでなしに、ほかのものも日本の技術より遥かに高いところに行つているようなことをちよいちよい開くのですが、どうも日本…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 今の調査なり研究なりに対する問答ですね、これはそれだけでもいいようなものですけれども、一つそれを一層コンクリートなものにするために、この次でも適当な委員会のときでいいですから、従来に変つてこういうようにする一だということがはつきり素人にわかるように作つて、説明をちやんとして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 河川法のことはいいのですが、そのほかに次の通常国会へ建設省として出されようとする重要な法案は大体どういうものがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 建設委員会 第3号

○江田三郎君 ちよつと関連して……うまいことをいろいろ言うておられるけれども、一番肝心なことは本当は建設省だつて、頭の切替えができておらんと思うのです。大体工事認可をしないで勝手に工事をやらして、工事をどんどんやつて行けばこれは脅迫ですよ、あそこの被害を受けるものにとつては。とにかく工事がどんどん進んで行つて、そうして一つ一つ弱い面から切り崩されて行けば、言いたいことも言えんで結局泣き寝入りにされてしもう。あの態度を改めるということです…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 お尋ねしますが、今の海岸堤防建設部の二百名の定員のうち現在五十名、こういうのはどういう人が五十名なんですか。何か現地で聞いたのでは、二百名のうち六十五名がまあ純然たる建設省の任命で、あと県の人を併任するというような話でしたが、その点もう少し詳しく……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 最近新聞で見ると、いろいろ災害復旧等に当つて工事の不正があるから、これを絶滅するのだということを大蔵大臣盛んにやかましく言つておるのでありますが、実際今年のようにこれだけたくさんの災害が出ると、恐らく職員としてはまあ時間外、基準外というような常識的なものを通り越して、めちやくちやな労働過重になつておるじやないかと、そういうことを心配するわけでして、そういうようなことでは大蔵省が如何に厳正にやるんだと言つても、結局大きな抜け…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 定員の問題は一つよく考えて実際無理のないようにしてもらわんと、ただ枠に縛られて、あとで工事の監督も何もできないようなことにしても仕方がないが、その問題は別にしまして、一体私が聞きたいのは、今度現地の視察をして見て、あの堤防の中には農林省のやつておられる干拓の提防もある。県の管理のものもあるが、素人ですから初めから聞きたいのですが、ああいう堤防というものに対して、県の管理の堤防というものに対しては、建設省は従来どういう監督を…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 現地を見ると、これは農林省のも相当ひどいところ……、ひどくやられているという意味ですよ、ひどくやられているけれども、建設省のほうもそれに負けぬくらいこわれている。一体あそこの平坂ですか、平坂の神野新田、それから一色海岸ですね、これは片方は農林省、片方は建設省ですが、これは五十歩百歩で、行つて見て殆んど跡形もないようにこわれているけれども、どうも余りひど過ぎるというような感じがするのですが、まあ農林省のほうはあとであれすると…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 あなたのほうのお気持はよくわかるのですが、今までやつていることはそういうようなことになつていなかつたと思うのです。例えばですね、まあ僕らが全国隅々まで知つているわけじやない。今度行つてみても、これは一つの、建設省じやないけれども、具体的な例をとると、例の琵琶湖の小中之湖の干拓ですね、あの堤防というようなものは草炭を以て堤防を作つている。草炭地帯の干拓をすれば地盤が変つて来るということはこれはもう誰が考えても常識でわかつてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 高さについても五メートルか六メートルくらいだということになると、これは今度の実績から見たらまだ低過ぎるのじやないかと思うのですね。これは僕は素人だからいろいろなデータを見せてもらわなければわからない。問題はこの高さだけではなしに、あの地盤沈下の復旧跡なんか見ると、成るほど海のほうだけはセメントが塗つてあるけれども、反対の側のほうは砂ばかり置いて、そこから簡単にひつくり返つてしまう。そういうような点、全体の設計というものはど…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○江田三郎君 まあ失礼なことを申しまして相済まんと思うのですが、残念ながら米田局長のやられた仕事というものは、私よく見てないのですけれども、少くとも今度現地を見ると、腹の立つようなことが多いということは、それは私だけじやない。この報告を見ても全く災害の条件を具備しておると、こういうような報告が出ている。そういう報告が出て来るということを、これはじつくり考えて頂きたい。だからそういうようなことになるのにはそれぞれの事情がある。技術者は技術…