江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 同様の点につきまして、金融監督庁はいかがお考えでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 まだまだこの辺のところについては質問したいところですけれども、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 本日は、西澤先生におかれましては、御多用中にもかかわらず当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、ただいま西澤先生の本当に高道なお考えというものをお聞かせいただきましてありがとうございました。 さて、我が日本、この日本という国は資源小国でありまして、ですからこそ安定したエネルギーの供給源を確保するということが本当に最も重要な政策課題の一つである、そういうふうに言えると私…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 ありがとうございます。 高速増殖炉の開発というものは、今先生の方のお話からもありましたとおり、エネルギーの安定確保の観点からは私は本当に重要な課題であると思っております。実際にエネルギー源として実用化するためには、安全性の確保と同時に経済性の確保というものが前提となるべきだと思っております。報告書におきましても、実用規模のプラントの設計研究を通じまして解決すべき課題が明らかにされているというふうに述べられておりますけれども、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 大変ありがたいお話をいただけたなというふうに私は思っているわけでございます。しかし、そういう先生のお考えはあるわけでございますけれども、この高速増殖炉の安全性ということにかんがみまして、あの事故等のこともあったわけでございますけれども、この安全性ということに関しては、国民の関心というのは本当に高いわけでございます。 そしてまた、今回の高速増殖炉懇談会の報告書に、これまで用いられてきた原子炉の安全性の原則というものを高速増殖炉…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 ありがとうございます。私もそのように思っているところでございまして、特に、技術者の方々が常日ごろ一先生がお話しになられたような観点から取り組んでいれば、また違った方向性になるのではないのかなと思うわけでございますけれども、この高速増殖炉というものは、プルトニウムという、本当に機微な物質というのでしょうか、そのものを利用するわけでございますから、この利用に当たりましては、世界で唯一の被爆国であるこの日本でありますからこそ、平和…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 西澤先生の本当に高邁な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 最後の質問、これは科学技術庁の方にお伺いしたいと思うわけでございますけれども、高レベルの放射性廃棄物の問題についてであります。先週は、一週間このニュースで持ち切りだったと思うわけでございますけれども、先般行われました青森県六ケ所村へのガラス固化体の搬入に際しまして、青森県の木村知事が、青森県の県民が持っております核燃料サイクルの今現在の進め方についての不…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 ただいま御報告いただいたわけでございますけれども、まさにこの問題は国民的な問題でありますし、課題でございます。ですからこそ、科学技術庁は、政府一体として取り組んでいくということでございますので、今後とも鋭意努力されることを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 谷垣大臣、そして加藤政務次官、御就任おめでとうございます。今後の日本の科学技術の振興のために御努力されることを御期待申し上げるところでございます。 また、大臣就任早々このような不祥事について質問させていただくということを、私自身大変つ らく思っておるわけでございますけれども、今までの委員会等でいろいろな形で質問させていただきましたけれども、はっきり申し上げまして、このようにたび重なる事故あ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 今お答えいただきましたところによりますと、周りの各種の施設等にかんがみてということなわけでございますけれども、漏水等のことに関しましては、先ほども述べさせていただきましたように、あくまでも貯水溝しか設けられていなかった。漏水あるいはそのことが今回のような事故になるというようなことは想定されないで設計されたということで、私自身考えてよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 その辺のところは、もう一度調査結果が出た段階で詳しく質問させていただきたいと思っております。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。 一昨年の「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故、それから自治体への連絡漏れ、ビデオ隠し、そしてまた、本年三月の使用済み核燃料再処理施設内のアスファルト固化処理施設での火災爆発事故、そして四月、新型転換炉「ふげん」の附属施設での重水漏れ、また、十一日に科学技術庁より発表されました全国三十八の…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 今のお答えを信じて、もう一度理事長のお言葉にかけてみたいという思いはあるわけでございますけれども、また、このような相次ぐ不祥事に対しまして、そしてまた、十五年前の調査で水たまりがあったという実態を把握していながら、その改善に関し継続的に指導を行ってこなかった科学技術庁の監督姿勢というものにも私は問題があるのではないのかなと思っております。科学技術庁のチェックの甘さというものも厳しく問われるところでございます。 原子力行政に対…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 今、継続的な指摘あるいは把握というものがなされていればということなわけでございますけれども、たらとかればだけですと、なかなか思うようにまいりません。ですから、もう何度も何度もこの辺のことに関しましては、前のアスファルト事故のときにおきましても出たわけでございますけれども、科学技術庁の中におきましてのさらなる管理体制と申しますか、その点をきちんとやっていただきたいなと思っておるところでございます。 また、次に移らせていただきた…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 原子力安全委員会の方におきましては、この安全の確認のためということでの徹底した調査を何とぞよろしくお願いしたいと思います。 質問を次に移らせていただきたいと思います。 人体や環境に有害な放射能を持つ放射性廃棄物の処分とか保管というものは、長期間にわたる厳密な管理と日常的な監視というのは大原則であります。その大原則を全く無視した管理体制のずさんさというものは、先ほども申し述べさせていただいたように、動燃の体質にあると私は考えて…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 情報公開を徹底していくということは、これは非常に大切なことだと思っておりますので、その点、十分よろしくお願いしたいと思います。また、今五S運動を行うということですけれども、そのことがかけ声だけで終わらないようにしていただきたいと思います。 また、現在運転中の各原子力発電所に対しまして、新たな監査並びに査察を行うつもりはないのか、また、そのような機関を独自に各箇所に設置することは考えてないのかどうか、その辺のところをエネルギー…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 今、特段の異常なしというようなお答えをいただいたわけでございますけれども、今までの事故等におきましても、必ず特段の異常なしということで、その中において事故が起こっているということでございますので、いま一度運転管理専門官の方に徹底をさせていただきたいと思っておるわけでございます。 では、質問を変えさせていただきたいと思います。 今までさまざまな事故等が起こってきたわけでありますけれども、ある意味では日本ほど深刻な事故とか不祥事…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○江渡委員 大変ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、大臣並びに政務次官初め科学技術庁の皆様方、今後のエネルギー対策、特に原子力の平和利用の方向におきまして最大限御努力されますことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 核燃料サイクルの六ケ所が私の選挙区ということもありまして、非常にこの件に対しては私自身も関心がある者なんですけれども、特に、きょう三人の参考人の皆様方、環境問題のことにもかなりお触れになっていたと思うのです。ただ、先ほど佐々木委員の方からもお話があったわけですけれども、ワンススルーかあるいはリサイクルかということで、私自身は、ウラン資源ということを考えていった場合、やはり再処理は必要だと思って…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 小泉大臣並びに厚生省の方々が、日々、よりよい厚生行政を目指して努力されていることに、まずもって衷心より敬意を表したいと思います。 私自身、児童福祉施設等を運営しております立場から、今回の児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、特に保育制度の改革について質問させていただきたいと思います。 今回の改正により、これまでの措置制度にかえて、保護者に保育所の十分な情報提供を行い、保護者が希望する…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○江渡委員 大変ありがとうございました。 時間の関係で何か慌ただしいような質問になってしまったわけですけれども、厚生省にこれからの保育所懇談会があるわけですが、この中におきまして、保育所は仕事と子育ての両立支援、地域社会における子育て支援を図るものというふうにうたっています。それゆえに、先ほど大臣がお話しなされたように、本当の意味で、地域社会の中において、保育所というものがよりよいものになって、そしてまた、よりよいサービスというものが提…