江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○江渡委員 これからも大臣ますます御活躍されますことを御祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 宮澤大臣におかれましては、日々大変厳しい経済情勢であります日本のかじ取りのために努力されておりますことに、まずもって心より敬意を表するところでございます。 今回の法案に関しまして幾つか質問をさせていただきたいと思うわけでありますが、特に、私の選挙区の中に六ケ所村のむつ小川原開発の問題がありますので、この法案等に関しまして特別の関心を寄せさせていただいているわけでございます。 昭和三十一年の経済…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 今お話を伺ったわけでございますけれども、しかしその後、我が国の経済に大きな影響を与えました第一次、そして第二次のオイルショックというものがあったわけでございます。そのことによりまして、このむつ小川原開発、苫東開発というものは修正を余儀なくされたと思うわけでありますけれども、その後策定されました全総計画及び同時期に策定されました地方ブロック開発促進計画には、この大規模工業開発に関しましてどのように書かれていたのかということもお…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 今伺わせていただいたわけですけれども、先ほども述べましたように、このむつ小川原開発地域というのは、私の地元ということもありまして、また今、我が自由民主党におきまして、この問題解決のためにむつ小川原開発問題プロジェクトチームというものを設置いたしまして、そこにおいて私も汗をかかせていただいているわけです。 このたびの全総及び東北開発促進計画におきまして、むつ小川原地域におきましては、今御答弁いただきましたとおり、開発方策等の検…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 今お答えをいただいたわけですけれども、しかし、なかなかここの部分が難しいというところがございます。特に、私もこのプロジェクトの一員として汗を流してきたわけでありますけれども、やはり事業計画その他の方におきましては、国あるいは青森県そしてまた関係機関の方々のある程度の考えというものは取りまとまっているようなところがあるわけですけれども、しかし、今度は、具体的に債務問題その他の処理のことを考えていくならば、なかなか思うようにいか…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 特に、今お話しいただいている中におきまして、支援パッケージというものを策定されてかなり努力されたということは私自身も存じ上げているわけでございますけれども、しかし、そのことが思うような形として生かされていなかった、また進まれていなかったということで今の状況があると思うわけでございます。 そのことも全部踏まえまして、それでは、このむつ小川原のプロジェクトの問題を解決していく上においては、事業スキームと、そして債務の処理スキーム…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 かなり厳しい道のりだと思うわけですけれども、最大限の汗を流していただきたいと私は望むところでございます。 さて、今まで質問させていただいて、また中身が明らかになってきているわけでございますけれども、現在のむつ小川原開発というものがこれまで掲げてきた夢というものが私は破れたのではないかと言わざるを得ないわけですけれども、しかし、やはり政治家また我々が次の時代に向けて新たな夢というものをつくり上げて進んでいかなければならないとい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江渡委員 大変ありがたいお話をいただきましてありがとうございます。 ただ、新銀行を設立する時期までには、時間的な余裕というものはかなり厳しくなっております。それゆえに、どうぞ今後とも大臣のお力もかしていただきながら、これらの解決というものを早急に進めていけるような形というものをつくり上げていきたいというふうに私も思っているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきたいと思い…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 私自身、児童養護施設の職員をしていた経験があるものですから、小田参考人、伊藤参考人の御意見というのは本当に自分のことのように思えまして、まさにそのとおりだなというふうに思ったりもしていたわけです。 特に今現在、問題行動を持っている子供たちに対して、家庭と学校と社会というものが真に受け入れていないわけですよ。ですからこそ、さまざまな問題点というのを起こしてくると私は思うわけです。学校の方におきま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 政務次官におかれましては、常日ごろより、大臣を補佐いたしまして、よりよい科学技術政策の実現に御努力されていますこと、まずもって心から敬意を表させていただきたいと思います。 本日は、原子力関係につきまして質問をさせていただきたいと思うわけでありますけれども、原子力の開発利用に当たりましては、もう改めて私が言うまでもなく、安全の確保というものが何よりも重要なわけであります。この安全の確保に当たりま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 ありがとうございます。 安心感というのはやはり一番大事な点だと思っておりますので、どうぞ今後とも御努力のほどをよろしくお願いしたいと思います。 さらに、国民の皆さん方に安心していただくためには、万が一ということを考えて、原子力の防災ということに対しましてもしっかりとした取り組みをしていただくということが私は大変大事なことであると思っております。この点におきましても、国や事業者と地域の皆さん方との間におきまして、やはり意識の程…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 次に、高レベル放射性廃棄物の日本への返還輸送について質問をしたいと思っております。 我が国日本は、資源の乏しい国でありまして、原子力発電所から発生する使用済み燃料を再処理し、そして回収されるプルトニウム等を再び燃料として有効利用する核燃料サイクルを原子力政策の基本としております。これまでに発生した我が国の使用済み燃料のかなりの部分はイギリスやフランスに再処理というものを委託しておりまして、再処理に伴い発生する高レベル放射性廃…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 では、次は、科技庁に同じようにお聞かせいただきたいんですけれども、もし万が一接岸拒否というようなことになったとすれば、これはやはり大変な問題になってくるわけですけれども、どのようにお考えでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 私といたしましては、この返還廃棄物の問題は、この廃棄物というものを円滑に受け入れるということが、とりもなおさず我が国の対外的信用の点におきましても非常に重要なことであると思っております。このような点からも、どうぞ科技庁の方におきましても、あるいは外務省その他国の各関係機関におきましても、立地地元の理解が十分に得られるように引き続き御努力されることをお願い申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、今のことに関連いたしま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○江渡委員 私も、地元六ケ所というものを抱えている、その地域から出ている議員といたしまして、このむつ小川原開発につきまして、科技庁並びに関係省庁の最大限の御協力あるいは御努力というのをお願いしたいと思っているわけでございます。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 今、世の中、世紀末というわけではございませんけれども、どうも東日本各地におきまして水害が多発しておりまして、未曾有の被害が出ているわけでございます。あるいはまた、岩手県の方におきましても大変な地震が起こってしまった。本当に、まさに天変地異ではないのかなと言えるような状況が各地で続いているわけでございます。 そしてまたさらに、過日北朝鮮からミサイルが日本に向けて飛んでまいりました。北朝鮮の方…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 今お答えを聞きましたとおり、長銀をめぐる政府・与党の目下の議論というのは、ただ単に長銀を救おうというものではないんだ、我が自由民主党の同僚議員であります石原議員の言葉をかりますれば、長銀は住友信託との合併で来年の四月にはスクラップになるわけでございます。長銀というものを救うのではなくて、我が国の金融システムの安定化のために行うのだということに私は理解しておりますし、またそのとおりであろうと思っておるところでございます。 また…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 いろいろなお考え方があるでしょうけれども、それでもしっかりと話し合いはしていきたい、そして議論も尽くしていきたい、そういうような御趣旨の部分も含まれているのではないのかなと私は受け取らせていただきました。 続きまして、また、このたび提出されました野党案の中におきまして、長銀問題解決の前提となります金融安定化特別措置法の廃止、このことが盛り込まれているわけでありますけれども、私は、現下の日本の金融の不安定な状況ということ、この…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 この辺のところは違いがあるわけでございますけれども、私は逆に、かえって、破綻させることが社会的コストを増大させてしまって、国民の負担というものをかなり大きくするような形になるのではないのかなというふうに思っております。 この辺のところを余り話していますと時間がなくなってしまいますので、次に、貸し渋りの問題に対して、お話を移らせていただきたいと思います。 貸し渋りの問題というのは、特にこれは実態の部分としてかなり関連してくるわ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○江渡委員 私もその御趣旨もわかるところはあるわけでございますけれども、しかし、なかなか経済というものはそう簡単によくなるものではないだろう、今の状況下におきますと。 その中におきまして、野党案におきまして、金融機関の情報開示に関して、個別行ごとの分類債権の状況と分類債権別の引き当て率の公表を法律で義務づけようというふうにしているわけですけれども、私もその問題の意識については、これはかなり理解できるものでございます。やはりディスクロージ…