江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 今のお答えだけですとちょっと弱いなと思うわけでございますけれども、それでも、今副大臣がきちんと明確に打ち出していくということですので、そのことを信じたいと思っております。 ただ、この法案あるいは午前中からのいろいろな審議の中におきまして、ある意味、アウトソーシングの拡充もやっていく、民間活力も利用していくというような話をしています。 しかし、企業というのは、特許というものを考えた場合には、できるだけ秘密にしていきたい、余りい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 できるだけそこの点はしっかりとやっていただきたいと思いますし、また、企業側の論理というか考え方、その思いというものも踏まえながら、審査体制の構築をきちんと進めていただければありがたいなと思っております。 次に、職務発明についてお伺いしたいと思うわけでございますけれども、青色発光ダイオード事件で随分この点が有名になったわけでございまして、また、この職務発明をめぐる訴訟というものがかなり頻発している感があるわけでございます。 た…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 今回のこの改正案というもの、研究者と企業のバランスに配慮したというふうな改正案だと私自身は思っていますし、今のお答えでもそのようなものだなというふうに受け取ったわけでございます。 しかし、特許の権利というのは、出願後二十年間あるわけでございます。また、時効期間というものを考慮すると、さらにその期間を加算した期間、現行法が適用され続けていくということになるわけでございます。とするならば、現行法と改正法との異なった法判断基準によ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 この辺の部分というのはどうしても、司法の判断の部分があるわけですから、厳しい部分はあるかもしれませんけれども、できるだけ、今政務官の方からお話があったような形のものとして集約されていくならば、非常によりよい企業と研究者の関係ができるのじゃないのかな、そう思っているわけでございます。 また、もう一点、新しい改正法の三十五条の四項についてですけれども、特に企業の社員に対しての説明責任を果たすようにというふうに求めているわけですけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 ありがとうございました。 最後にですけれども、政府としてこれにどのように取り組まれるのかなということをお聞かせいただきたいんですけれども、私は、知的財産立国を進めていこうとした場合に、やはり基本は人ではないのかな、そういうふうに思っております。政府においても、知財推進計画の五つの柱の中においては、しっかりと人材育成というものを位置づけているわけでございまして、かなり積極的に取り組んでいるのではないのかなと思っております。 し…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○江渡委員 やはり日本の経済の下支えをしっかりとしているのは中小企業でありますからこそ、今の長官の方からの御説明のとおりに、しっかりとその辺のところを取り組んでいただければありがたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 河村大臣、そして稲葉副大臣、原田副大臣は今退席でしょうけれども、常日ごろ文部科学行政推進のために一生懸命御努力されていることに対しまして、まずもって敬意を表させていただきたいと思うわけでございます。 私は、大臣初め副大臣に、国際熱核融合実験炉計画についてお伺いさせていただきたいと思っておるわけでございます。 地上の太陽の実現を目指すITER計画というのは、現在、日本が青森県の六ケ所村に対…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 今いろいろ伺わせていただいたわけでございますけれども、政府一体となっての取り組み、何とぞお願いしたいな、そういうふうに思っているところでございます。 核融合エネルギーというものは、未来のエネルギーとも言われております。この核融合エネルギーは、燃料となる重水素というのは、地球上に本当にいっぱいあります海水から生産することが可能なわけであります。核分裂エネルギーに比べまして、私は、本当に安全対策が容易な形のエネルギーではないの…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 ただいま大臣から、ITERを誘致するということに対しての意義を聞いたわけでございますけれども、本当に、将来に向けて、世界じゅうの中におけるエネルギーの問題を解決するための大事なものであるということもありますし、また、日本が今目指しております科学技術創造立国の実現のためにも貢献なさる、そして、それだけじゃなくて、これから日本が真の国際化を目指していく上においてのアジアの発展のためにも大変意義があるということで伺ったわけでござ…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 今副大臣から具体的な数字というものはそれほど挙げられなかったわけでございますけれども、しかし、かなりな効果があるだろうというふうに今伺ったわけでございまして、そうなればなるほどこれから一生懸命頑張っていただいて、誘致が図られて、六ケ所村初め、あの地域が本当の国際的な都市になってくれればありがたいなというふうに思っておるところでございます。 また、今のお答えにちょっと関連しますけれども、特に、海外からの多くの研究者とか技術者…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 ありがとうございました。一生懸命頑張っていただければありがたいなというふうに思っているところでございますけれども、いろいろな形のバックアップをしながら、よりよい形のITER計画というものが進んでいただければというふうにも考えているところでございます。 続きまして、昨年の十一月二十九日、打ち上げに失敗いたしましたH2Aロケット六号機に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 ちょうど昨年の打ち上げ失敗…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 できるだけ早い原因の究明をしていただきまして、万全な対策をしていただいて打ち上げていただければありがたいなと思っておるわけでございますけれども、今回の失敗を含めまして、今まで本当に、大事な打ち上げというときになりますと失敗している。どうしても、何か悲しい思いをしたりとか、将来に対しての希望が持ちにくくなっているということも現実であるわけでございます。私は、やはり日本の子供たちに対して、これからの夢とか希望につながるような形…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○江渡分科員 今大臣から決意を聞かせていただきました。一生懸命頑張っていただければありがたいなと思いますし、また国家戦略としての位置づけというものもきちんとやっていただきたいと思うわけでございます。 私は、ITER計画にしても、この宇宙開発にしても、どちらも未来に向けての、本当に先端技術に取り組む我が国の挑戦ではないのかな、そう思っているところであります。ですからこそ、何としてもITERを日本に誘致していただきたいと思いますし、また宇宙…
第159回 衆議院 本会議 第9号
○江渡聡徳君 自由民主党の江渡聡徳でございます。 ただいま議題となりました平成十六年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず、我が国経済の状況についてお聞きいたします。 我が国経済は、輸出の増加などによって、企業の生産活動がひところに比べて持ち直してきていると言われております。一部の大企業では、今年度、相当な利益の計上が見込まれるとの報道もなされ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。おはようございます。 まずもちまして、八代大臣初め両政務次官、御再任本当におめでとうございます。引き続き郵政行政御推進のために御尽力をお願いしたいと思っているわけでございます。 さて、我が国の経済というのは依然として低迷しておりまして、その低迷から脱し切れていない状況にありますけれども、このような中におきまして、インターネットあるいは携帯電話の爆発的な普及に象徴されるように、急速な発展を見せ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 ありがとうございました。 続きまして、システム法で現在行われておりますプロジェクトについて、これまでの進捗状況というのもやはり聞かせていただかなければなりませんし、また、今回追加しようとしております二つのシステムの実現にそれぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。先ほど小野先生の方からも危惧がなされておりました。特に改ざん防止のところとかセキュリティーの部分、これらのことについてもお聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 今お答えいただきましたけれども、特にこのセキュリティーの問題、これは一番大きな部分だと思いますのでよろしくお願いしたいと思いますし、また、漁業者にとりまして真にプラスになれるような情報をいち早く発信していただきたいなというふうに思っておるわけでございます。 これから特にこの公共分野の情報化というのは各省庁の連携によりまして一層強力に推進していかなければならないというふうに思っておりますし、そのことが真に重要なことだと思ってお…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 大臣、ありがとうございました。 続きまして、開発法に関して質問させていただきたいと思いますけれども、情報通信分野のベンチャー企業は米国において経済発展の牽引役としての役割を果たしておりますし、また、我が国におきましても、情報通信産業というものは、来るべき二十一世紀の新たなリーディング産業といたしまして、経済発展の、そしてまた雇用創出のかぎを握るものとして期待されているわけでございますけれども、この分野のベンチャー企業の育成と…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 できるだけ簡素化、迅速化というのをお願いしたいと思うわけですけれども、しかし、そういうときにおいてもやはり公正さというものがしっかりと担保されるものでないと、国民の信というものはなかなか問えないと思うわけでございます。 最後に、時間の関係もありますので、大臣の方に御質問させていただきたいと思うわけでございますけれども、我が国経済の発展と雇用の創出を図るために、この情報通信分野のベンチャー企業の育成というものは本当に不可欠であ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○江渡委員 ただいま大臣の方から五つの潮流ということでお話を伺ったわけでございますけれども、それらのことをしっかりと進めるためにも、やはり一番大事なところは、この情報通信関連の信頼の確保と確立であろうと思っております。それゆえに、大臣初め、政務次官、そして郵政省の皆様方の今後とも一層の御尽力をよろしくお願いいたしまして、質問にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。