江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 常日ごろ、科学技術行政の推進のために努力されております近岡大臣並びに科技庁の職員の方々には敬意を表するところであります。しかし、このたびの動燃の東海再処理施設アスファルト固化処理施設における火災爆発事故により、環境への放射性物質の放出、作業者の体内への放射性物質の吸入という事態となり、また、情報伝達の不適切な対応、虚偽報告等が繰り返され、国民に多大の不安、不信を与えたことはまことに遺憾なこ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 一生懸命科技庁さんとしても努力をしながら、本当に国民の方々に理解が得られるような改革を進めていただきたいと思っております。 続きまして、事故調査のあり方も含めまして、安全の問題、特にチェック体制というものは大変重要な事柄であります。動燃における情報の非公開あるいは情報隠しの体質というものが明らかになってきたわけでありますけれども、今後、原子力界におけるある意味での閉鎖的な体質の弊害というものを解消するためには、チエックシステ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 今御答弁があったわけでありますけれども、しかし、この辺のところにつきましても、果たして今のような形でやっていくのがよりよいのか、あるいは独立した組織にさせていくのがよりよいのかというのは、今までもいろいろな審議があったと思いますけれども、これから一層この点につきましても検討させていただきながら、委員会での御審議等を踏まえていきたい、そのように思っておるところでございます。 次に、中間報告について御質問させていただきたいと思い…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 続きまして、さらにアスファルト固化処理施設の消火設備作業要領、いわゆるマニュアルでございますけれども、この作業要領におきまして、水噴霧消火設備と炭酸ガス消火設備について規定されているわけでございますけれども、この設備の操作はいずれも班長の指示で行うというふうにされているわけであります。しかし、先ほどのお答えの中にもありましたとおり、今回の事故の消火作業におきましては、班長が不在であったわけであります。不在時における体制が確立…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 今のお答えの中で、再度総点検を今実施しているところだというふうにお答えいただいたわけでございますけれども、先ほど私が指摘をさせていただいたような、本当の意味での、国民にも理解していただき、そして原子力政策を進めていく上においても確実なるマニュアルをつくっていただきたいと思っておるわけでございます。 続きまして、今回の事故により、原子力の安全に対して、地元住民のみならず国民に多大な不安あるいは不信を与えたことになっていることは…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 続きまして、通報体制のことについてお聞かせいただきたいと思うわけでございます。 事故時の通報体制のお粗末さ、この点は、「もんじゅ」そして今回の東海再処理工場の火災爆発事故で明らかにされたわけでございますけれども、広報体制を整備し、連絡体制のおくれを急速に改めるべきだと思っております。通報のおくれは防災指針の趣旨にさえ反しているわけでございます。例えばドイツにおきまして、自国内の各州だけでなくて近隣諸国にも通報するという、そう…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 この広報体制の充実というのは、どうしても、国民の方々あるいは地域の方々に理解を得るためには重要な点でありますので、なお一層充実をお願いしたいと思っております。 続きまして、いただきました中間報告によりますと、エクストルーダーへの廃液供給量の変更というものを行っております。いただきましたこの資料の参考資料でございますけれども、この二十一ページに、九七−M四六−一キャンペーン運転計画書というのがあるわけでございます。この運転計画…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 今お答えをいただいたわけでございますけれども、私自身としては、まだまだ納得できないところが多々ございます。しかし、まだ今のところ中間報告の段階でございますので、最終的な報告書が出ましてからその辺のところも検討させていただきたいと思っておるわけでございます。 時間ももう残り少ないわけでございまして、最後になりますけれども、電力供給量の三分の一を現在原子力で賄っているわけでございます。そういうことにかんがみまして、原子力安全教育…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○江渡委員 時間になりました。大臣の指導力を発揮されまして、真に国民に理解され得るような科学技術行政を行うことを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 今回の健康保険法等の一部を改正する法律案に関しまして、幾つかの観点から御質問させていただきたいと思っておるわけでございます。 今回の医療保険改革は、私自身、行財政改革の第一歩であると考えておるわけでございますけれども、その位置づけにつきまして大臣はいかがお考えでございましょうか、お尋ねしたいと思っております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 ありがとうございます。 医療保険を初めとする厚生行政各分野におきまして、大臣は、取り組むべき行財政改革の基本的な方向性というものについてはいかがお考えでしょうか、お聞かせいただきたいと思っております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 大臣、御答弁ありがとうございます。特に、二十一世紀におきましての社会保障制度を堅持するという上でも、大臣の御努力を期待したいと思っております。 今回の改正におきまして、多くの先生方から薬価の問題がかなり大きく取り上げられているわけでございますけれども、現状では、新薬シフトによって薬剤費負担が高くなっているという面があります。これを是正するために、厚生省は、医薬品の価格を市場実勢にゆだねるという原則に立って薬価基準制度を見直す…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 今お答えがありましたように、薬剤費負担が増加にならないような形で努力していただきたいと思っておるわけでございます。 先ほどの佐藤先生の御質問にも関連すると思っておりますけれども、既に承認されている医薬品であって、諸外国では認められているわけですけれども、日本では認められていない効能を有する、そういう薬があるわけでございます。 例えば、日本で承認されております精神分裂病の治療薬ゾテピンや抗てんかん薬クロナゼパムは、うつ病の薬と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 先ほども佐藤先生からもお話がありましたけれども、できるだけ日本でもいろいろな形でこういう効能の部分に対してもお考えいただきまして、患者さん等に広く適用できるような形で考えていただければありがたいと思っておるわけでございます。 続きまして、診療報酬のことについてお聞かせいただきたいと思うわけです。 先ほど奥山先生からもちょっと質問があったと思うわけですけれども、来年度以降の診療報酬改定について、今後、中医協でも審議されることに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 同じ診療報酬のことに関してですけれども、現在、医師と歯科医師との間の診療報酬の格差というのは、私は結構あるなというふうに思っております。少なくとも歯科医師の技術料につきまして、私は医師並みに引き上げるべきではないかなと思っておるわけですけれども、その辺、厚生省としてはいかがお考えでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 国民の保健衛生あるいは健康管理等の観点から考えた場合、私自身は、歯科医師の役割というのはかなり重要な部分を担っているのではないかなと思っておるわけです。ですからこそ、したがって、予防医療の観点ということから考えても、歯科医師の診療報酬上の評価というものを向上させる必要があると私は考えております。もう一度、その辺につきましてもお答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 ありがとうございます。 歯科の部分のことに対してもう少し聞きたいと思っているのですけれども、時間の関係もありますので、診療報酬の改定のところにおきましては十分御配慮のほどをよろしくお願いしたいと思います。 平成六年の健保法改正時におきまして、付添看護というものが廃止されたわけでございますけれども、医療現場ではやはり必要であるという声が結構高うございます。実際上におきましても、家族や身内ということで付添婦を今なお活用しているケ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 付添婦というものを廃止したとしても、現在の看護婦数では必要な看護を確保することがかなり困難ではないのかなと私は思っています。また、今後、介護保険法が施行された場合に、さらに看護婦等が今まで以上に必要になると思っております。このような看護婦等の需給についてはどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 そう言いながら、特に地方におきましては、なかなかスムーズにいっていないというような実態もあるわけでございまして、やはりそういうようなところも考慮に入れていただきたいと思っております。 特に、高齢者医療を充実させる観点ということから考えていきまして、看護婦等の資質の向上というのはかなり必要なことだと思っております。この資質の向上ということにどのように取り組んでいかれるのかということを大臣にちょっとお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 特に、平成十二年から介護保険法案が施行されるという予定になっているわけでございますけれども、看護婦さんの資質の充実のために努力していただきたいと思っております。 続きまして、現在、国立病院におきます看護婦数は適正だと言われておりますけれども、果たして現実はいかがなものでございましょうか。