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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,540 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 件中 20 件を表示
自由民主党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○江渡分科員 大変ありがとうございました。 以上をもちまして私の質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、大臣を初め農林水産省の皆様方、どうぞこれからも日本のよりよい農業の確立のために鋭意御努力されることを祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 まことにありがとうございました。

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 自由民主党の江渡でございます。 今回審議に入っております介護保険法案等に関しまして御質問をしたいと思っておりますけれども、私自身、議員になる前に福祉の現場の方にいた経験を持っている者でございまして、特に今回の介護保険法案の導入に対しましては並々ならぬ期待を持っている者でもございまして、ぜひとも成立させていただきたいと思っているわけでございます。 現在、要介護者の方々は百七十万人あるいは百八十万人いるとも言われておりまして、介…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 どうもありがとうございます。 私自身も、税の形で行う福祉というよりも、保険という形の導入によりまして福祉サービスの給付を受ける権利というものを得るということは非常に大事なことではないのかなと思っているところでございまして、そういうような観点から、具体的な中身のことにつきまして、ちょっとお聞きしていきたいと思うわけでございます。 今回、この法案が通りまして導入されるという形になりますと、現物給付方式というような形になってくるわ…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 五百億というと結構大きい数字になるわけでございますけれども、できるだけこの辺のところは少ない形でいけるような形で対応していきませんと、なかなか保険制度というのは定着しにくいというような形も出てくると思います。特に市町村に対しましての御配慮ということもお考えいただきたいと思います。 この保険の関係のところで少し、特に施設の方のことに対してお聞きしたいと思うわけでございます。 特に特別養護老人ホーム、これが介護保険施設に指定され…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 できるだけ、特に特別養護老人ホーム等におきます事務員の方々に対する研修というのをしっかりやっていただきたいなと思っています。そうでないと、事務請求の方がスムーズにいきませんと、お金が入ってこないという形になります。そうなりますと、せっかくよりよい形のサービスを提供しようとしてもなかなか思うようにいかないという部分も出てきますので、何とぞその辺のところをよろしくお願いしたいと思っています。 あと、被保険者の範囲のことについてち…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 しかし、そのような形で六十五歳以上というわけですけれども、介護という中身のことで考えていくならば、サラリーマン等におきまして障害を持った方々に対する配慮ということももう少し考えていただきたいと思うわけです。 法案が導入された後、五年後に見直すということになっております。ですからこそ、この介護というものをもっと広い意味でとらえていただいて、私自身の考えとしては、できれば、本当の意味での日本における第五番目の社会保障制度として位…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 御趣旨はわかるわけですけれども、その総体の枠の中でできるだけよりよいサービスということになりますと、その予算というか、その枠の中のパイの分捕り合戦的なところももしかしたら出てくるかもしれません。そうなった場合に、国民の多くの方々によりよいサービスを提供するというためにも、できればドイツ方式のように現金給付というものも考えるべきじゃないのかなと私は思っているわけです。 と申しますのも、ドイツにおきまして、現金給付制度を導入しま…

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 できるだけ、次の段階においての改正におきましても、この辺のところも審議の中に含めていただきたいと思っています。 ちょっと細かい点をお聞きしたいと思うのですけれども、施設サービスの利用者負担があるわけでございますけれども、特に食費などの日常生活費の設定の基準というふうなものをどのような点に置いているのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○江渡委員 まだまだ質問したいことがいっぱいあったわけですけれども、もう時間が来たということで、終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/19

第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○江渡委員 今まで諸先生方からいろいろな御意見をいただいてきたわけですけれども、先ほどから何回か投票率のことについての御質問が各委員の方々から出されまして、そして、参考人の先生方から、最終的には政治がおもしろければアップするんじゃないか的な意見があったわけでございます。しかし、その中におきまして、小選挙区制、何人かの先生方は、政治が安定するための二大政党制的なものを目指していく段階においてということになったわけですけれども、そうなった場…

自由民主党1997/02/19

第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○江渡委員 はい。

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 自由民主党の江渡聡徳でございます。 本日おいでの久野政務次官並びに中馬委員長を初めとする当委員会のメンバーの皆様方は、このたびの新選挙制度の小選挙区比例代表並立制による本当に厳しい戦いを経験されてこられた議員の皆様方でありますので、多くの御意見や思いをお持ちのことだと私は思っておるところでございます。また、選挙後、このたびの選挙制度に対して、国民各階層からもさまざまな意見とか、あるいは御批判が高まっていることも事実でございま…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 次に、不在者投票に関連いたしましてお尋ねしたいと思っておりますけれども、現在、不在者投票所の数というのは、多くの市町村におきまして一カ所というところがほとんどでございます。私の出身の青森県におきましては、六十七市町村、それぞれ一カ所だけでございます。有権者の利便性などを考えてみますといかなるものかなと私は感じておるとこみでございます。特に私の選挙区のように本当に小さな集落が集まって一つの自治体というものを形成しており、そして…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 そのほか、日数の関係とか時間の関係等はいろいろあるわけでございますけれども、秋葉先生等が先ほど御質問されていましたのでその辺は割愛させていただいて、もう一点、不在者投票に関してお聞きしたいと思っておるわけでございます。 公職選挙法第四十九条の三号、公職選挙法施行令第五十条の二項に関しての指定施設についてでありますけれども、現在、老人ホームあるいは病院、身体障害者更生援護施設などが指定されておるわけでございますけれども、ただし…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 その辺のところをできれば鋭意御検討いただきたいと思っているわけでございます。続いて、在外選挙制度のことについてちょっとお聞かせいただきたいと思うのです。 この制度というのは昭和六十一年の六月に廃案になって以来、何か余り審議されていないようなところがあるわけでございますけれども、現在多くの日本人が国外に居住しているわけでございます。そういう点を考えていきますと、議論の対象として真剣に取り組むべき時期に参ったのではないのかな、私…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 その辺のところで、特に今の組織的な投票の危惧があるということで郵便投票におきましては慎重なお考えだということだと私は理解させていただきました。 ではそうなりますと、在外公館においての投票という形になるわけですけれども、その場合どうしても一カ所ですとなかなか思うようにいかないという部分が出てくると思うのですけれども、その辺については具体的にまだ自治省内では検討されていないのでしょうか。

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 続きまして、我が国に在留する外国人の参政権について少しお伺いしたいと思っているところでございます。 平成七年の二月二十八日の最高裁判決の理由部分というのがあるわけですけれども、そこの抜粋部分、ちょっと長くなるわけですけれども読み上げたいと思っております。 憲法第三章の諸規定による基本的人権の保障は、権利の性質上日本国民のみをその対象としていると解されるものを除き、我が国に在留する外国人に対しても等しく及ぶものである。そこで、…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 今の在留外国人の参政権につきまして、各市町村、自治体等におきまして、議会におきまして、決議が大分されているようなわけでございますけれども、具体的にその辺の数字を少しお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 私の質問は最後の方にさせていただきたいと思うわけですけれども、このたびの衆議院選挙におきまして、国民からこの小選挙区比例代表並立制という制度に対して多くの意見とか批判が出ているわけでございます。特に、新聞等におきましてはかなりの批判が、重複立候補の制度に対して、わかりにくい、そして。また午前中に先生方が御審議されたような、また御意見があったようなものが多く出されているわけでございますけれども、それらのことに対しまして、久野政…

自由民主党1996/12/12

第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○江渡委員 どうもありがとうございました。 五分ほどまだ残っておりますけれども、これで私の質問を終わらせていただきたいと思います。