江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 続きまして、薬剤師さんの関係に対してちょっとお聞きしていきたいと思います。 特に、この四月から、改正薬剤師法の、薬剤師の患者に対する情報提供義務というものが実施されたわけでございますけれども、先般の医療費の改定では、老人医療におきまして健康手帳への薬剤名の記載を点数化するなど、厚生省もかなり力を入れているようでございます。 ところで、多数の外来患者を抱えていまして、また、入院患者に対する情報提供ということも考えていきますと、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 現在、調剤数八十につきまして薬剤師一人とされているわけでございますけれども、国立病院のうち、薬剤師数がこの基準を満足している病院はどれだけあるのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 薬剤師法の情報提供義務というのは、当然、入院患者に対しましても含まれるわけでございまして、今のような状況ですと、果たして入院や外来の患者に対して薬剤師法における情報提供義務というのは果たせるのでしょうか、お聞かせください。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○江渡委員 ありがとうございます。 薬剤法の情報提供義務を徹底するためには、病院薬剤師数を増強するか、あるいは国立病院も院外処方せんの発行を思い切って進めるということが不可欠ではないかなというふうに思っているわけでございますけれども、しかし、なかなかそういうようなところが思うようにいっていないという病院もあるかに聞いております。 特に、ある県の国立病院なんかですと、医局や薬剤部、ともに院外処方せんの発行に踏み切ろうとして検討したわけです…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 自由民主党の江渡でございます。 先ほど大臣から関連予算のことにつきましていろいろ説明いただいたわけでございますけれども、私は、介護保険法案のことに関連して御質問させていただきたいと思っております。 現在、我が国は、諸外国に例を見ない速さで人口の高齢化が進行しておりまして、平成十二年には国民の約六人に一人が六十五歳以上の高齢者となろうとしております。また、要介護老人並びに虚弱老人が二百八十万人になると見込まれております。 さ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 今の大臣のお答えというのは、端的に言いますと、高齢者によるサービスの選択に役立つということ、そしてまたサービス受給の権利的性格がかなり強まるということ、そして、ニーズに応じてサービス供給を拡大させる機能ができてくる、そして最後に、これが一番大事なことだと思うわけですけれども、負担と受益の対応関係が明確になって国民の理解につながりやすいというふうに、そういう形の御答弁だと理解してよろしいでしょうか。—…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 前回の岡光さんあるいは小山さんの方の不祥事の問題というのは、これは本当に特別なことだと私は思っております。多くの社会福祉を営んでいる方々、特に社会福祉法人の運営というものはかなり厳しいものがございます。外部からの資金調達というのはなかなか思うようにいっていない。ですからこそ、借入金の返済に対してもかなり苦労しながら支払っているというのが私は現状だと思っています。ですからこそ、特に外部からの資金調達の面などでの縛りを緩やかに…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。できるだけ実態に即したような形でお願いしたいと思います。 続きまして、この介護保険制度の導入によりまして、利用者の方々は応能負担というものから応益負担になるわけでありますけれども、この場合、低所得者の方々に対しまして配慮をしていくということは言うまでもないことだと私は思っております。しかし、現実におきまして、生活費というものが乏しくても家とか土地などの財産を持つ高齢者は少なくない現状であります。こうい…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 よくわかるわけでございますけれども、特にこういうような方々に対してできるだけ手厚い介護サービスが提供できるという形のものをとっていった場合に、この生活保護と同じような観点から物事を考えていくというのはいかがかなというような問題も多少出てくると思いますけれども、その辺のところは運用の中におきましてできるだけスムーズな形でいけるようなものとしてやっていただきたいと思っております。 続きまして、基盤整備事業等に関してお尋ねしたい…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 できるだけそういう、特に過疎地域の方々に対しての配慮というのをお願いしたいと思っていますし、特に過疎の地域なんかですとデイサービスセンターをできるだけ活用しようということになっていますけれども、そのデイサービスセンターの中にありますショートステイの運用あるいはミドルステイの運用というもの、この辺のところを余り厳密にさせないで、特にミドルステイなんかでも三カ月というふうに限定しないでもう少し期間を延ばしていくような形で、でき…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江渡分科員 どうもありがとうございます。 これで質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 自由民主党の江渡でございます。 現在、日本におきます食糧自給率というものは四〇%強というような状況になっておりまして、かなり厳しい状況であるというふうに言わざるを得ないと思っております。特に、農家におきます所得の低迷あるいは後継者不足など、かなり多くの問題を抱えているのもこれまた現状でございます。これからの農業に対しまして、明るい兆しがなかなか見られないというところでもありまして、それらの点も踏まえましてお伺いしたいと思い…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。特に、今大臣がお話しされましたように、四番目の魅力ある農村づくり、これがこれから若い方々が農業に従事していく上においてはかなり重要な部分だと私は思っておりますので、その辺のところに対しまして鋭意御努力されることを御期待申し上げたいと思います。 ただし、現在、多くの場所におきまして、このガット・ウルグアイ・ラウンド対策を見直すべきではないかという意見がかなり出されているわけでございますけれども、私自身、…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 総額は見直さないということですので、そのお答えを聞いただけで私非常に安心いたしました。特に、見直しは中身の方に対してのことだということですけれども、本当の意味で農家のためになるような形での見直しをよろしくお願いしたいと思っております。 次の御質問をしたいと思います。 青森県のような積雪寒冷地域におきましては、補正時期というものがおくれますと、どうしても工事期間が制約されてしまいます。効率的な予算執行…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 特に、私どものような青森県を含めまして、積雪寒冷地域に対しましての御配慮のほど、よろしくお願いしたいと思っております。 次に、ニンニクのことに関しましてお聞きしたいと思いますけれども、ニンニクの日中二国間協議についてお伺いしたいと思います。 青森県は全国の出荷量の七割を占める日本一のニンニクの主産県でありまして、ニンニクは青森県におきましても極めて重要な基幹品目として位置づけられております。このよう…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 特にニンニクの生産におきましては、農家の方々はかなり手間暇をかけまして、よりよいものをということで努力しているところでございます。今お答えの中にもありましたけれども、このたび、国におきまして、産地強化を図るためににんにく・しょうが特別対策事業というものを予算化したわけでございます。このことに対しては、私は本当に多大なる評価をするものでありますけれども、そのほかに農林水産省といたしまして対案があるのか…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 今回、日中両国の合意によりまして、現行の輸出割り当て及び輸出許可証による管理のさらなる強化という点。第二点におきましては、日本側の管理に資するための輸出業者名の提供ということ。そして、第三番目におきましては、生産、消費、貿易に関する定期協議の実施。こういうような対策が講じられたということは、ニンニクのみならず野菜の輸出に一定の秩序を与えるものだと、私は極めて意義深いことだと認識しているところでござい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 できるだけ国産野菜の供給がスムーズにいけるような形の政策をこれからも随時よろしくお願いしたいと思っております。 リンゴの輸入解禁についてお伺いしたいと思っております。 生果リンゴにつきましては、これまで植物防疫上の理由から、平成五年にはニュージーランド、平成六年にはアメリカからの輸入が解禁されました。その後、オーストラリアやフランス、カナダからも輸入解禁の要請があります。特にアメリカにおきましては、…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 できるだけそのような形でお願いしたいと思っております。 今回のリンゴの輸入解禁に対しまして米国は、今後の協議がもし不調に終わった場合、世界貿易機関に提訴することも辞さないというような構えのようでありますけれども、米国の動きがどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江渡分科員 ありがとうございます。 ただし、リンゴ農家の方々の不安というのはかなりのものでございまして、やはりそういう方々に対する不安を取り除くためにも、特に病害虫が入った場合には、もう日本の場合ですとあっという間に日本じゅう全部広がってしまうというような形も考えられます。ですからこそ、できるだけ日本の主張というものをきちんと告げて、農家の方々に資するような形のものにしていただきたいと思っております。 次に、農産加工についてお伺いいた…