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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○江崎国務大臣 御意見としてよく承っておきます。

自由民主党通商産業大臣1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、私も同感であります。やはり運用の面に当たっては弾力的に運用する、これは大体トップはそういう考えですが、地方へ行きますとなかなかむずかしい。中には気むずかしい人までおりまして、大変運用を損ねることが現実にはありますね。お互いに長いこと議員をやっておりますとそういう場面に突き当たります。したがって、そういうことのないように、十分ひとつ中小企業庁長官を初め幹部に責任を持ってもらいたいと思いますし、また、私も督励を…

自由民主党通商産業大臣1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○江崎国務大臣 ただいま御決議をいただきまして大変ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、産地中小企業振興対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1979/05/30

87参議院 本会議 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 新エネルギー開発にかかわる所要資金が少な過ぎるではないかというお話でございます。 昭和四十九年度にサンシャイン計画を発足させまして、太陽エネルギーであるとか、地熱エネルギー、石炭のガス化、液化、水素エネルギーなど、いわゆる石油にかわる新エネルギーの開発は、現在鋭意研究を進めておるところであります。御指摘のように、五十二年度におきましては四十八億円、しかし、おかげで、予算は少のうございまするが、五カ年を経過いたし…

自由民主党通商産業大臣1979/05/30

87参議院 本会議 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) エネルギーの国際的な逼迫に伴いまして、わが国としても、一月、それから三月、四月と、その節約方途を打ち出し、しかもまた、IEAにおきまする五%節約という国際的な取り決めの線に沿って、その実行を期していろいろな方法を国民にお訴えしてきたところであります。 ここで言えますことは、IEAにおきましても、問題は複雑であるが、また不安定な要素を大きくはらんでおるが、四十八年のあの石油ショックにかんがみて、不安定ではあるが対…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 産地中小企業対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御案内のとおり、最近における経済情勢は、全体としては景気回復の足取りを強めておりますものの、今般の円相場の高騰により、大きな影響を受けている輸出関連等の特定の産地におきましては、産地中小企業の事業活動に支障を生じており、このまま放置した場合には、将来多くの産地中小企業が疲弊し、これに伴う経済社会問題が発生するという事態が憂慮される状況で…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 いまお話しのように、総合的にたとえば田園都市構想などとも結びつけて産地中小企業の振興を図るべきではないかという御意見については、御意見としてよく拝聴いたしました。 これは、中小企業庁長官も申しますように、構造改善がしきりに言われますときに、中小企業の組合等々、その地域ぐるみで前向きに創意工夫をこらしたり、新たな企業努力によって新しい製品開発をしたりというような努力は今後とも継続しなければ、いわゆる経済大国などと、実際は蓄…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 御指摘の点はやはり非常に重要な問題でございます。その実情に応じて適切な対処をすることは必要であると思います。ケース・バイ・ケースで十分判断をいたしたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 中小企業がだんだん苦しい場面に置かれておることは、私どももよく理解ができます。それだけに、今度の法律によりまして国民のニーズに合った、国民的関心の深い商品を創設したり、何か業種転換ができないものか、それを的確な情報提供をすることによって、一歩でも二歩でも前進をさせるようにしたいというのがこの法律制定の大きな意味だと思います。そして、政府としてできる限りの助成をしたり協力をしたり、税制面でも考えたりというわけであります。お…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 私も平電炉業界の実情というのは比較的よく知っておる方の一人だと思っております。確かにそういう雰囲気はありますが、そうかといって、やはり供給能力は十分ありますし、需給バランスは三月末に完了しました設備処理を解除するほどには好転していない。やはり現時点においては、昨年八月に告示された安定基本計画を修正する必要はないというコンセンサスが得られたわけであります。ということは、やはり潜在的には過剰設備を抱えておる、そして過去の累積…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87衆議院 商工委員会 第16号

○江崎国務大臣 わが国の場合は、特定の地域に同じような中小企業が集まっておるという傾向があることは御存じのとおりであります。 〔野中委員長代理退席、渡部(恒)委員長代理着席〕 これが輸出の減少であるとかあるいは国民的な要請にこたえられないというようなことで転換を余儀なくされる、これは産地ぐるみの大変な影響でありまして、事業活動に支障を生じておる現実は御承知のとおりであります。 そこで、この特定産地の中小企業をどういうふうに転換させていく…

自由民主党通商産業大臣1979/05/29

87参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(江崎真澄君) エネルギーの使用の合理化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国は、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできない石油等のエネルギー資源の大半を海外からの輸入に依存しております。エネルギーをめぐる国際情勢は依然として流動的であり、長期的にも石油の増産限界の到来によるエネルギー供給上の制約要因の強まりが予想されるなど、今後エネルギー供給面で一層不安定な情勢が続くもの…

自由民主党通商産業大臣1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) イランの石油化学プロジェクトにつきましては、私どもも日本とイランとの友好親善という見地から言いますると、これは大変大きく貢献しておるプラントであるという評価をしております。それから、このプラントはすでに八五%まででき上がっておりまして、もうあとわずかというところであのイランの紛争が起こったわけであります。したがいまして、和田大使が先ごろ帰国をして、私どもにも親しく報告されたところによりますると、イラン政府側とし…

自由民主党通商産業大臣1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) お尋ねの点は、私どもも真剣に考えておるところであります。それは協力といい、また輸銀融資といい、すべてこれは国民の税金が基礎になっておるわけでありまするから、そう簡単には考えておりません。さっき三井関係の責任者がどういう表現をしましたか——これは御承知のように、いまは中東情報というものは半分は正確で半分は当たらないとか、いろんな情報屋の希望的観測とか、そういうものまでを含んで情報が入り乱れておるという情勢は、もう…

自由民主党通商産業大臣1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、まことにごもっともな御意見だというふうに思います。私どももまだ具体的な御相談をいただいておりませんので、具体的な御相談があれば、これはやはり国会の皆様方にも十分御了解のいただけるような形、すなわちそれは国民にも理解していただける形で協力をする、これはやっぱり必要なことだというふうに思います。 ただ問題なのは、和田大使の言葉ばかりでなく、いろいろな情報を通じて伝わってまいりまするこのイラン側の政府の態度として…

自由民主党通商産業大臣・内閣総理大臣臨時代理1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○江崎国務大臣 御指摘の点はやはり現時点でいろいろ問題はありますが、石油の場合、価格は高騰しておりまするが、入手の量においてはいまのところどうやら確保できておるというのが御承知のとおりの実情でございます。それから五%節約、これはやはり徹底しなければならないというふうに考えております。 原子力発電所の建設については、御指摘の点確かに心配な点でありますが、見方によっては、今度のあの事故というものは、結果的にはやはり安全性は相当確保されておっ…

自由民主党通商産業大臣・内閣総理大臣臨時代理1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○江崎国務大臣 お説に全く同感でございます。東京サミットのエネルギー政策の準備会におきましても、やはり来年も五%節約を決めよう、こういう準備段階における話し合いが行われたことを見ましても、いま御指摘の点はきわめて重要だというふうに私も認識いたします。

自由民主党通商産業大臣・内閣総理大臣臨時代理1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、確かに政治的に十分配慮をしていかなければならない問題だと思いますが、当面この計画の線に沿って、節約を加味しながらエネルギー源の多様化を図っていくということも急務中の急務であるというふうに考えるわけであります。石油消費節約については、今後とも十分検討をいたしまして、御趣旨を体しながらこの問題については別途取り組んでまいる必要があろうかというふうにも考えております。

自由民主党通商産業大臣・内閣総理大臣臨時代理1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○江崎国務大臣 御指摘の点はまことに重要だと思います。先ほど総理府総務長官からのお答えもありましたように、やはり今後長期的に節約をする、それからまたエネルギー源の多様化を図る、問題は多岐にわたりますので、そのあたりは十分実効が上がるように、いまの御意見なども体しながら具体的に結論を得るように急ぎたいと思います。

自由民主党通商産業大臣・内閣総理大臣臨時代理1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○江崎国務大臣 お話のように、太陽エネルギー、地熱、それから石炭とか水素など、クリーンな新エネルギーを活用するための革新的な技術の開発を図ること、そして、わが国の将来のエネルギーを安定的に供給する研究開発、それに対する努力、そして資金、御指摘の点は全く私どもも憂慮いたしておるところであります。五十五年から六十年にかけてのその研究開発費も約七兆円と言われます。一般会計から投入しても三兆七千億くらいは不足するであろうということが現実に問題に…