江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 やはりエネルギー節約という意味、それからエネルギーの消費合理化ですね、こういう面から言いまして、私いまのお話というのは非常に重要な御発言だというふうに思います。 私、過去に自治大臣をいたしておりましたときに、社会党のいま委員長をやっておられる飛鳥田さんとお目にかかったことがあります。横浜市を視察したときに、政令指定都市の場合、交通問題というものが解決すれば、自分の仕事の誇張して言えば五〇%は解決したも同様なんだ、それくら…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 この問題はきのうも議論になっておったわけでありますが、日本の実情に全くそぐわないというようなものについては積極的に参加をしないというようでありますが、いまお話のありましたように、余り日本が恣意に陥っておるというようなそしりを受けませんように、十分実情に即してなお検討してまいることにいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 アメリカの場合は日本の四倍近い消費量であるということもありましょうが、日本の企業というものがその七〇%までをエネルギー源として石油に頼っておる、そういうことを考えあわせますと、やはりいまおっしゃる意味は非常に重要だと思います。とりあえずはこの法律を成立させていただくと同時に、なお今後エネルギー事情の推移に適応するような形で、適切な対応策を練っていきたいというふうに思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 国民の良識の問題もありますし、国民が積極的にそれぞれの場面において協調してもらうことを私どもは期待するわけでありますが、御趣旨の点についてはよく徹底させるようにしてまいりたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 これはやはりどうしても実現しなければならないと思います。いわゆる二百万バレル・パー・デー足りない分だけは、われわれも有力な消費国としてぜひ執行をしたい。現在は、御承知のとおり国民の良識による協力に待つわけでありまするが、非需要期でありますこの夏場にかけて相当強くアピールしまして、政府機関のいろいろな広報宣伝はもとよりでありまするが、民間の機関にも広く呼びかけまして徐々に徹底をして、そしてことしの秋口からいわゆる最需要期に…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 これは全く重要な点でありまして、私どももエネルギーの安定供給、これをどう確保していくかというためには、石油の代替エネルギーの開発導入が絶対不可欠の条件であるというふうにとらえております。その代替エネルギーの一番効率的なものは原子力発電である。これが今度のあの初歩的なミスによりまして大変むずかしい問題に逢着したわけであります。しかし、やはり人間のやることには過ちもあるわけでありまするから、そういう点は謙虚に受けとめまして、…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 御指摘のように私もこれが十分行われておるとは思いません。石油ショック後、企業などにおいては使用の合理化、効率化を大いに図ったわけでありますし、また、幸い日本の企業はこの値段のアップ率を吸収することにも他国に先駆けて成功をしたわけであります。とにかく量はあるという安易感が、やはり研究開発にも多額の経費を要するということで、本来一番根本であるべきはずの研究開発がなおざりにされた傾向なしとしないと思います。そこに石油があるんだ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 いろいろな協定がございますが、日本の実情に直ちに合わないものについては検討考慮中である、こういうふうに御理解を願いたいと思います。日本として積極的に協定に参加すべきものは進んで参加するように対策をいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 ムーンライト計画は昨年度の制定で二十億円、それが三十億円になった。これは伸び率としては相当なものだというふうに思いますが、お説のようにもっともっと増高させる必要があります。サンシャイン計画にしてもそうだと思います。 実は私ごとを申して大変恐縮でございますが、たとえば日本は、日米安全保障条約における防衛費の分担金の割合にしても、アメリカに比較すれば極端に少ないわけですね。五十一年の、かつての会計検査院長が上下両院に勧告をし…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 これはあるいは私の言葉が足らなくて誤解を受けたのではないかと思います。それは、節約は絶対しなければならぬ、積み増し分を入れてとにかく一日二百万バレル・パー・デー足りない、この現実は実行しなければならない。しかし、値段はどんどん上がるが、昨年同期に比べるというと、もとよりこれは商社などの努力もあろうが、ことしも量は確保できておる。いろいろさっき言われたような事情もある。だから何もあわてて——節約を実行することによって値段を…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 租税特別措置法に基づく特別償却、これは御承知のように初年度取得価額の四分の一の適用、それから固定資産税の軽減措置、これは取得後三年間で課税標準を三分の二にする、こういう施策がとられておるわけでありまするが、これは十分じゃありませんですね。よく御趣旨を体しましてエネルギー節約のこの時勢に合うように、財源難で大蔵省が抵抗する立場もよくわかりますが、今後ソーラーシステムを奨励する意味からいっても、今後とも大蔵大臣とは折衝を続け…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 週休二日制とかサマータイム制度の取り入れとか、これは私個人は、しばしばここでも申し上げておりまするように、ぜひ推進したいという閣僚の一人であります。ただこれは、省エネルギーという観点だけでは解決できない労働問題であるとか、輸送問題であるとか、また中小企業対策であるとか、いろいろ多岐にわたるわけであります。したがいまして、いま関係省庁の間で熱心に協議を重ねておりますが、どうも結論が遅い。これはやはり、大平総理なども前向きで…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 この認識については、四十八年の石油ショックの経験もあります。それで、IEAにおける事務レベルの会合などを通じまして、イランの減産体制というものが相当長期にわたるのではないか、しかし、まあどうにかOPEC諸国の協力によって減産分をできるだけ補うという形にはなっておる。しかし、絶対量は足りない。よくわかっておりましたが、あわてて対策をすることによって、あの石油ショックのときに一番迷惑をこうむり、損失をこうむったのは消費者であ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 四十八年の石油ショックで価格が四倍になったということは、大変な大きな影響をわが国産業に与えました。しかし、量はあったわけですね。したがって、この価格の高騰分については、日本は生産に吸収することを可能にしたわけです。そういう点では、世界的にはまさに優等生であったと思います。特に昨年などは、おおむね五%程度需給のバランスから言うと供給がだぶつきぎみであった。それが安値模様になる。これは円高のせいもあります。いろいろありますが…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 今朝来しばしばお答えいたしてまいったところでありまするから多くを繰り返しませんが、やはり新たな措置をとらなければならないというふうに考えます。ただ、この価格メカニズムというか、市場メカニズムを背景に節約を図ったりあるいはまたその余剰収入分を新しいエネルギー研究開発費に充てるということは、諸物価とのにらみ合わせなどから申しまして、言うことは簡単ですが、いざ実行をするという段階になりまするといろいろ影響するところが大きいと思…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 すでに五%節約は実施に移しておるわけでありまするが、今後の推移を見きわめながら適時適切な対処をしていきたいというふうに考えます。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○江崎国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、万全を期する考えでございます。ありがとうございました。 —————————————
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎国務大臣 天谷長官は、安全性の問題については、私どもを補佐する立場で非常に強力な発言を私どもにはしております。いま例に引かれました講演は、あの事故が発生する前の講演であったというふうに私も理解をいたしております。今度の場面でも、私は、言いかえてみるならば、結果においてはやはり二重、三重に安全性を確保した原子力発電の機器そのものは、最終的には安全であったということも言えるのではないか。これはまだ最終結論ははっきりした報告は出ておりま…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎国務大臣 三%を打ち出したというのは、とりあえず打ち出したわけで、特にあの当時は諸外国におきましても冷静に対処しよう、ここであわてて対処することは、前回の例に徴して、消費者がばかを見て生産者及び石油関連業者が不当な利得を得たという前例もある、ぼつぼつやっていこうじゃないかということで、まず三%程度が妥当ではないかということになったわけであります。 五%については、御存じだと思いまするが、これはIEAにおいて話し合いをいたしました積…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎国務大臣 最初の御指摘の大口需要者の規制を行わないのは手ぬるいのではないか、これにつきましては、御承知のように、景気の持続、雇用の安定、物価の安定、これが私はことしの三大政策と言っても差し支えないと思うわけでございます。したがいまして、大口需要者にはやっぱり石炭の混焼であるとかあるいは石油の節約であるとか、そういう面では積極的に協力を求めておるところです。ただ、大口需要者の規制を行政指導でやりますと、これは生産に直ちに響きます。こ…