江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○江崎国務大臣 経過はいま局長から申し上げたとおりでありまして、私ども通産省としては、やはり業界の商権をどう守るかということが私ども通産省の立場でございます。ただ、私は、国務大臣として内閣の困っておることにも理解を示し、協力はしなければならぬというわけでありますが、これはおのずと限界のある話でございます。したがって、結局相手の要求に対して必ずしも全部応ずることができなかった、それがストラウス来日はむずかしいということになって、総理訪米後…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○江崎国務大臣 私どもも日夜憂慮しておる問題であります。 御承知のように、前年同期と比べまして量だけはちゃんと入っておるのです。四−六の場合でも二百七十万キロリットルぐらい余分に入荷が見込まれる。一−三月は御承知のとおりもう百万キロリットル増量されて、これはもうすでに入荷したという実態であります。これは業者の手当てがよかった、努力は多とするわけでありまするが、これがいま御指摘のようにだんだん値上がりをしておる。今度のOPECの値上げは、…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○江崎国務大臣 重要な御指摘だと私も全く同感です。そこで四月二十日に、前に打ち出しました五%節約方途をもっと徹底させようということで、その徹底方を打ち出しました。たとえば、テレビ会社等にも郵政大臣を通じて、波を売っておられるから事情はわかるが、やはり深夜テレビなども自粛をしてもらおう、ネオンなども一日三時間、これから夏場に向かいますと、所によって夕暮れの時間が変わりますから、午後十時までと決める一方、三時間以内で消灯、それから道路公団な…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは予算委員会等でもしばしば申し上げてまいりましたが、八電力、三大ガス会社に関する限りは、やはり円高の影響もありますし、経営内容は必ずしも楽ではありません。しかし、本年度は、今後石油の格段の値上げということがない限りは、値段の据え置きは徹底させたいというふうに思っております。今後石油が大変な値上がりをするという事態を招かないように、先ほど来の御議論の存するところを踏まえて私どもも節約を徹底し、据え置きが可能になるように…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは今朝来参議院でもしきりに議論されたところであります。御承知のように、わが国の原子力発電所の安全規制につきましては、原子炉等の規制法、電気事業法、こういった二つの法律に基づきまして安全審査、使用前の検査、定期検査というものを実施してきております。また、保守、保安、管理体制につきましても、保安規定の認可等によりまして相当厳しい規制を行っておりまして、その安全性については十分確保が図られておる。しかし、アメリカの今度の事…
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(江崎真澄君) 今回のアメリカの事故は当然起こるべくして起こった事故ではないか、通産大臣の見解を問うと、こういうことでございます。わが国の原子力発電所におきましては、原子炉等の規制法、それから電気事業法、これらに基づきまして、安全の審査、それから使用前の検査、定期検査といったことで十分な安全規制を実施しておるところであります。管理体制につきましても、保安規定の認可等によりまして厳しい規制を行っております。このため、米国で起こっ…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃるように業界自体が自主的に一つの販売基準といいますか、行動基準のようなものを作成することができれば、私は非常に望ましいことだと思います。また、特に消費者と密着しておるデパートなどにおいて子ういう基準ができることは、むしろ奨励されていいというふうに思います。 それから、これは三越に限りませんが、最近の大型店舗等々との競合において必ずしも——ああいうデパートが買い手の立場に回るわけですね、商品を仕入れる場合…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) これは変更はございません、結論的に言いますと。むしろ、これは輸入管理をより厳格に行おうという対象国は香港とか韓国とか。日本は、いま御指摘のように、協定どおりということで三年間向こうと話し合いがついております。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) お話のとおり、あの辺の最も中心的な産業ですね、これが大変な影響を受けて、今後も消費者筋の手控えが行われるなんというようなことになりますと、これは地域ぐるみの不況を招きかねませんし、また零細なこれら中小企業者にとっても大変な痛手でありまするので、十分名古屋通産局とも連絡を密にしたり、愛知県の商工部等とも連絡を密にいたしまして、いま局長が申しましたように、万全の策をとってまいりたいと考えます。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) サミットにおいてこのエネルギーの問題が大きく取り上げられることは当然考えられるわけであります。先ごろの理事者レベルの打合会におきまして、わが国がエネルギー問題についてのポジションペーパーを担当することになりました。いま天谷エネルギー庁長官が中心になってこのポジションペーパーの成文化を進めておるところであります。この案の完璧を期して理事者クラスの検討が行われる。また、ポジションペーパーに漏ればないのかどうかという…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 今朝の朝日新聞で、私もいま御質問の後進国のエネルギー対策をどうするのかということについて見たところでありますが、これがまだ具体的に問題になるかどうかということば具体化されておりません。結論から言いますると、推測記事ではないかというふうに考えるのであります。ただ言えることは、石油の値段がどんどん上がってまいりますると、後進国としては非常に困った立場に追い込まれることは、これはもう前の石油ショックに見ても明らかであ…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど来申し上げておりまするように、二百万バレル・パー・デー足りないということで、それが世界消費量の五%であるということからこの五%節約が言われております。ですから、わが国としてはやはりまず節約をすること、これはもう当面の喫緊事としてどうしてもこの五%節約は徹底しなければならないということで、先ごろも、もう少し徹底してこの節約政策が進められるように官公庁を初め民間にも呼びかけたところであります。 値上がりの問題…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどから局長もお答えしておりまするように、知識集約型の産業に取り組めない零細企業者、これはやはりあると思います。したがって、それをどういうふうにするべきかという点に御質問の中心があるように思いますが、やはりこれは小規模の繊維事業者につきましては、従来から施設の共同化事業の対象として生産関係の共同施設の設置、それから設備の近代化に対する助成措置、こういったことを講じてきておるわけでありまするが、今度の法改正とあ…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) それは、ですからわれわれは構造改善を進めようとしておるわけです。ね。企業全体にやはり活力を持たせることがいまの下請工賃を適正なものにしていくやはり基本になると思うんです。まあそのための構造改善である、こういう説明ができると思うんです。いや、それには中進国などの追い上げ、あるいは中進国での合弁企業の逆上陸、こういったものを制限すべきではないか。もとよりそれも一つの御意見でありまするが、まあ日本のように貿易をもって…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題は、御承知のように、まあ四〇%近い公債に依存をしておるわが国の財政事情を背景にして、国家収入をどうするかというところから始まりまして、御承知のように、ことしの一月、五十四年度税制改正要綱の中で五十五年度中に実現できるよう諸般の準備を進めると、こういうことで一応閣議の決定を見たわけであります。その後予算審議の段階におきまして、大平総理はどうぞ十分御議論を願いたいということで、構想を一つのたたき台というよう…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 確かに、商品取引所がその対象品目のリスクヘッジの面で効用があったことは、私、確かだというか否定できないというふうに思いますが、また弊害もそれなりにあります。いまお示しのような意見もありまするので、通産省としては、農水省と近く協議をいたしまして、商品取引についての基本問題を、特に多角的にこれを検討する懇談会を発足させようということで対策をしておるわけであります。したがって、いま御指摘のありましたような点については…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいまの附帯決議の御趣旨はしかと承りました。本法の施行に当たりましては、十分附帯決議の趣旨を体しまして運営をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○江崎国務大臣 御指摘の点は全く重要ですし、私もこのままでいいとは思いませんが、要するに一種の災難とでも申しますか、たとえば類焼の厄に遭うとか、それから交通事故で犠牲になったという人、また第三者が道を通りかかっていて上から何かが落ちてきて死んだとか、いろいろなケースがあると思うのです、全般的に見ますと。ただ、そういうことで一種の災難だで済ましていいかと言われると、それは済ましていけませんね、しかし、さて、このガスの問題で、しからば通産省…
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○江崎国務大臣 安全を確保することはもう何と言っても第一だと思います。これをどう義務づけるか、あるいはいまの施策をもっと強化徹底していくのか、この辺は議論の分かれるところでありますが、よく御質問の御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○江崎国務大臣 大変むずかしい御質問ですが、通産省としては、私は、やはり日本の企業というものが自由企業に立っておるわけですね。したがいまして自由な創意、発想を助長するようなことが必要であって、余り細かいことを一々官庁が規制して物言いをつけるということは望ましくないと思います。ただ本法案につきましては、これも本来ガス会社及び設備会社が本当に責任を持って対策をすれば事故は未然に防止できるわけですし、いまここで議論されておるようないろいろな人…