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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) 御意見をまじえての質問は傾聴させていただきました。まさにですね、軍国主義なんというようなことは考えられません。まあ世界的に軍国主義の定義は一定はいたしておりませんが、これは軍事が政治に優先をし、国の経済、文化、教育、あらゆるものに軍事が優先することをさすと思いまするが、これは日本のどこをとらえてみてもそんな傾向は一つもありません。そればかりか、私は一九六六年、ちょうど紅衛兵運動が始まりましたあの文化大革命の初期…

自由民主党防衛庁長官1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) まことにどうも心ないことを言うたもんだと私も思いまして、叱責をしたわけであります。元来、施設庁からは百人程度の者が参りまして、現在土地の契約等に当たっております。これは沖繩に配備するにつきまして、わざわざ出発の式典をいたしまして、私からも懇懇と実は訓示をいたしました。それは、君たちの顔が直ちに本土の顔に見えるぞと、軽々に挙措ふるまいをしてはならぬということを言うたわけでありまするが、たまたまいま御指摘の九州の施…

自由民主党防衛庁長官1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは決して甘くございません。直ちに呼び寄せました。そうして厳重な訓戒です。これは文書をもって本人に反省を求めるわけでありまして、六カ月間やはり教育人事局においては、はっきり彼の職歴の上に載るわけであります。したがって、十分訓戒をいたしましたばかりか、まさに九仭の功を一管に欠くといいますか、施設庁一人一人に厳重に、特に防衛庁長官である私はもとより、施設庁の長官等もしばしば言っておるときに一体何ごとかというわけで…

自由民主党防衛庁長官1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○江崎国務大臣 ただいま外務大臣から答弁があったとおりであります。交渉の経緯においてアメリカ側のいろいろな見解があったとしましても、私ども、まさに前任者から引き継ぎをし、沖繩国会等において御答弁申し上げてきたあのことばには誤りはございません、私どもは、いま外務大臣が申し上げたとおりに受け取っておるわけであります。 国防会議につきましては、総理の言明によりまして、沖繩に配備する実人員、それをどういう形で行なうか、この具体的な原案を現在設備…

自由民主党防衛庁長官1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○江崎国務大臣 大蔵大臣からお答えしたような経過によりまして、そのままになっておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○江崎国務大臣 この問題につきましては、直ちに防衛庁におきまして厳重な訓戒をしたり、厳重な注意をしたわけであります。人事の問題につきましては、慎重に検討いたしております。これは私におまかせ願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは沖繩国会以来御答弁を申し上げておりまするように、他国の軍隊のいるところへわれわれの自衛隊が入っていくわけですから、きわめて技術的にそのあたりの打ち合わせをしておく必要があるということで行なわれたものでありまして、いま外務大臣から答弁があったとおりであります。したがって、これは私、衆議院においても申し上げたところですが、もしこの参議院で総理が言われたように、沖繩の具体的人員配置について国防会議にかけます。そ…

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 従来の見解では、国防会議にかける必要はないということで私答弁しておりましたが、先般、十二月十八日ですか、高山委員の質問に答えられた首相が、かけたほうがよろしいと、新しく施政権が戻ってくる沖繩に自衛隊を配備するということはきわめて重要な事項と思うからかけると、こういうことを言われました。これは当然、議長である首相が言われました以上、それに同調することは当然だと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは今朝テレビで報道されたということで、私ども直ちに調査をしたわけでありまするが、全然手つかずというわけではございません。すでに練習その他に使ったものをまさに格納しておる——二十九機。そこで、今後86Fはだんだん欠落してまいりまするので、その欠落に従ってこれを補充、利用していこう、こういうたてまえでいる。大体86Fは二千時間過ぎますというと性能が十分でなくなる。しかし日本のことでありまするから、これに十分手を…

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 練習機の欠落に見合ってこれをまた使用する、こういうわけでありますから、必ずしもむだとは私どものほうは理解いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、そういうふうには私どもは理解しておりません。総機どれだけであったかちょっといまそらで覚えておりませんが、MAPでもらったものもあります。三菱で生産したものもあります。しかし相当機数——三百数十機だったと思いますが——あるわけで、当然平素の訓練上、練習上補てんをしていかなければならない。したがってこれを格納しておる。こういうことは、これは三百数十機の上からいけば、当然あることだというように私は理解しておる…

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 御報告いたします。のみならず、そういうむだがかりそめにあるとすれば、それは重大問題です。私は、そんなことは絶対ないというふうに確信を持っております。これは念のためにつけ加えておきます。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 日常物資でありまするので、空幕長権限にまかせております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 御承知のとおりこの自衛隊員それからこれに伴う兵器、これの配置等につきましては輸送を含んで内局が起案をいたします。そしてユニホームに実行をさせることになります。これはまあ先般問題になりましたのは、御承知のとおり日常物資でありまするので、空幕長権限にまかせておったと、こういうことになります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 物資の一覧表ならばいつでもお出しいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 輸送物資の一覧表はすでに届いたと思っていますが、そうじゃないですか。そのことと違いますか、いま御要求になっておるのは。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。私は物資の一覧表と、こう理解しておりましたが、業務計画ですね、業務計画はこれは部外秘の扱いをいたしております。これはひとつ出すことについては、御了承を得たいと思いますが、できるだけ今後とも国会の審議に供する意味で出せる資料はこれは出していきたい、こういう姿勢でおります。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 軍人というものはやはり通有性として勢力が劣弱になった、そういうことは表現しないものだと思います。しかし、これはお考えいただけばわかりまするように、沖繩の行動というものは、従来は日米安全保障条約に縛られなかった。ところが、沖繩が返還されいわゆる本土並みであるということは、安全保障条約が本土並みに沖繩の基地に適用されると、こういうわけです。そういうことになればこれは相当な制約を受ける。事前協議もしなければならないと…

自由民主党防衛庁長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 米中会談によって緊張緩和のきざしが出てきたことは、私どもも一つの喜ばしい現象としてとらえておるつもりです。しかし、これがまだほんとうに平和の方向に定着するかどうか、これは軽々にいますぐ断定するわけにはまいらないと思います。したがって、自衛隊そのものがもともと仮想敵国を求めたものでもありません。したがって、あくまで専守防御の立場に立って充実の道をいま歩いておる、こういう段階でありますから、直ちに一回の米中会談をも…