江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これは先ほど申し上げましたように、「国防の基本方針」にのっとって防衛政策を五カ年計画で策定していくわけです。これはやはり政府の責任において決定をしていく、そういう性格のものだと思います。そうして国会が当然、今後委員会ができなくても、内閣委員会等においてその構想を示せと、こういうことに従来ともなっておりまして、そういう場で審議を受けるわけです。また、いま外務大臣の答弁にもありましたように、毎年予算措置をすることに…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 産軍癒着ということは、これはもう絶対あっちゃなりません。ただ、現在の日本の産業界の実情から申しまするというと、全鉱工業生産に占める兵器の比率はわずかに〇・四%。防衛庁の指定工場として航空機製作などをしておりまするあの三菱重工にして、三菱重工の生産量の四%以下というのが兵器産業の実情であります。特にまた海の場合、船などの場合は、まさに売り手市場でありまして、防衛庁の自衛艦建造をいたしまする場合には、非常に査定がさ…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これは御審議に供する意味でできるだけ明らかにしたいとおります。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊の場合は御承知のとおり若年停年制をとっております。一番この退職する率の多いところは二佐、一佐、これはもう五十三歳が一佐の場合でも停年になっておりますると、その子女の養育盛りである。どうしても二度のつとめをしなければならぬということで職場をあっせんしておるのが現況であります。で、もちろん役員等になることはこれは法的にも禁ぜられておりまするので、顧問であるとか、まあ比較的その会社の中枢からは遠い職場に配備され…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点等については十分検討したいと思いますが、全体の数字から申しますとどういうことになるのか、これは詳しく政府委員から答弁させます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 疑惑を招くことがあってはなりませんから、その点は御趣旨の線に沿って十分検討をいたしたいと思います。ただ、いま御指摘になりました資料を私ちょうど秘書が持ってまいりましたが、なるほど百二十二人、これは約十年間ですか——九年間ですね。九年間で百二十二人が登録会社に就職をしたわけですが、もうとても九年間そのままじっとしておるわけじゃありませんので、これは新陳代謝でもあるわけですね。その点はひとつ御了解を願いたいと思いま…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) まあ、彼ら上級幹部の場合は、非常に技術的に見ましても優秀、有能な者がおるわけです。ですから、その防衛庁との利害のつながりというだけではなくって、やはり技術的なつながり、それから経営者がよく孫子の兵法を勉強しろなんといってここ数年前まで一つの流行みたいな傾向がありましたが、案外実戦の経験を経た、なるほど結論としてはまあ敗北をし、戦争の方向は間違っておったわけですが、やはりかつて軍隊の指導者として相当な実績を持って…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨の点、よくわかりました。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 上位五社、まさにそうでございますね。四十五年は上位十社の場合は大体三七%程度だったと記憶いたしております。これはなるべく広く小工場等も重視していくということが望ましいわけでありまするが、要請される兵器の性能というものが非常に技術的に高度なものですから、そういう形になっておりますが、御指摘される意味はよくわかりまするので、今後留意してまいりたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これは政治問題ですから私からお答えしますが、これは私自身も新聞で知っておるわけでございます。だから防衛局長もまあこれは当然なわけでして、いま外務大臣がしばしば申し上げておりまするように、やはり日米安全保障条約の事前協議という事態もあるし、日本が平和を求める国家であることはアメリカもよく知っておりますから、この日本の基地から戦闘行動を起こすなんというようなことは、信頼関係にあるアメリカとして、これはとうていやり得…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) これも外務大臣からの答弁で尽きておると思いますが、われわれは専守防衛であります。しかも、平和を求めておる国であります。アメリカはそれを百も承知なはずです。しかし、日本の基地からいきなり戦闘行動に入っておるというようなことがあれば、これはやはり日本側から抗議をするとか、しかるべき措置をとるということはありましょう。しかし、現在の時点ではそういうことはない、これは外務大臣がお答えをいたしておるとおりてございます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 日本の基地から戦闘行動に入ったとは思いません。このことを申し上げたわけでありまして、もしかりそめにもそういうことがあれば、これは外務省を通じて厳重に抗議をする。こういうことはあり得るということを申し上げておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) かりそめにも戦争に巻き込まれるようなことがあってはならないと思います。現在のベトナムとの情勢で日本が戦争に巻き込まれる、そういう憂いは寸毫もありませんので、これは御安心を願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) たぶん、いろいろ例をあげて言われますが、これは私、核兵器を持っている国が訓練をする、またいつでも使い得るような訓練をする、これは当然なことだと思うんですね。たとえばソ連邦においても、これはICBMのいわゆるスイッチがいつでも入るように配備されておるということと何ら変わりはないと思うんです。核保有国というものはいつでも使い得る。ところが、これは使わないところに戦争への抑止力があるわけであります。現に、いまベトナム…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと、さっきのお答えにそれじゃ補足をいたします。 沖繩の核兵器については、施政権が返還されるとき点検をするということは、首相とニクソン大統領がサンクレメンテで合意をされたところであります。 それから、府中の御指摘は、これは訓練上のものであるというふうに理解いたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) それはたいへんな違いだと思います。日本の国是として非核三原則というものを堅持しておる。アメリカは核保有国です。だから、いつでも使い得る態勢にソ連邦、アメリカなんていう国はあることが核を使用させない一つの大きな抑止力になる。これはやはりちっとも矛盾をしないと思います。 それから、私、念のために申し上げておきますが、さっきサンクレメンテの合意を点検すると申しましたが、これは核がないということを確認すると、こういう意…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁が食糧庁に対して割り当て申請を行なっておりまする米の数量は年間約二万八千トン、これは精米であります。自衛隊用の米は政府直売でありまして、各駐屯地等が、食糧事務所の指定をいたしておりまする指定買い受け人、卸売り業者でございますね、を通じて購入をしておるわけであります。購入の価格は、内地精米は十キログラム当たり千五百十円、これは四十三年十月一日からの値段でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっとお許しを得ていま離席をしておりましたので、前後の事情がわからなくて恐縮でございました。 秘密事項をどういうふうに扱っておるか、こういうお尋ねのようであります。防衛庁における秘密は、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法に基づきまするいわゆる防衛秘密と、それから防衛庁の業務に関する秘密、いわゆる庁秘と、この二種類になっております。その秘密区分は、両者ともに、機密、極秘、秘——ただの秘ですね、三種類に分けら…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のように、日本に領有権が戻ってくれば、これはもう当然、防衛庁としても責任があります。そこで沖繩には、沖繩県民の理解を得て、局地防衛、民生協力、災害派遣といったような意味を含めて、自衛隊を配備することにいたしております。したがいまして、尖閣列島及びその周辺海域においても、当然警備の責任に任じなければならぬことは、これは申し上げるまでもないと思います。ただし、いま議論になっておりまするように、国際紛争の疑いが…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛の責任を持たなければならぬことは当然だと考えております。しかし、現在まだ具体的に紛争の段階にも至っておりませんのに、軽々に、これに自衛隊がどう具体的に対処するかということを申し上げるのは、これは行き過ぎだと思います。やはり外交ルートに乗せて、十分話し合いでいく。これが日本国家の方針でもあるわけでありまするから、私は外交ルートで話し合いを十分尽くす、その上で現実的になった場合に、いまの御議論を承りたい、また私…