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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○江崎国務大臣 これはさっきから何べんも申し上げているように、決して好ましいことではない。また便乗をしてそういうところで特権意識をエンジョイしたがる連中があるとすれば、そういうものはやはり厳重に取り締まっていかなければならぬと思います。しかし、友好関係、交友を深めるという程度でおつき合いをするということなら、これは本土であろうと沖繩であろうと、やはり限度の問題だと思うのですね。そのあたりは上原さんもおわかりいただけると思うのです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○江崎国務大臣 山中長官の意見に同感であります。いかにも御同情にたえません。しかし戦争というものは、そういう人を非常な異常な事態に追いやるのですね。それにしても限度がある。私の知る範囲では、鹿山兵曹長と一緒にいた青木兵曹なる者は紳士であると、ちゃんと被害者は評価しておられるのですね。悪いのは悪い、いいのはいいというふうに評価しておられる。そういう記述を読むにつけましても、この異常事態は、ただに戦争という異常事態以上に残虐なものであって、…

自由民主党防衛庁長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○江崎国務大臣 これはきわめて遺憾なことだということは、さっき申し上げたとおりです。しからばこれをどう処置するかということについては、旧軍といまの自衛隊、防衛庁長官というものは全然関係がありませんので、事実関係が明らかになった上で私の個人的見解を言えということになれば、率直に申し上げることができまするが、いまの時点では、先ほど申し上げた、きわめて遺憾なことである、また防衛庁長官としては、こういう事態が起こるような環境は絶対つくっちゃなら…

自由民主党防衛庁長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○江崎国務大臣 御指摘の点はおのずから限界のある問題だと思います。特に沖繩県民の感情が、自衛隊を含めてまだ消化し切れないものがあるというならば、沖繩に準備行動で行っている者が、何となく米軍との友情とはいいながら、特権をひけらかすような形で行動することはよくない。言われる意味はよくわかります。ただ、相手の好意でPXで多少の買いものをするということはありがちなことです。しかしこれも限度の問題だと思います。したがいまして、何でも自覚の上に立っ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○江崎国務大臣 いや、そういう意味を申し上げたのじゃないのです。自衛官としてのおのずからの立場もありますから、それは深く戒めるようにいたしております。そして第一陣の参りましたあれがまことに評判が悪かった。したがって、その第二陣以降の者については厳重に注意をしておりますから、自今そういうことはないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁は防衛秘密、これは日米安全保障条約に基づく機密保護法によるものです。それから庁秘、これは防衛庁の秘密です。この二つがあるわけです。現在防衛秘密につきましては、機密、極秘、秘と、こう三つに分けておりまするが、機密はありません。それから極秘が約三十件、秘、これが二千九百件、以上であります。 それから庁秘につきましては、機密というのがわりあい数としては多いわけです。五万八千点、極秘が約三万八千点、秘というのが六…

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) いま読み上げられましたのは、四十五年の件数ですね。私がさっき申し上げたのは四十六年の件数。まあ私が防衛庁長官になって、またこれを減らすつもりです。なるべくやはり秘密というのは少ないほうが望ましい。しかし、国の防衛に関する以上、これはやはり秘密がないというわけにはいきません。相手がにわかに侵略してきたときにどう対応するか。これはじゃんけんやるようなものですからね。私がグー出すこと、パー出すことがわかっていたら、も…

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) なるべく件数を減らすことは、望ましいことだと思います。専守防衛、これはあくまで防衛です。しかし、さっき下世話なお話を申し上げて恐縮でしたが、やはり私は秘密はなくちゃならぬと思うんです。しかし必要以上に件数が多く、点数はまあそれは自衛官自体だけでも二十六万人おるわけですから、どうしても点数自体は多くならざるを得ぬわけですが、極力減らしていきたいという方向については、さように思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) これはどうも専門家の岩間さんにしてはたいへんな御質問なんですが、防衛庁における秘密は、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法、まあことばはきっとおきらいでしょうけれども、そういうものが昭和二十九年六月の九日に制定され、六月の十八日に施行されております。これは防衛秘密——これに該当するものは防衛秘密と言っておるわけです。さっきの伊達法律論によりましても、国会の多数によってこれが制定され、きめられたと。これを国民の…

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) きのう答弁を申し上げた意味はこれでありますと、こういうことを申し上げたんです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) これは防衛庁長官としては大事なところですから、私が先にお答えをさしていただきます。 総理府の広報室で世論調査をやりました。これは四十三年十月で、ちょっと古いですけれどもね、しかし、「「みずからの国はみずからの手で守る」ということについて、あなたは賛成ですか、反対ですか」という、ちょうどあなたみたいな質問に対して、賛成というのが八一%、反対というのは四%、わからないというのが一五%と、こういうわけです。それから、…

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) 国民が豊かに暮らすことも、もちろんこれは大切ですが、防衛力を整備することも大切なんで、豊かに暮らせるような政策を展開していくところに、また防衛の必要性というものが国民の中にじわじわと浸透していく、こういうふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(江崎真澄君) 私から先にお答えいたしましょう。やはり国民は、私は、両方必要であるというふうに考えておる人が多いと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(江崎真澄君) お答え申し上げます。 御指摘の秘密書類につきましては、従来検討してみますと、やはり数が多過ぎる。これは私もそれを認めております。したがいまして、日米安全保障条約に基づく、特にアメリカ軍に対して迷惑のかかるような機密事項というものは、これは国際信義の上から当然守られなければならぬと思いますが、国内的には、これはやはり国会の審議の場に極力出していく。これは、私は出し得るものは出せるような便宜をはかってまいりたいと思…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のように、四次防大綱というものは三次防の大綱とやや似通ったものであります。それが実は私どもから申しますると非常に重要な点であります。それは、元長官の中曽根君の時代に、十年を目途といたしまして、いわゆる第四次防衛計画というものをその七、八〇%達成しよう、これはまあ武器の面においても、いろいろ装備すべての面において。そういう長期計画に立ったわけであります。しかし、このいまの日本の置かれておる情勢から考えまして…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 昨年防衛庁から発表いたしましたいわゆる新防衛計画、あれは四次防ということばをどういうものか避けてそういうことばを使っておったようでありまするが、これは、二月八日の四次防大綱というものがきめられた時点において完全に白紙になったわけであります。したがいましていまお示しの、しからば新たな構想としてどういうふうにいくのか、これについては、いましばらく時間をおかしいただきたい。これは経済の見通し、まあ必ずしも防衛費の標準…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 大蔵大臣の言っておられることは正しいわけでありまして、私ども、経済見通しのおよその根拠、見当、こういうものがつけば、やはりすみやかに策定をしていかなければならない。特に今度は、いろいろ議論になったわけでありまするが、四次防というものは事実上はない、こういうところで大蔵省の予算査定が行なわれたわけであります。したがいまして今後、向こう五カ年間特に平素の自衛隊員訓練に支障を来たす、こういうことが考えられる欠落分の新…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) 欠落分を補充するというだけではなしに、現在の自衛隊装備というものは、まだ充実段階にあります。しかしこれは、よく衆議院の予算委員会でも議論になりましたが、確かに極東の緊張緩和の方向というものは出ております。しかし、ベトナム等でもああいう形に、またゆさぶり返しておるというような形で、必ずしも緊張というものが緩和した、平和という姿に定着するまでには、相当まだ時間がかかると思いますが、五カ年計画ということになれば、そう…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) AEWは、レーダーがキャッチし得ないような、レーダーサイトでキャッチできない低空を来る攻撃に対しまして、機器を、これは積み込む搭載機器ですね、これを開発していこうというわけでありまするが、四次防は、開発をすることが目的でありまして、これをすでに完成をして採用をする、こういうことにはなりません。開発は、本年度予算にも頭を出しておりまするが、今後とも進めてまいりたいと思っておりまするが、これが順調にいけば採用するこ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) もともと非常に精巧、高度なものでありまするので、こういうものが開発できることは、日本の精密機器の産業にも非常なプラスになるということで、国産開発、技術開発ということがきめられたわけでありまするが、これはやはりもう少し時間をかけて開発計画というものを見守ってまいりたいと思います。うまくできないのに無理に国産をするなどということは、今日までといえどもないわけです。それじゃ開発の経費というものはむだ使いじゃないかとい…