江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○江崎国務大臣 御質問ですが、これはやはり防衛上の秘密ということはあるというふうに考えます。 それから、松前・バーンズ協定は、さっきも申し上げまするように、わがほうとしてはさしたる強い秘密文書でないと思っても、アメリカ側からこれはひとつ秘密にしてくれないかと言われて、共同防衛、まあ私どもは専守防衛ですから、もしにわかに不正の侵略があった場合、攻撃的な面はこれはやむを得ずアメリカにまかせるという場面もあるでしょう。そういうたてまえにある以…
第68回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江崎国務大臣 これは伊藤さん御指摘のとおり、きわめて重要な問題だと思っております。そこで、当然自分の仕事を奪われた者としては抵抗もありましょうし、将来に対する不安からいろいろな動揺を来たす、これが今日、労働組合の三役がおさめにかかってもなかなかおさまらない事態で、深刻にわれわれも思っております。したがいまして、いまの御趣旨の点は十分ひとつ配慮をしてまいるつもりです。のみならず、今度の労働争議におきまして、現地に施設庁長官を派遣したり、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江崎国務大臣 基地の問題につきましては、今後とも縮小の方向で努力をしていきたいと思っております。ベトナムの戦況をにわかに判断することはできませんが、北側の後方支援体制、整備状況等々を考えますと、そうこれは長期化するとは考えられません。アメリカ自体も、しばしば、テーブルについて、また、兵員は引き揚げるということをしばしば言明してここに至っておりまするので、これが長期化して沖繩返還に支障を来たすところまで展開するとは想像できない問題だとい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江崎国務大臣 それは予算審議の過程でも、質問が私どもに参りませんときに、いろいろ外務大臣とも話し合ったことがございます。また閣議の前後等にも、この問題はひとつ慎重に検討しようじゃないか。これは、言うまでもなく前向きに、そういうことで外務大臣とは合意をいたしております。十分詳細の打ち合わせをして、御趣意の存するところはよくわかるつもりでおりますので、やはり再検討の段階であるというふうに考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 沖繩が私どもの主権下に戻ってくるということになれば、これは日本の本土と同様なことになるわけでありますから、局地防衛の措置、民生協力、こういった面において本土並みの措置を沖繩にとる、これは当然なことであるというふうに認識いたしております。 もともと沖繩は、戦前におきましては、台湾があり朝鮮半島があったというようなことから、戦略的に重要な位置ということではなかったと思います。しからば今度はどういうことになるか。もともと日本は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 いまお読み上げになりましたとおりだというふうに私どもも認識をいたしております。したがいまして、局地防衛の責務に任ずるわけでありますが、施設の改修であるとか、要員の養成であるとか、そういったものが整い次第、完全に責任を分担していくということになるわけであります。 ただ、現在御承知のとおり、佐藤総理から、沖繩県民の感情をよほど理解した形で自衛隊配備については慎重の上にも慎重を期されたい、こういう強い要請が私にあったわけであり…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 はい、そうです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 わかりました。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 御質問の趣旨はわかるような気がいたします。それはやはり地元の要望ということに沿うことが、何としても私は第一だと思います。そうかといって、国防の問題というのはなおざりにできぬものでありますから、われわれ、自衛隊が必要とする土地があれば、十分地元側に納得のいく、やはり理解を進めるだけの話し合いということは必要だと思います。地元に協力してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 そのとおりに行なわれます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 日本の領土であるということで確認されておりますので、これは入れていくという方針であります。いま、パトロール等にあたりましては、さっき防衛局長も申しておりましたように、相手方を刺激しないように十分配慮をしていきたい、こういう考え方であります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 当然そうなります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 さっき加藤委員にお答え申し上げたとおりでありますが、要するに、さっき御指摘の、ああいう終戦時の虐殺事件だとかいろいろなことがありまして、旧軍隊と日本の自衛隊というものは何ら関係はありません、これはもうさい然と一線を画しておるわけでありまするし、性格から言うならば、専守防衛、そうして民生協力といったような面が非常に大きく取り上げられておるわけでありまするが、しかし、従来、施政権が別であっただけに、この自衛隊を、こういうわけ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 現在、そういう必要があるとは考えておりません。もちろん沖繩に配備いたしまする自衛隊は本土の自衛隊並みに扱っていく、当然そうなります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 わかりました。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 御指摘の高橋施設局長の放言につきましては、きわめて遺憾なことに思っております。そこで、厳重な訓戒をしたわけでありまするが、彼の処置その他につきましては、これはひとつ私におまかせ願いたいと思います。 それから、久米島事件の問題は、先ほど山中総務長官から御答弁がありましたように、これまた残念なことでありまして、戦場の異常心理といいますか、殺すか殺されるか、生きるか死ぬかというような場面でできたあの悲惨事は、まことに思い返すだ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 指摘される意味はよくわかりますが、決してそういう意識で施設庁に調査をまかせておるというていのものでは、これは絶対ございません。従来、安保条約に基づきまして米軍の基地等を提供したり、また、そのことに伴う人身被害補償金といったことについての査定は、やはり施設庁が長年の間手がけておりまして、本土に沖繩が戻ってくれば、これはやはり本土も沖繩も一体という感じからいけば、施設庁がこれに当たることが便利であろう、また不均衡をもたらさな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 これは、暫定予算を組まなければならなかったということ、それから本予算の成立のかね合い等でやはり工事がおくれる。それからまたその工事自体も、これもまだ施政権が戻ってまいりませんうちに施設庁がその指揮に当たるわけでありますが、そこへ入ってまいりまして、はたしてどんどん工事をやっていいものであろうか、どうであろうか。このあたりも県民感情を十分配意しながら、仕事の着手についても、準備行動であるからいいといえばいいわけですが、その…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 これはやはり、必要に応じて使うということも防衛上、訓練上の一つの条件でありまして、御指摘の点はよくわかります。したがって、使いはするが、もう借りたのだから、使用料を払っているのだからということで住民と対立をするというようなことのないように、極力理解を得ながら、話し合いをしながらいく。そしてまた、地元の開発計画にどうしても必要であるということならば、そういうものは再検討をして、地元の要望にもこたえていくというような弾力的な…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよくわかります。もともと、ベトナム戦争に協力体制をとりながらあの沖繩を戻すということは、私は、非常な政治配慮であり、アメリカとしても勇断であったと思うのです。そのことが今日また、けさ方の議論にもなっておりましたが、そこで基地をどう縮小するか、これは政治当局にしてみますると、ペンタゴンに対しても、なかなか思うように要求ができなかったのではないか。これは、日本と国情が違いましても、想像にかたくない点だと思いま…