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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 国防会議の幹事会を経ました防衛庁の原案を私、説明に参ったわけです。そうしましたところ、佐藤首相は一応私の説明を聞いたあと、とにかく沖繩県民には旧軍に対する非常な疑惑が残っている、これが新しい時代の自衛隊というものとは全然性格的にも関係はないが、そうかといってやはり自衛隊に対して何となく旧軍のイメージを持って当たる、これは県民感情としてやむを得ぬではないか。したがって、防衛庁長官としても慎重の上に慎重の配慮をしておることで…

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 久保・カーチス取りきめにつきましては、半年以内に三千二百名程度の陸海空の自衛隊を配備する、こうはっきり明示されておるわけでありまするが、それについて、この人員についてはどの程度の検討ができるものであろうか、またその配備の期間等についてスローダウンすることはできるであろうか、そんな話し合いをしたわけであります。取りきめそのものを変更するとかしないとかいう、そういう話し合いをしたことはございません。もちろん久保・カーチス取り…

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 取りきめをした当事者である久保君から答弁がありましたから、このことはもう繰り返しません。そのとおりだと思います。 そこで、秘密電報というものは、他の秘密文書についても言われておりましたように、一つの経過でありまして、取りきめでいこうという日本の主張が結論的には通ったわけですから、自主外交といえ、なかなかよくやったものだというふうに、これはすらっと御理解を願いたいものだと思います。したがいまして、これはもともと他国の軍隊が…

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 さようであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 いま久保局長の言っておることが私、正確だと思うのです。やはりさっき申し上げるように、他国の軍隊のいるところに新しい性格の違う自衛隊が入っていくわけですから、これは無秩序、無計画には行けませんね。そこでこういう取りきめをした。したがって閣議の報告事項です。報告事項、したがって閣議で決定をしたりするほどのものではありませんと、これはもう首尾一貫しているわけですね。ただ、ことばの言い回しを間違えた。これは率直に認めておるとおり…

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 これは当然できると思います。国防会議がすべてに優先いたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 人員については多少減員いたします。時期的にはいま申し上げたとおりです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 三百名程度減員したいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 そうでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○江崎国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 私も、もちろん知る由もありません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 さっき私が知る由もないと言ったのは、もしこういうことがありとするならば、それは外務省を通じてわれわれのほうへ来るので、外務大臣の知らないことは知らない、こういうことを言ったわけです。 それからこれ自体については、いま総理が言われるように、われわれは全然関知しておりません。のみならず、私どもは、アメリカは日本は核装備の必要なしという見解に立って今日まで来ておる、こういう認識に立っておるわけですから、いまいきなりこれを見せら…

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 委員長…… 〔発言する者多し〕

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 安全保障上の問題だからでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 これはしばしばお答え申し上げておりまするように、公にできるものは公にいたします。しかし、やはり国益をそこなうという判断に立ちますものは、これはやはり秘密文書にするということは何べんもお答えしてまいったとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 これもいつも申し上げるように、なるべく概要については申し上げていく。その協定そのものをお目にかけることはひとつお許しを願いたい。しかし、国会を尊重するたてまえで、極力申し上げられる範囲のことは何でも申し上げます。その趣旨に沿っていま言われた点は申し上げたもの、こういうふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 文書としては極秘であります。しかもアメリカ側の要請もあって極秘扱いにしております。しかし国会を尊重するたてまえで申し上げますというので概要を説明されたものだ、こういうふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 いま防衛局長が申し上げましたように、極秘扱いをしておるわけでありまするからやはり秘密扱い、これが正しい答弁になると思います。増田さんの言われた意味が間違いとは思いません。これはやはり御質問があり、追及があって極力極要については申し上げていこう、こういう姿勢で言われたというわけですから、そういう姿勢はやはり今後もとることが望ましい、私も同感でございます。