江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 総理からの答弁がありますように、日本は仮想敵国は持っておりません。したがって、直接的な脅威を何国のどういう脅威、こういうことに仮定はいたしません。しかし、あくまで日本の自衛隊というものは戦争の抑止力であり、さっき総理の答弁にもありましたように、万一不測の事態によって侵略をする国ができたときには、これは当然排除する力になる。それで及ばないところは、日米安全保障条約と相まって侵略者を排除する、こういうことであります。したがっ…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 私どもの担当ですから、私が先にお答えさしてもらいます。 脅威ということですが、いまお述べになった、それでまあはっきりしたわけですが、そこにそういう武装があるというわけですね。この武装に侵略の意志が伴ったときには、これが一つの脅威になるわけですね。したがって、仮想敵国を持たない日本としては、現在のその武装だけでは脅威と思わないわけです。しかし、もし意思がそれにプラスした場合、この脅威をどう受けとめるか、これはやはり自衛隊の…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 御指摘の周辺海域の防衛能力、これは海上自衛隊の増強、護衛艦、潜水艦の充実といったような意味を含むわけです。これはさっきお答えをいたしましたように、かつて中曽根君が私案として発表しましたものは、大体周辺海域を一千海里くらいの距離に置いておったわけですが、これは私どもは、五、六百海里、数百海里ということにしていこう、で、その問の特に安全航行を重点的に考える、わけても沿岸海域、三海峡、こういった重点的なところに海の力を注いでい…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 具体的に島の名前をさしたその表明を私どもは修正しよう、こういう考え方に立っておるというわけです。いたずらに諸外国を刺激する必要はない。また、いまの海上自衛隊の現勢力をもってすれば大体五、六百海里、これに重点を置きかえることのほうが妥当であるという見解に立っておる、こういうことです。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 そのあたりはいま御説明しておるように、もうちょっと時間をかしてください。具体的に検討してまいる予定でおります。具体的にきめたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 日本の主権の及ぶところ、もちろんそのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 領空、領海、その周辺を含むわけです。この識別圏等につきましては、これも後刻四次防策定のときに具体的にお示しを申し上げたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 そういうことはないので、これからまだ四次防を策定するんですから、その四次防を策定したそのものを見ていただくというとわかるわけで、ここでも周辺海域においては、私いま申し上げたように多少構想を変えていく方向で検討しておる。それから領空を守るために、その周辺に航空自衛隊の航空機が出るということは、これはもう航空上の常識でありまして、それはもう当然のことだと思うのです。しかし、どういう姿にしていくかということについては、これは中…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 それは、ことばの内容を言われるわけですが、日本がこういう海に四辺取り囲まれておるという地理的環境、これからいいましてもやはり海に重点を置くということは否定できません。空またしかりであります。しかし、中曽根構想とはおのずと違ったものを具体化してまいります、それが今後お示しする四次防の原案になりましょう、こう申し上げておるのですから、これは否定するわけにはまいりません。もちろん重点的にやっていかなければなりませんが、中曽根構…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 独立国である以上、当然そこに書いてあるようなことは努力しなければなりません。だからつとめると書いてあるわけですね。総理が言われたのは、現在の規模でそんな制海だ、航空優勢だと大きなことを言ったって、事実上なかなか思うにまかせないという運営面の話を言われたので、独立国として努力をし、当然いまの御指摘のような方向でいくということは、これは私はつとめなければならぬ自衛隊の任務だと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 そういうふうに極端に、つとめるというとそれは無制限に大きくするんだ、そんなことじゃないので、やはり国力、国情に応じ必要最小限のという前提がいつもつくのが自衛隊のあり方ですから、無制限に大きくするということはありませんので、これはどうぞ御安心願います。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 これは私の担当ですから、先に私がお答え申し上げます。 中曽根防衛庁長官が、当時、安保協議委員のメンバーというものは、わがほうは外務大臣と防衛庁長官であり、アメリカ側は大使と太平洋軍司令官である、これはどうも好ましくないので、できれば政治家同士ということで先方も国務長官なりあるいは防衛担当長官が委員になることが望ましい、こういう一つの提案を、アメリカ諮問のときにレアード国防長官にしたことは、私、話として聞いております。しか…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 中曽根長官が当時そういう構想で話し合いをした。レアード国防長官だけでなしに、ロジャーズ国務長官とも話をした。なるほど御指摘のようにそういうことはあったように聞いておりますが、これはあくまで中曽根私見というふうにお聞き取りおきを願いたいと思います。私もそういうふうに防衛庁で報告を受けております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 そういうものを私は実は知らないのですが、よく防衛庁部内で調べてみましたところ、当時、中曽根長官は非常に発想の旺盛な人ですから、いろいろ自分の構想について隔意なく私見を述べられた、こういうふうに聞いております。したがって、これはここにおられるのですから総理にお聞きになればいいのですが、総理がそういう希望をされたというふうには聞いておりませんし、のみならず私が前任者から事務引き継ぎをしました当時、西村防衛庁長官も、これは相当…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 どうぞ御心配ありませんように。私、さっき申し上げたですね。そういうことで、なるほど私見という言い方がいけなければ、当時の防衛庁長官としての構想であったでしょう。それをアメリカ側に協議した事実は私も聞いて知っております。しかし、その結論は、これはさっき申し上げたように、改める必要はないでしょう。日米の経済閣僚懇談会その他いろいろ行き来が、友好国としてあるので、政治レベルで話す必要のあればそういう時期に話し合いをするというこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎国務大臣 当時の記録があるということは私聞いておりまするので、まあそれがそうなのかどうかは私存じませんが、もしそうだとすれば、記録はあるというふうに報告を受けております。
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 お答え申し上げます。 わが国がナイキ、ホークを採用いたしましてから、その試射場をどこに求めるか、これは防衛庁としては非常に重要な問題であります。従来はアメリカ軍の試射場を借りまして、そしてこの試射実施訓練を行なっておったわけであります。しかし、前途の見通しも暗うございますし、もともとわが国がナイキ、ホーク等を採用いたしました以上はやはり試射場を国内に求める、これが妥当であるという見解に立って、ちょうど昭和三十八年ごろから…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 この土地については、私ども十分部内で精査をいたした次第でありまするが、ただいま施設庁長官が申しましたように、粟生産業のことは知らないと言っておるわけです。県知事それから村長は全然知らない。で、いまでは村議会は反対、県議会も反対、こういうことになっておることも承知いたしておりますが、実は、当初は条件によっては誘致もしてよろしいかというような雰囲気があったことは事実です。いろいろ基地周辺整備対策等とからめて、一体どんな条件に…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 私から先に答弁をさせていただきます。 いろいろいきさつがあることは私もよく承知をいたしております。しかしもともとこの射場の発足といいまするか、実際に実施をいたしますのは昭和五十年を目途としておるわけであります。したがいましていま御指摘のような問題等につきましては、総理からも答弁がありましたように、十分地元の意向というものを尊重しながら、今後よく折衝をしてまいりたいと思いますので、いまにわかに中止という点については言明でき…
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 今日の防衛庁において、シビリアンコントロールの乱れがあるというふうには私考えておりません。国防会議をめぐりましては、意見が二つに分かれまして非常な疑義を生じたことは事実であります。しかし、あくまで軍事に政治が優先する、こういうたてまえがとられておりまして、私自身が文民でありますし、私のほかに政務次官も参っております。そして内部部局による幹部によって制服というものはコントロールされる、こういう形にあるわけでありまして、現在…