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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 私ども自治体病院を担当するたてまえから言いましても、この診療報酬の是正はすみやかになされなければならぬと思っております。四十八年度では五百五億の財政措置をしておりまするが、この報酬是正がなされない限り、依然としてこの赤字は続くので、ぜひすみやかにこの是正を要望するものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと、念のために私のほうからも申し上げておきますが、先ほどから差額徴収ベッドの問題が非常にここで話題になっておりますが、幸い、自治体病院の場合は、先ほど厚生大臣が申しました、五分の一、せいぜい四分の一以下に押えたい、この線に沿いまして、自治体病院の性格から申しまして二〇・六%と、この程度で押えられておるわけであります。病人の感情からいいますならば、なるべくいい病室に入りたいというわけですが、自治体病院の性格…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) いま御指摘の、基地内における射撃場——射撃演習場ですね、その安全については、これは安保条約に基づく地位協定によって貸与しておる基地内のことでございまするから、直接いま、私ども公安委員会が関与するところではございません。しかし、射撃のときには数日前に告示をし、見張り所があって見張りをして、危険を防止しておるというふうに聞いております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/04

71参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 銃砲で射撃を行なういわゆる射撃場につきましては、銃砲刀剣類所持等取締法第九条の二、これに規定をされております。これは事務的に及びますが、ここに資料がありまするから、時間の節約上、私から申し上げます。 都道府県の公安委員会は、射撃を行なう施設のうち、その位置及び構造設備がその射撃を行なう銃砲の種類ごとに総理府令で定める基準に適合しておるか、また、その施設を管理する者及びその管理の方法が適合するもの、という基準で、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) この貨物輸送の面につきましては、まず海運と陸運、陸運の中ではいまの鉄道輸送とトラック輸送というわけですが、トラック輸送に関する事故の防止、公害、いわゆる公害、広い意味での。これは私ども警察庁の関係としてはきわめて重要な問題だと思っております。したがいまして、本来この貨物輸送の根本を、まず海運と鉄道と道路輸送との分野をはっきり明確化する。そうして、同時にその機能をそれぞれしっかり整備していくことが何よりも根本の問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 大型トラックあるいは長距離トラック、しかも過積みのこれらのものが大体都心部に入ること自体が警察庁側からすれば好ましくない事態であると思っております。まあこれには、さっきも申し上げましたように、それぞれの分野を分担整備すること、そうしてまた、環状線などをその一翼として整備をいたしまして、都心にそういうものを入れない、これは根本の大事な施策だというふうに思います。そうして、警察そのものとしましては、いま御指摘のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正にあたりましては、地方税負担と地方財政の現状にかんがみまして、第一に、個人の住民税、個人の事業税、電気ガス税等について負担の軽減合理化をはかること、第二に、宅地等にかかる固定資産税について、住宅用地に対し軽減措置を講ずるとともに税負担の激変緩和を行ないながら、課税の適正化をはか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) お尋ねの、新全国総合開発計画の一部改定について、いま添え書きがあった点は経企庁長官からお答えがあったとおりでございまして、私どもも十分、沖繩の開発整備ということとかね合わせて、この奄美群島の開発整備を推進したいと考えております。 で、いま御指摘の、私の諮問機関でありまする奄美群島振興審議会、これから、昭和四十九年度以降の奄美群島の振興について新たな構想のもとに長期的な計画を樹立して、そうして同群島の振興事業を継…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 私どものほうの担当でございまするから私からお答え申し上げまするが、御指摘のように、確かにまだ格差がございます。そこで、現在の計画を推進する最大の目標は、鹿児島県民のまず水準に到達させること、これが一つの目標であったわけでございます。御承知かと思いまするが、奄美群島住民の一人当たりの所得は、復帰当時、ちょうど昭和二十八年でございまするが、これは、鹿児島県、本土水準の四九・九%、ちょうど約半分であったわけであります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) お答えを申し上げます。 まあ、先ほど申し上げましたように、だんだん鹿児島県の所得水準には近づいてまいりましたものの、まだまだ格差が相当あります。そこで、私どもの諮問機関の答申の線に基づきまして、当然これは対策を継続してまいらなければならぬと思っております。そのためには、産業基盤、生活基盤の整備、特に港湾、道路、空港、そういった交通施設をはじめ、通信網等を十分整備いたしまし、先ほど来申し上げておりまするような国民…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) これは関係各省庁にわたりまするので、十分関係各省庁と連絡をとりながら、いま申し上げましたような実現を期してまいる予定でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) いま総務長官とも、それでいこうじゃないか、よろしい、やろうやろう、こう言っておりますから、そういう方向で処置したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、やはり、沖繩の振興開発というものの重要性と同じように、これは重要な問題だというふうに思っております。そればかりか、鹿児島県に属しまして、何といっても本土から近いということ、それでありながら亜熱帯的な植物が繁茂しております。これは観光資源として当然活用をしなければなりません。それには、フェリーボートなどが、いまでも行っておりまするが、これが、先ほども申し上げまするように、沖繩の観光というものと結びついて、飛び…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 質問要領で御指摘がございましたので、実は自治省において、さっそく鹿児島県当局に、御指摘の問題について照会をいたしました。返答は、県としてはまだ承知していないと、明確な答えをしてきたわけであります。したがいまして、各会社がそれぞれの会社の計画に基づいて調査とか、いろいろな行動に出ることはありましょうが、まだ具体的にはなっていない、こう県が申しまする以上、それを私どもは信頼しておるわけでありまするが、もとより会社の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) もとより、私どもとして、これを黙って見ておるということはございません。そればかりか、今度の新しい国総法によりまして、県知事はそれを調整したり拒否したりできることになるわけでありまするから、従来よりはもっともっと県は強く地元民の意向を体して調整に当たれるわけでありまするから、その面から見ましても、しばらく推移をひとつ見ていただきたい。 私どものほうも、問題提起がここでありました以上は、積極的に調査をいたしまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 今日まで振興信用基金というものが非常な役割りを果たしてまいりましたことは、まさに御指摘のとおりでございます。しかも、奄美群島が、たとえば一般金融はもとよりですが、系統資金にしましても、制度資金にしましても、なかなか思うにまかせない。やはり、この基金というものが奄美群島の振興のために非常に役立ってきた。特に地場産業というものが脆弱であればあるほど、この効果というものは顕著であったわけであります。したがいまして、い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、この港湾の、新港でありまするが、御承知のように、現在、名瀬港、亀得港、古仁屋港、これは三千トン級の接岸が可能であります。その他の主要港というのは、御承知の和泊港、知名港、湾港、早町港、茶花港、それに平土野港でございます。これが千五百トン級が現在接岸をしておるわけでございまするが、もうだんだん船舶が大型化してまいりましたので、その利用客もまた増加してまいりました。これに伴って、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 復帰後間もないということ、それから、いままで異民族下の支配が長くて習慣が違うということ、いろいろな見地から、警察としましては、極力犯罪防止のために努力をいたしておりまするが、残念ながら、本土に比べまして凶悪犯が多い。 それから、いま御指摘の渉外関係の事件が多い。しかも、これには麻薬犯罪がからんでおるわけであります。 それから交通事故の関係は、右側通行であるところへ、左側通行のフェリーボートで本州の人たちが入って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○江崎国務大臣 この問題は、御指摘のように、確かに自治省としての責任を回避するわけにはまいらないと思っております。これはしばしば今国会でも問題になりましたように、私どもも前国会の経緯を受けまして、農地の宅地並み課税といいますか、固定資産税に関する研究会に委託をいたしまして、そしてその回答を待ったわけでありまするが、御承知のようにその回答に接したわけです。 そこで政府といたしましては、その第三者機関による研究会の回答を中心としまして政府提…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○江崎国務大臣 この問題は、昨年からの経緯もございます。それから今国会、あるいは来年度にかけての政策としてと申してもよろしゅうございますが、この土地税制全体の問題、それから土地政策の問題、そこで国土総合開発法がすでに国会に出されておりまするが、この土地政策をめぐりまして、私権を制限しようというような思い切った、特に宅地等が非常に刻下の急務として要請されておるときに、私権制限とまでいわれるような考え方が入ってきておる国総法が一方では出され…