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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ、よく市町村長が地元の開発を進めるために、開発がしたいということで、それぞれの事業者に土地取得の協力体制に立つ、こういうことはまあありがちなことだと思います。しかし、思惑買いや投機買いに協力をするというようなことがありとすれば、これはゆゆしい問題であるというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 自治省といたしましては、もしそういう事態がありとすれば、これは県当局を通じて厳重に指導、監督をしなければなりません。直接的には、これは農地委員会がその当否をきめるわけであります。したがいまして、農地委員会が目に余るものありという場合には、農地法違反ということで告発の手続をとる場合もございます。これは国家公安委員長としてのお答えになると思いますが、要するに、告発をされて取り締まるというものは現に毎年相当件数に及ん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 北海道開発庁長官として御答弁を申し上げますが、地場の産業を育成することは、何といっても北海道開発の一番大事なポイントであるというふうに心得ております。 そこで、水産環境を整備したり、これを充実する。いま御指摘のコンブなどにつきましても、 〔理事米田正文君退席、委員長着席〕 これは将来一・三倍に持っていこう、これは五十五年目標でございますが、そういうことで進めておるわけでありまして、これは関係各省庁と十分連絡をと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 ちょっと私から……(山本(弥)委員「官房長官から答えてください。自治大臣にはあとから御答弁願うことにします。」と呼ぶ)簡単に事の経緯だけ私から申し上げたいと思います。そして、あと官房長官から……。 御承知のように、この問題は、共産党を除く各党提案で一年の暫定措置がとられました。そこで、自治省としては、この問題について、一年の時間をかけて鋭意検討をしてしかるべき結論を出せということ、仰せのとおりでございます。そこで、農地の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 これから作業するもののことですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 ちょっと私簡単に申し上げますが、これは、先ほども申し上げましたように、自治省としては、この答申といいますか、結論には、非常にウエートを置いて尊重をしたわけです。したがって、A案、B案を折衷したような形で政府案として出そう、こういう腹固めをしまして、かねて政府与党と折衝をしておりましたが、昨年の経緯もありということで、党側に預からしてもらいたいと、こういうことから話が始まったわけでありまして、当然、政府としては、私のみなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 私、事情をよく知っておりますだけに、結論から申しますと、これはたいへん恐縮なことであったというふうに思っております。それは、わが党の理事諸君も全く立場を失せられた。これはよくわかるのです。時間の関係もありましょうから、くどい話は差し控えますが、これはやはり理事諸君にもたれながら、議院を尊重するという意味で取りまとめが進んでおったわけですから、そのときにああいう異議が出たということについては、私、実は、ちょっと時間的におそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 一々ごもっともな御提言だと思います。私、担当大臣としては、ひたすら恐縮をしておるのです。ああいう話し合いに入っておる途中で、この問題がまた三転ずるような形になったということは、それだけ問題がいかにもむずかしい、いかにも困難な問題であるということでありましょうが、これはやはり各党の信義に関することでございまして、自民党の理事諸君もほんとうにお困りであったろうということは、拝察するに余りあるものがあります。しかし、御提示のよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 そういうことにはならぬと私は思います。それは、きのうも、その新聞記事が出ましたときに総理と会うチャンスはありませんでしたが、官房長官との間に、おい、こういう形かね、いや、違うよ、ということがあったのです。また、私どものほうからも、税務局長が代表して会合には参加しておりまするので、ただしておりますが、そういう方向ではないというふうに申し上げていいと思います。 それから、私が委員会で、各党の話し合いがまとまらなければ本法が自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 そのとおりでございます。先ほど申し上げましたように、総理の、固定資産税だけの問題でなしに、特に建設省側と、市街化区域の農地の、特にA農地、B農地といったようなものとのからみ合いで、いわゆる住宅用地として、もっと積極的にその用に供するように推進できないものか、それとからみ合わせていくことが現在の国民の求めておるものではないかということ、これは私は一つの意見だと思います。そういうことで、時間切れぎりぎりのところで御迷惑をかけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 全く、御指摘のように、困ったことになると思います。政府としては、できるだけ三月中にお通しを願いたいといってお願いをする形になると思います。しかし、これは、審議の過程で、国会側がいろいろ審議を通じて条件をおつけになったり、あるいは日時のあんばいなどをお考えになることに、政府側としてとやかく言えるものではありませんから、これは具体的に案が出ました時点でひとつ御検討願ったらいかがかと思います。 私どもとしては、やはり三月中にぜ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 実は、私、まだ結論が出ないうちにこの委員会へ呼ばれましたので、これがはたして政府案として出すのに妥当なものか、ここまでくると、どうもこれは政府案ということじゃないかと、これは想像する程度であります。しかし、党側との話し合いですから、あるいは党側で、去年の経緯もあり、提出をするということにならないとも限らないわけですが、このあたりは、政府と与党とは一体でありますので、いま政調会でもいろいろ議論をしておるという話ですから、方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 これは重要な点だということは、よくわかりました。よくわかりますが、あまり無理のないような形であらゆる措置を検討いたしまして、ひとつ御審議に供したいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 それは、運営上の措置ということを私は申し上げたわけで、法案そのものについて、どういう形でいくかということについては、私自身も、実際、朝参議院の予算委員会へ顔を出しまして、きょう昼から、一時からは開会が可能だそうでありますが、直ちにこちらのほうに回ってきたという経緯がありまして、全然この関係の者とも会っておりませんので、ちょっと機微に触れて申し上げることができぬのを残念に思いますが、もうしばらく時間の御猶予を願いたいと思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 今明日中という意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよくわかりますので、すみやかに結論を出すように努力をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 それは、前年の経緯もありまするし、また、私どもの自民党内におきましてもいろいろ議論が多岐にわたって、取りまとめに手間どった、これも現実でございます。したがって、政府提案という形で出す、それを修正するというような形よりも、まあこれは去年の経緯から見て、党にまかせてもらいたい、また、党側は党側で、一つの成案を得れば野党との話し合いもしてみよう、こういう形であったわけです。それだけに、私がさっきからもお答え申し上げておるように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 私、担当者としまして、ほんとうに申しわけないと思っているのです。いかにも立場をなくするようなことに結果としてなったことは、事情がわかるだけに、痛感いたしております。これはほんとうに恐縮でした。しかも、委員長はもとよりですが、与党理事諸君に対してもお気の毒な思いをかけたというふうに思っているわけです。したがいまして、一つの成案を得ました上は、私も十分これから検討もいたしまするが、謙虚にまた御相談にあがりたいと思っております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/03/27

71衆議院 地方行政委員会 第11号

○江崎国務大臣 もとより、私、責任の省にあるわけですから言うべきことは言い、また、押すべきことは押しているわけです。 そこで、さっきもちょっと申し上げておりまするように、固定資産税の面だけでなしに、宅地供給促進という点を加味しろという点は、自治大臣としてよりも、むしろ建設大臣としての提案が相当ウエートがかかっておるというふうに思うわけです。自治省側の責任につきましては、これは私の全責任においてまとめていかなければならぬというふうに思いま…