江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは、政治的な意味も含まれておりますので、私から先にお答えを申し上げますが、実はあの朝日新聞の記事を見まして、現にそういうことがあるかどうか、それはあと斎藤部長からお答えを申し上げますが、私どもも、いま御質問のように奇異の感を持ったことは事実であります。そこで、直ちに調査をいたしましたところ、そういう言辞を弄したことはない、このように申しております。もとより、まだこれから具体的な捜査に入ろうという場面で、いつごろどうす…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 ちょっとその前に……。 朝日新聞が取材をせられて、それがああいう記事になったわけです。私、必ずしもそれが間違っておるということを申し上げるわけではありませんが、少なくとも、私どもが、組織を通じて、責任者から責任者である本部長に尋ねましたところ、そういう事実はございませんということを言っておるわけであります。これが各紙全部一律一様に載っておるということでありますともっと問題は深刻であるというふうに考えます。それから、テレビ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 告発をされてまいりました事犯の捜査につきましては、これは厳正にやっております。もう、時々刻々斎藤部長から報告を受けておるわけでありまするが、これは、警察の厳正公正性をお認め願いたいものだと思います。しばらく問題の推移を見守っていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 具体的な事犯の、また最も具体的な問題についての御指摘でございますから、警備局長以下関係者から答弁をいたさせます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 日本は経済大国ですし、その経済大国を代表して諸外国と取引をする、それが大手商社なんです。だから、いま速記録をお読み上げになったように、大手商社というものは、やはり日本を代表する商社であるというプライドを持たなければならぬ。それが、かりそめにも——モチ米はいまや主食ではないかもしれません。モチ米はいまや正月用であったり、米菓用であったり、あるいは趣味、趣向に属する米かもしれませんが、かりそめにもこれに手をつけて、そして思惑…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 これは、厳正に捜査を続ける、そして、何らかの結論を得る、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 この警告の問題は、私がいまも申し上げましたように、通産省、食糧庁などが言う、いわゆる道義的責任を問うということ、これはやはり当然責任が問われるべきだと思うのです。日本を代表する商社である以上、その商社は、何をやってもいいなんというものじゃありませんし、金もうけのためには手段を選ばず——何か、週刊誌等にもそういうような発言があったようですが、これはまあ、相手がほんとうに言ったのか、記事がそういうふうになったのかわかりません…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 前段の天下りの問題につきましては、これは予算委員会等でもよく問題になりましたが、食糧庁の場合ばかりでなくて、これは各省ともに定年が早く来る、二度のつとめをしなければならないというようなことで、幹部のごく小部分は二カ年間関係のところには行かないということになっておりますが、事実上、第二の人生をどうするかということで、そういった就職の問題等々とからみ合わせて深刻に考え、解決をしなければならぬ問題であるというふうに思っておりま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 非常に重要な御提言だと思います。政府としましては、先ほど申し上げましたように、繰り返しませんが、できるだけすみやかに実情を国民に知らせること、これが一番大事なことだと思うのです。そして、行政庁は十分監督をする。自分の先輩がどういう地位にあろうと、そういうことと問題の当否とは別であります。また、法に触れておるに至っては、これは論外でありますから、少なくとも、国民の側に立って、関係行政庁は十分その指導性を発揮して、行政措置を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 わかりました。こういう問題については、閣議のたびに、いつもいろいろと相談をいたしております。新聞などでは、今様黄門をきめ込むなどと言っているようですが、この間、通産大臣や小坂経済企画庁長官が、それぞれの担当場所を歩いたようでございますが、かりそめにもこういう問題で国民が不利にならないように、なお十分努力をしてもらいたいと思います。(「江崎さん、どこを歩いた。米の倉庫を歩かないとだめだよ」と呼ぶ者あり)これは、おいおいひと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 国民の生活必需物資を、値上がり待ちの、いわゆる投機対象にするということは、国家としての、国民の共同体という一つのたてまえから言っても、これは許せることではないと思うわけです。ただ、自由経済を基調にいたしておりまするから、どうしてもこれは、商社なり業者そのものの自覚にまつということなのですが、現実には、すでに買い占め、売り惜しみなどが起こっておる。しかし、今度出されておりまする取締法によりましても、相当この効果をあげ得ると…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○江崎国務大臣 御指摘の点は、私どもも全く同感であります。したがいまして、どこの商社がどこにどれだけの国民の生活必需物資を思惑貯蔵しておるかということも公表もしたり、また、それの放出も勧請するという法律が一方で出されておるわけでありまするが、これなどについて、ここでいま私がいろいろ意見を差しはさむ余地は、政府の閣僚としてありませんが、国会審議の過程において、いろいろまた御論議の上で、こういうふうにしたほうがなお適切であるということになれ…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま坪川総務長官からお答えいたしましたと全く同感でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 自治省といたしましては、これらに一体どう対策するのか、通産省の御要望の線に沿って、いま建設省などとも合議をいたしまして、道路であるとか、いろんな地元の周辺整備のための事業のかさ上げを努力してまいったわけでございます。で、この電源開発は、御承知のように普通の会社と違いまして、下請企業というものは要りません。またそれを誘致したことによって地元の人がたいへん働く場所を得るというていのものでもないわけでありまして、やや…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 漁港であるとか港湾であるとか道路であるとか、すべて地元負担につきましては起債の要請が私どものほうにもあると思いまするが、こういう場合のは最も優先的に考慮するように、これは十分指図します。これは重要なことだと思っております。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま厚生大臣からも答弁がありましたが、これはやはり私どもとしても、この問題につきましては特に重要に考えておりまして、辺地債であるとか、あるいは僻地に対する地方交付税を特に考慮するとか、そういう面で勘案をいたしておりまするが、やはり医師の絶対量が確保できないという状況にかんがみまして、いささか手間どるそしりは免れませんが、御承知のように、自治医科大学を創設いたしまして、この僻地にでも、みずからが進んで赴任をし…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、僻地の病院等を含めての話でありまするが、地方交付税、それから辺地債、過疎債、こういったものでめんどうを見ておりまするが、ちょうど昭和四十七年は、地方交付税において、その対策費は八十四億円、僻地診療施設等に対する地方債、これは四十六年度には二億円見ておるわけでございまして、政府としてできるだけのことはしておるわけでありまするが、今後もこれを一そう厚くしていきたいという方向で検討してまいります。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど申し上げましたように、自治医科大学によって、まずそういう義侠的な勇気のある医師を養成する。これはもう、そういう目的でやっているんですから。そういうことが、やはり根本の解決につながるものであるというわけで、私どもは、将来に非常な期待を寄せております。また、地方財政計画上は、今度の新しい年度では、六億程度計画に入れておるわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、先ほどからもう申し上げておりまするので、繰り返しになりまするが、地方交付税とか、過疎債とか、辺地債とか、そういうものによってめんどうを見る、こういうことでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 現在、昭和四十六年度末の統計がここにございまするが、七百四事業、九百四十病院というわけです。全事業の六九・四%に当たる四百八十九事業、全病院の六七・三%に当たりまする六百三十三病院において純損失を生じておるようなわけでございます。その額は二百十三億円、また全体の七二・五%に当たる五百十一事業がいわゆる累積の欠損金を持っております。その額は五百三十六億円となっております。不良債務につきましては、全体の五八・九%に…