江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) やっぱり農地の宅地並み課税の法案が、修正の形で——これはしかし通るか通らぬか、あなた方に御審議願わなければなりません。これは通してくださいよ。ですから、それが通るという前提があれば、通るという前提になれば、——もう評価がえはほんとうは済んでるんですよ。そうしてまあそんなに——私はいまここで資料を見てみましても、大きな差はありませんが、しかし、この新しい政策が、ここでにわかに展開される以上は、これはやはり見直しを…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) 川村議員が、予算の本委員会でも、きわめて熱心に沖繩問題と取り組んでいらっしゃることには、私も敬意を表しております。沖繩県民が、いまお示しになったような、世論調査にあらわれたような心境、私は、これは決して真実から遠いものではない。確かにそういう考え方もあろうというふうに、率直に、その額面どおりに受けとめております。ただ、問題なのは、やはり長い間、異国の施政権下に置かれておったということ、そうして、本土に復帰はいた…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の公共事業、その他の復興事業の促進ということにおきましては、関係各省庁と私ども自治省は十分連絡をとりまして、少なくとも、地元の財政負担力が脆弱であればあるだけに、十分特例措置を有効に働かせることによって、円滑に事業が運営できるようにということを常に念頭に置いておる次第でございます。まあ、そればかりか、今年も引き続いて臨時沖繩特別交付金三百八十八億円、これを財政上の特例措置という形で交付しておることも御承知…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) 財政局長からも詳しく御説明を申し上げましたが、やはり結論は沖繩県民が本土に戻ってほんとうによかった、これが沖繩県民の声としてにじみ出てくるような政治、これはやはり大事なことだと思うのです。そのためには沖繩県及びその市町村の自己財源というものが非常に貧困であります。したがいまして、引き続いて臨時沖繩特別交付金をはじめとする財政上の特例措置をこの上とも継続しまして十分ひとつ対策をしてまいりたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) ドルの切り下げに伴いまして、現在フロート制をとっておりまするが、一昨年の場合はきわめて不況感がびまんしておる最中に突然ああいう円の切り上げ問題が起こったり、これは課徴金問題が火つけ役になったわけでありまするが、非常な日本の経済界としてはショックを受けたわけです。しかし今度の場合は、ちょうどドイツが過去においてマルクの切り上げをいたしましたときの経済的背景が好況下であったということと同じような条件下において切り下…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題は予算の本委員会でも御指摘がございました。ちょうど四、五日前でございましょうか、あらかじめ質問要旨の御通告がありましたので、鹿児島県に対しても私ども直ちに事務当局を通じて照会したわけであります。鹿児島県当局も、新聞で問題になっておることは承知しておるが、正式に県に対してはまだ連絡は何ら受けていない、まあ一口に言えば関知せず、こういう回答があったわけであります。しかし、新聞等に報ぜられておりまするので私も…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) これはまだエネルギー源としての石油精製の必要というものはあるというふうに私どもも承知をいたしております。ただ問題なのは、地元の住民と対決してこういう事業を推進するということは、これは好ましくありません。たとえば私は北海道開発庁長官を兼務いたしておりまするが、苫小牧東部開発の計画におきましても、石油精製百万バーレル程度は認めなければならぬのではないかという計画の線にのっとってこの苫小牧東部開発事業というものが推進…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) この計画のこと自体を私どもも的確に把握しておりませんので、具体的にさてどうするかということについて歯切れのいいお答えができぬのを残念に思いますが、もとよりこの自然環境が残された特殊な地域でありまするので、こういう地域が、まあ人口過疎という背景があるからといってよごされることは決して望ましいことじゃないと思います。今後、事の推移を十分見詰めまして、環境庁等々とも相談をして適切な措置をしたいというふうに考えます。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は私もよく理解しております。もう時間がありませんのでくどくどしい話は差し控えますが、長いこと私も政治家をやっておりまするので、これは超過負担の問題というのは地方財政を脅かす一番たいへんな問題だ。しかも結果は住民に税外負担を結局しいることになるんです。ですからこれの解消は政治問題として積極的に取り上げていきたいという姿勢でおります。それが四十七年度の六事業調査にもあらわれたわけでありまするが、まだまだ基…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 自然増収は、それだけ国の経済規模も大きくなり、特に、いま、所得税を御指摘になっておるわけですが、経済規模の拡大によって、それだけ自然増収分がもたらされる。一方では、同時に社会資本の拡充強化が急がれる。経済規模が大きくなれば、当然、それに見合って支出もそれだけ多くなるわけでございまして、それらをひっくるめて充実していくということになれば、自然増収分に対してもある程度の課税をしていくということは、税法の根本から言いまして、こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 勤労者の所得税に対する減税の問題は、私どもも、平素から、少しこれは過酷に過ぎると思っております。それから、税が取りやすいということで、戦争中からずっと今日に至っておるわけでありまするが、これは調整していかなければならぬ政治問題であるというふうに考えております。それが、先ほど申し上げた総理の発言になったわけで、それは、必要経費の控除という考え方と、必要経費を押えるというのがなかなかむずかしいので、免税点を引き上げるべきであ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 御意見をまじえての質問は、傾聴をいたしました。 勤労者の、必要経費にいたしまするか、免税点の引き上げをいたしまするかということ、それはともかくといたしまして、田中首相も言っておりますように、これは考えなければならない場面に来ておるということで、政府でも具体的検討に入っておる次第でございます。九、六、四、俗にクロヨンなんてことをよく言われまして、勤労者に対する課税がいかにも過酷に過ぎると言われておりますが、これはぜひ是正し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 お話の筋はよく承りました。事業税の課税標準のあり方につきましては、税制調査会の長期答申の方向でもありまするし、いまの御意見と、現実の問題をとらえまして、十分、今後に向けて検討をしている重要な一つの問題であるというふうに承っておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 御指摘の御意見に対する、政府委員側のそれぞれの回答があったわけでありまするが、これは、さっきもお答えいたしましたように、税制調査会の長期答申の趣旨もありまするので、それなどとにらみ合わせながら、十分検討させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 いま御指摘のような特定地域につきましては、通産省等関係省において、金融施策をはじめ、それぞれいろいろな対策をすでに具体的に講じておるわけですね。また、私どもにしましても、中間決算で租税の繰り延べをするとか、しかるべき延帯措置を認めるようにという適切な指導をいたしておるわけでございます。私、確かに、特定企業に依存度の高い地域では、非常に打撃があると思います。これは否定することはできぬと思いますが、前回の円の切り上げの場合、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 これは、これを引き上げますということをいま軽々に御指摘申し上げるわけにもまいりませんが、法人税が上がる、また、上げることが事実現実になってきたということになりますれば、市町村においては、法人税割りの伸びを期待するということにならざるを得ぬと思うのです。これは、見通しの問題はいろいろ分かれますが、私は、やはり、ことしの下期には、この変動相場制の打撃というものは、企業全体から見れば相当吸収されるという論者です。そして、その証…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 まだ、総理から、それについての具体的な検討も言われてはおりませんが、これも、絶えず、税制調査会等々の意見等も具体的にまとめていただくという作業もいたしましょうし、党側においても、具体的に検討するということにはまだ時間もあるわけですが、これは、これから党内に、また、税制調査会のような公的機関にも話がおりてくるものというふうに私どもも期待をいたしております。 私がいま歯切れよくお答えできませんのも、そういったもろもろの機関等…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 三割というふうに政府委員が申しております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 これは、予算委員会でもしばしば問題になりましたが、将来の形としては、当然地価公示制度に全部さや寄せしていく。(「とんでもない。だから高く上がるのだ」と呼ぶ者あり)いや、だから、そういう場合は一本化するということですね。一本化するということになれば、固定資産税の税率で当然考慮を払わなければなりませんですね。地価公示制度は、一応売買の値段を標準にして公示をしておるわけでありまするから、いま、私どもの固定資産税の評価額というも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○江崎国務大臣 まあ、なるべく早くということですね。