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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 付加税制度の考え方は、やはり 一つの考え方であろうと思いまするが、今日では、まだ、それについて検討はいたしておりません。事務能率をあげる上から言いましても非常に能率的でありましょうし、検討の余地はあると思いますが、今日の段階では、まだ、それは考えておりません。今後の検討課題であろうかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 先ほどから税務局長が詳しく答弁をいたしておりまするが、課税最低限の引き上げにつきましては、国民生活の所得の伸び、その他いろいろ勘案しまして、なお今後引き上げていく必要がある。これは、税制調査会の長期答申におきましても、はっきりその方向を明示いたしております。当然引き上げをしていくべきであるということで考えてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 御承知のように、もともと所得税とは違いまするので、いつも、私ども、所得税の免税点とは同一視するわけにまいりませんという御答弁を申し上げてきておるわけでありまするが、いま御指摘のような人たちに対しましては、当然課税をしないという方向で考慮されてしかるべき、だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 男女同権というたてまえから申しますると、御指摘のような寡夫控除ということも、やはり十分考慮の対象であろうというふうに思います。これは、今回の場合も、自治省においていろいろ検討をしたわけでありまするが、まあ、女性の場合のほうが、稼働するといいますか、生活費をかせぐ能力に比較的欠ける。これは比較的の話でありまするが、男性の場合よりは比較的欠けるということで、今回はとりあえず女性の「婦」のほうにし、男性のほうは加えなかったとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 いまのクロヨンとかトーゴーサンという税負担率の話は、現実に私どもも見ておりまして、そう言われてもいたしかたないような実際差があると思うのです。したがって、いま折小野委員も仰せられるように、そういう不公平をなくすることに今後どう対処するかがきわめて重要な問題だと思います。したがって、九といわれ、十といわれる勤労所得者の税の減免、このことをまず次の政治課題として取り上げ、これが軽減されるように持っていく。そして、国税負担が、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 これはいかがでしょう。私、ずっとやりとりを聞いておるわけですが、要するに、固定資産税というものは一律普遍的にかかるわけでございますね。そこで、たとえばどこまでが庭で、どこまでが作業場であるかという判定がなかなかむずかしい。これをやかましくこの段階を設けることにしますると、農家などの場合に、非常に過重な負担を強制せられることにならないか。たとえば農家の場合ですと、庭にやや類するものと、米を干したり麦を干したりという作業場に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 一つの御提案として私どもも承りまして、検討題にいたしたいと思いますが、ちょっと先ほど私も申し上げましたように、そういう場合に、農家などの場合をどうするのかとか、それから、このごろは専業農家というものがだんだん少なくなってまいりましたので、そういうときにまた農家を別に処遇するというようなことにした場合、一体その区別をどうするかとか、いろいろむずかしい問題はありますが、折小野さんの言われる意味はよくわかりますので、一つの貴重…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 十分承りました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 多少政治的な問題ですから、私からお答えいたしますが、これは、土地投機の対象になっておるこの現状は困るということと、土地の吐き出しを促進させようという時限立法的な意味にも解せられるわけでございます。したがいまして、とりあえずいま一番不足をしておる宅地供給を、他の土地政策と相まってここで充足をしようというわけでありまするから、もし、これによって思うような成果が得られなかったということになりますと、これは、総理も言っております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 十分効果をあげ得るように、土地政策全般をからみ合わせて、これによって十分措置をしてみたいというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 先ほどからの御意見の存するところは、私、一つの貴重な御意見というふうに承っております。ただ、問題は、税務局長が申し上げておりまするように、未利用地を捕捉することがきわめて困難であった。それじゃ、未利用地はいつまでも放置していいのかということですが、今回の場合は間に合わなかったわけであります。こういう形で一律一様にかける。したがって、税率も比較的低い保有税の形になったわけでありまするが、今後未利用地をどう区分することができ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 それも一つの方法だと思います。しかし、そういう場合には、たとえば、これは別宅であるというようなことで、プレハブなどの簡単なものをこしらえて別荘地を装うとか、あるいは住宅を装うとか、いろいろ抜け道もおのずと出てくるわけでございまして、そういうものをひっくるめてどういうふうに措置したらいいかという点については、今後十分検討し、また、いいお知恵がありましたらぜひ積極的にお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 地方財政につきましては、従来とも、私ども、その自主財源をどう強化するかということに腐心をしてまいったところであります。特に、このごろ、住民環境の整備事業をはじめといたしまして、福祉関係の事業の拡充、サービス業務の拡充等々、地方公共団体の業務は非常に多岐にわたっております。それがひいては財源難におちいる。そして一方では、国が超過負担を心ならずもしいておるというような結果になっておることも事実であります。したがいまして、すで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 御指摘のとおり、これはたいへんな問題を地方において惹起しておると、私どもも、いま御指摘のように認めております。もともと医師の絶対数が足りないわけです。そこへ福祉政策としての老人医療の無料化が実施された。まあ、六十九歳以上は寝たきり老人に限られておるわけですが、これは、地方によっては、六十五歳以上の無料化をすでに条例できめておられるところもあるわけでありまして、そういった負担が、特に地方公共団体による自治体病院に非常な重荷…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 地方の自主財源をもっと充実していくためにも、この交付税率を引き上げることが一番早道ではないかということは、まさに一番手っとり早い手段だというふうに私どもも考えますが、幸い、今日までは順調な伸びを示してまいっておりました。時間の関係もありますし、詳しいことは御存じのとおりですから、一々お答え申し上げませんが、いまのところ、順調に来たわけでございます。しかし、これでは足りない。特に、最近は、資材の値上がりのきびしいものがあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 給与所得者、農業所得者あるいは事業所得者等の地方税におけるアンバランスがあるという御指摘だと思いますが、これは、それぞれ働く条件が違っておりますこと、それからまた、必要経費の見方等々が違っておりますこと等によって、それぞれの、自分の分野から見れば不公平があるように見える。そういう意味もありましょうが、午前中に折小野さんからお話がありましたような、クロヨンというようなことが公然とささやかれるというようなことであってはならぬ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 これは、そのとおりだと思います。したがって、給与所得者の場合、必要経費というものの算定がなかなかむずかしい。そこで、従来、基礎控除制度をとってきたわけでございますね。その基礎控除は年々引き上げられてきた。しかし、今後にかけて、その基礎控除をもっと増額するということは必要なことだと私も思っております。企業等の場合に必要経費が落とされていくのと、サラリーマンの必要経費を含む、いわゆる基礎控除額とを対照しましたときに、確かにバ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 私は、思い切って引き上げるべきだという論者です。これは、私一人がそう申しましても、事、国税にも関することでありまするので、にわかにここできめ得ることではありませんが、先般の大蔵委員会で総理大臣がそういう方向で発言をしておるようでありまするし、十分大蔵大臣等とも相談をいたしまして、この免税点の引き上げには努力したいと思います。 従来、サラリーマン自体もベースアップには熱心であったが、免税点の引き上げの問題には比較的——決し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 お説のように、老人の医療無料化が、東京都をはじめとして、各地方公共団体が取り上げるところになったが、これは、厚生省が老人の医療無料化そのものに反対したというのではなく、医師の数、病院、診療所施設の能力等々を勘案して、まだ時期尚早であるということで反対をしたわけであります。あえてそれを行なう自治体というものは、一般会計からそれを見るだけの財源のある市町村ということになりましょう。これは国家的に見れば、その地域その地域によっ…