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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは、承ったところでは、非常に広大な土地を手に入れておるようでございますね。それが、いま承りましただけでにわかに私ども判断ができませんのは、たとえば県は出資者である。市町村も出資者である。そこへ民間も多額の投資をしているわけですね。(庄司委員「市町村は出資していないですよ」と呼ぶ)町村は出資していない。そうすると、いまのいわゆる県の計画に基づいてその土地を入手したものであるのか、あるいは、将来の投機対象として、その県が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは先ほどから申し上げておるとおりでありまして、まあ、長々と繰り返しませんが、問題は、要するに、県の計画の線に沿ってその土地確保が行なわれておるとき、もし、必要以上に、こういう計画があるからまわりを全部買っておこう、そして値上がりを待とうというような形であるとするならば、これは便乗もはなはだしいものですね。そういう形はよくないと私は思います。ところが、いまのいわゆる第三セクターというものは、計画の線に沿って土地買収もい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは重要な点ですから率直に申し上げておきますが、田中総理の言う第三セクターというものは、理想的に運営される限り、これは世界の傾向ですし、私、望ましいと思うのです。ですから、その示しておる方向は悪くない、正しいものだというふうに思いますが、ただ、運営を誤ると困る。これはどんな場合でもそうですね。どんないいことでも、それを運営する人が誤った方向に持っていくということになれば、これは弊害も当然出るわけであります。いま、宮城県…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは、自治省としては、研究会に諮問しまして、御承知のとおりの回答を得て、その線に沿ってひとつ政府案を出そうということでありましたが、昨年、共産党を除く各党間の暫定措置の経緯もありまして、やはり国会側にまかせるべきであるという意見が多数を占め、そういう形になったわけであります。そこで、各党間において意見調整をしていただこうということで、政府としてはお待ちをしておったわけでありまするが、途中、いろいろ事情等もありまして、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは、確かに私ども責任があるというふうに思っております。これは責任を痛感いたしておりますし、来年からはこういうことは絶対にないように十分心がけてまいりたいと思いますし、まだ残余の日も、四月も相当ございますので、少なくとも今月のうちにぜひ参議院までこれが通過の運びになりますように、責任を感じておりますので、これはあらためて小濱さんにも私から折り入って御審議促進方をお願い申し上げたい。どうぞ御協力をお願いいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 私、その本会議に居合わせませんでしたが、これは、おそらく、総理としては、先ほどの小濱さんの御指摘のように、地方が徴税事務において非常な混乱を起こすのではないかということを身につまされて思うにつけて、一つのあせりとしてそういう発言になったものと推測するものでございます。これはひとつ御了解願いたいものです。 先ほど来申し上げておりますように、幸い、皆さん方理事各位の御理解を得て、自治省からも、それぞれの府県に対し、行政的な申…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 この問題は、地方行政委員会においても、真剣に数次議論されておるということは、よく私も承っております。それからまた、予算委員会、分科会等において、特に観光都市の場合、夜間になるとにわかに人口がふえる、このごみ処理をどうするのか、屎尿処理をどうするのか、付随するいろいろな施設をめぐって、これに対して、せめて料飲税の一部でも還付願えないかという、これは切実なお話があったわけでございますが、私ども、この問題については、全く何とか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 どうも、何べんもそれを言いましたか、ちょっと記憶がございませんが、在職します以上はというふうにお受け取りいただいてもけっこうです。それでは、やめたらどうするのか。やめたら、ひとつ地方行政委員になってまいりまして、新しい大臣に迫りますかな。そのくらいの決意でこの租税特別措置の洗い直しというものを推進しなければならぬと私は思うのです。これはもとより、さっきも申し上げましたが、政党内閣ですから、特に、政府与党側の、ここにおられ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 御指摘のように、四百億から五百億の非課税措置がなされておるということは、金額にしても少し多過ぎると思います。もっとも、これは御指摘でありまするが、あながち悪税とばかりも言えぬ面は、要するに、一種の消費税であって、だんだん人間がぜいたくになりますると、必要以上に電気を使う。従来なら消しておったものを、夜間も消さないでつけたままにしておく。あるいはガスにいたしましても、余分に使う。そこで、その消費の度合いに応じて税を課そうと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/13

71衆議院 地方行政委員会 第15号

○江崎国務大臣 地方公共団体が港湾管理者に現在なっておるわけでありますし、いまここで事務当局の資料を見てみますと、北九州などでは、入港料を相当取っておるのですね。(小濱委員「洞海湾一つだけ」と呼ぶ)そうらしいですな。それならば、他にもこれをどう及ぼすか。これはひとつ十分運輸省とも相談をいたしまして、前向きで検討して、実現するように努力したいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(江崎真澄君) このたびの特別措置法案は、政策として教職員の重要性を強調しながら、手続としては人事院は勧告をしなければならぬということにしておりまするが、具体的な待遇改善は、人事院の勧告をまって措置しようというのでありまするから、手続上、何ら落ち度のないものであるというふうに認められます。 それから、第二点でありまするが、地方公共団体の職員の待遇改善は、人事院の勧告を受けまして国家公務員の待遇が具体的に改善される、そのあと、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 地価がとめどなく上昇するという現在のこの状態を、やはり変えていかなければなりません。そういうことが今度の一連の政府としての土地政策であります。おそきに失するとか、いろいろ批評はありましょうけれども、とにもかくにも、こんなに地価が上がることをどうしてとめたらいいかということで、国総法をはじめ、今度の税制対策その他で懸命に押えようとしておるわけです。あながち投機対象というだけではございません。したがって、もとより、この投機対…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 だんだん地価が暴騰し、暴騰した結果として、固定資産税がまさに非常な重荷になる。しかも、それが、広壮な邸宅を持っておる人にならばいざ知らず、零細な、全く古い家に住んでおる人々にまで容赦なくその税金の増加の波が押し寄せるということについては、これは深刻に考えていくべき問題だというふうに思います。今日までも、課税最低限の問題等いろいろ考慮されてきましたが、これはもう、固定資産税の場合は微々たるものでございます。したがって、今後…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 一・四%の問題は、これは普遍的にかける税金ですから非常に低いところに押えられておるというふうに思いますが、ごく必要最小限の住宅というものについては、これはやはり、今後何らかの検討を加えなければならぬというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 これは、いまにわかにどれだけ下げるということは言明の限りじゃございませんが、これはやはり洗い直していく必要がありますね。ひとつ、十分検討を加えて、御趣意の存するところが何らかの形で生かされるように努力してみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 私からお答えしましょう。 これは、予算委員会でもしばしば問題になりまして、中曽根通産大臣も、最後には誤解が解けたようです。同君の言っておる意味は、十年にわたって固定資産税が減免措置をされておる、これについてはそのまま継続する、それは電気料金の極端な値上がりは困るんだ、しかし、固定資産税がすでに入る分については基準財政収入額に七五%を計上することになっておりますが、それを計上しないでおきなさい、こういう意味を言われたものだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 ちょっと念のために申し上げておきますが、中曽根さんも、初めはちょっと誤解があったようです。その時期がいつでございますか、私に対してもちょっと不満らしいことを言った時期がありましたが、それはとんでもないことだということで、私がいろいろ説明しまして、もう今日では十分わかって、むしろ、自治省の協力に感謝しておる。こういうわけです。これは、ひょっとすると、事務当局が大臣に対して、そのあたりの消息を十分わきまえないで説明したのじゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 地方の一般財源は、やはり、どうしても充実をさせなければならないと思っております。特に、このごろは、社会環境整備費等の要請が急がれておりますときだけに、実情ははなはだ困難なものがあろうというふうに察しております。幸い、本年度の場合は、順調な収入の伸びを示しておりますので、私ども、何とか支障なくそれぞれの政治の推進ができるのではないかというふうに考えておりますが、今後、長期展望に立ちまして、この財源の充実をはかると同時に、地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 国民の消費等に直接影響のある基幹産業、主としてそういったものに焦点を当てて特別措置がなされてまいったわけでありまするが、これは一つの考え方として大切なことであったし、また、今日まで、有効に、国民のためにもいい意味で働いてきた。そのメリットは評価できると思います。しかし、たとえば輸出貢献企業に対する減免措置などというものは、今日の、むしろ同じ条件で世界の商品と競争しなければならぬというふうな場面から言うならば、当然考え直し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/04/12

71衆議院 地方行政委員会 第14号

○江崎国務大臣 当然、御指摘のように、その効果が顕著でなければなりませんですね。あいまいであるものに減免の理由というのはもとよりないわけですから、私どもも、この減免の措置を受けておるものについては十分監視をいたしまするとともに、固定資産税をはじめ、先ほど来提起されておるような問題についても、たとえば必要最小限の家屋、土地、こういったものに対しての課税措置をどうするか、これらと合わせて今後慎重に検討して、何らかの結論を得るようにひとつ努力…