P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
803 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 件中 20 件を表示
自由民主党2014/11/05

第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○江島潔君 それでは、ODA調査派遣第四班について御報告をいたします。 第四班は、本年七月二十九日から八月七日までの十日間、タジキスタン共和国、キルギス共和国及び大韓民国の三か国に派遣されました。 派遣議員は、団長の佐藤正久議員、礒崎哲史議員、山田太郎議員、小池晃議員、そして私、江島潔の五名でございます。 タジキスタン、キルギス共和国及び韓国は、ODA調査派遣団としては初めての訪問国となります。 当班は、ODA案件を視察し、また政府、議…

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 自由民主党の江島潔でございます。 私は、前職は下関市長を務めておりましたのですが、ここは安倍総理の地元中の地元でもございますし、また当時、私が在職中に第一次安倍政権が誕生して、私も当時、市長として安倍先生にはいろいろと町づくりの御指導をいただいたわけでありますが、こうして安倍総理が再び内閣総理大臣としてのお立場に立たれまして、そして私も決算委員会で質問をさせていただきますことを大変に光栄に思い、質問に入らせていただきます。 …

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 このリニアのすばらしさ、恐らく総理も本当に感銘を受けられたのではないかと思いますが、私は、父親が国鉄職員でありましたので、ちょうど今年から五十年前の一九六四年に、当時完成をした東海道新幹線に試乗する機会がありました。当時のこの最高速度というのは二百キロを少し超えるところでありましたが、今から比べると本当にもう随分と最高速度の差もあるわけでありますけれども、本当に子供心に日本の鉄道技術のすばらしさ、そしてひいては、そのときはま…

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 この電力の安定供給というのは、まさに国民生活にもそして日本の企業活動にも必要不可欠のものでありますので、是非とも早期の安定したベストミックスの在り方というものをお示しをいただければと思います。 続けて、また鉄道の話題に少し戻らせていただきます。 一方で、世界最高の技術水準を誇る日本の鉄道でありますけれども、国内のローカル線に目を転じてみますと、地方都市は高齢化そして過疎化が確実に進んでおりまして、その影響のあおりを受けて赤字…

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 ありがとうございました。上下分離方式についても前向きに御検討をいただけるということで、大変心強く思っております。 ここで一つ、先ほど厳しい状況での今企業経営が強いられているJR北海道について触れさせていただいたんですけれども、JR北海道が持つすばらしい技術も是非一つ御紹介をさせていただきたいと思います。(資料提示) 今お配りをさせていただいておりますのは、これはデュアル・モード・ビークルといいまして、いわゆる水陸両用ならぬ鉄…

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 ありがとうございます。 今、林大臣からも力強い反撃ののろしを上げる旨お考えを聞かせていただきましたが、是非、安倍総理に、日本の商業捕鯨再開に向けた御決意を聞かせていただければと思います。

自由民主党2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○江島潔君 ありがとうございました。 日本は、近年は毎年内閣が替わるという不安定な時代がありました。そしてさらに、三年三か月に及びました民主党政権では非常に大きな戸惑いがこの国の中に広がったわけでありますけれども、ようやく第二次安倍政権がスタートして安定をした国家運営ができ始めているのではないかなというふうに思っておりますけれども、同時に、まだ今たくさんの宿題がまさに日本の前には山積をしている状態ではないかと思います。これは、決してここ…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 自由民主党の江島潔と申します。 この原子力問題特別委員会で質問をさせていただく機会を頂戴をいたしました。それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、三・一一以降、日本が非常にエネルギーの供給体制というのが不安定になってしまったのはもう御案内のとおりでございます。まさに工業立国であり、様々な産業が今や電力なしでは一日たりとも動かない、そういう中で、現在はこの原子力発電という分野がすっぽりと抜け落ちた形で今日の国家運営、国…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 もう一回、じゃ、確認したいんですが、二年とか三年とかいう話ではないけど、すぐではないということは、半年以上二年未満というふうな、そういう単位を考えればいいということなんでしょうか。

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 審査の順番として、まず再稼働、そしてその中でエネルギーミックスを確定をしていく過程において、それならば新設がこういうところで幾つ必要だなという議論になっていくと思いますので、そうなりますと、この上関の問題は現在の宙ぶらりんのままでずっと続いていくことになります。原子力発電所を建設するにはもう当然様々なレベルでの自治体の理解というものが必要なわけでありますけれども、特に埋立申請を判断をする県としては、非常に、このベストミックス…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 そうしますと、部長の今のお答えですと、今現在再稼働の一号機となっている川内の審査が言わば産みの苦しみであって、これを乗り越えると相当、BWRも含めて、もう少し審査全体が進捗が早くなるという、そういう理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 是非そうなっていくことを私も大いに期待をしております。ただ、そうはいっても、PWRが同じものが並んでいるわけじゃないですから、恐らく川内がオーケーになってもまた別のPWRはまたいろいろな別の要因があってということも十分想定できますし、そのたびに、結局作ったBWRのチームがみんなそっちに取られるのでは本当に専属チームをつくったって意味もありませんし、もしそのような形でずうっと恒常的にBWRの審査が遅くなるというのであれば、もう…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 人が足りないからいろんな審査が滞るということのないように、人員増員に関しましても是非鋭意取り組んでいただければと思います。 また、この審査を進めていく過程において私が漏れ聞きますのが、科学的あるいは技術的な知見に立脚した判断というよりも、むしろ余り定量的な判断ではない、安全側に見る、あるいは保守性を前面に打ち出していく、それが今の規制庁なんではないかという声がございます。 私は、規制庁のあるべき姿というのは、やはりあくまでも…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 これからも日本が安定をして国として存続するためには、もう是非とも原子力発電所の安全確認を行った上での再稼働というものが絶対に必要不可欠であると考えておりますし、またさらに、その延長上に新設、増設という議論にも早急に取り組んでいただかなければいけないと思っています。 ところが、現在の規制庁、規制委員会の安全性確認というものが、どうもこれは私はもう既に科学的審査というものになっていないんではないかなという気がしております。という…

自由民主党2014/05/28

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○江島潔君 引き続きどうぞ審査に頑張ってくださいませ。 以上で終わります。

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔でございます。 今日は、コンパクトシティーという、これからの高齢化、そして人口が縮小していく日本の中で非常に避けて通ることができない重要な両法律に関する質疑をするということで、私も、言わば衰退、人口的に減少していく地方自治体の首長を務めていた者として大変に関心を持ってこの審議に参加をしているところでございます。 少し私が担当していました下関市についてお話しさせていただきますと、本州の一番…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○江島潔君 ありがとうございました。 タクシー事業者というのは、大半が非常に零細な企業が多いというふうに認識をしております。ですから、しっかりとしたタクシー事業というものを、この公共交通機関の中の役割というものが明確にしておかないと、ともするとどんどんと消えてなくなっていく会社もこれから出てくるんではないかと思います。是非、鉄道、バスと並んで地域公共交通機関の重要な担い手という認識を引き続き御省に持ち続けていただければというふうに思いま…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○江島潔君 現状ではそれぞれそういう家族割引制度を各事業者が取り組んでいるということだと思うんですけれども、今このコンパクトシティーに取り組もうというのは、これは住民の自然に任せようとか自治体に任せようということではなくて、むしろ法律を作って政策的にそういう町をつくっていこうという国の意思の表れなわけですから、公共交通機関に関しても、もう少し強い意思を持って公共交通機関に乗らせるというか誘導する、そういう仕組みが必要じゃないかということ…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○江島潔君 ありがとうございました。 DMVについて大変に前向きに評価していただいているということを聞いて、私も安心をしました。 それでは、四番目の質問にさせていただきます。 地方赤字路線であります。鉄道の路線は、かつては例えば重要な役割を担っていた線路でも、やはりこの時代の変わり目とともにどんどんと利用客が減っていく、ましてや地方都市が人口減少する中にあれば、もう当然利用客も減ってくるわけでありますけれども、現行では、常に路線の廃止と…

自由民主党2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○江島潔君 これで終わります。