江島潔
会議録に記録された「江島潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 宇宙5 件
- 半導体4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 この電力の安定供給というのは、まさに国民生活にもそして日本の企業活動にも必要不可欠のものでありますので、是非とも早期の安定したベストミックスの在り方というものをお示しをいただければと思います。 続けて、また鉄道の話題に少し戻らせていただきます。 一方で、世界最高の技術水準を誇る日本の鉄道でありますけれども、国内のローカル線に目を転じてみますと、地方都市は高齢化そして過疎化が確実に進んでおりまして、その影響のあおりを受けて赤字…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 ありがとうございました。上下分離方式についても前向きに御検討をいただけるということで、大変心強く思っております。 ここで一つ、先ほど厳しい状況での今企業経営が強いられているJR北海道について触れさせていただいたんですけれども、JR北海道が持つすばらしい技術も是非一つ御紹介をさせていただきたいと思います。(資料提示) 今お配りをさせていただいておりますのは、これはデュアル・モード・ビークルといいまして、いわゆる水陸両用ならぬ鉄…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 ありがとうございます。 今、林大臣からも力強い反撃ののろしを上げる旨お考えを聞かせていただきましたが、是非、安倍総理に、日本の商業捕鯨再開に向けた御決意を聞かせていただければと思います。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 ありがとうございました。 日本は、近年は毎年内閣が替わるという不安定な時代がありました。そしてさらに、三年三か月に及びました民主党政権では非常に大きな戸惑いがこの国の中に広がったわけでありますけれども、ようやく第二次安倍政権がスタートして安定をした国家運営ができ始めているのではないかなというふうに思っておりますけれども、同時に、まだ今たくさんの宿題がまさに日本の前には山積をしている状態ではないかと思います。これは、決してここ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 自由民主党の江島潔と申します。 この原子力問題特別委員会で質問をさせていただく機会を頂戴をいたしました。それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、三・一一以降、日本が非常にエネルギーの供給体制というのが不安定になってしまったのはもう御案内のとおりでございます。まさに工業立国であり、様々な産業が今や電力なしでは一日たりとも動かない、そういう中で、現在はこの原子力発電という分野がすっぽりと抜け落ちた形で今日の国家運営、国…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 もう一回、じゃ、確認したいんですが、二年とか三年とかいう話ではないけど、すぐではないということは、半年以上二年未満というふうな、そういう単位を考えればいいということなんでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 審査の順番として、まず再稼働、そしてその中でエネルギーミックスを確定をしていく過程において、それならば新設がこういうところで幾つ必要だなという議論になっていくと思いますので、そうなりますと、この上関の問題は現在の宙ぶらりんのままでずっと続いていくことになります。原子力発電所を建設するにはもう当然様々なレベルでの自治体の理解というものが必要なわけでありますけれども、特に埋立申請を判断をする県としては、非常に、このベストミックス…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 そうしますと、部長の今のお答えですと、今現在再稼働の一号機となっている川内の審査が言わば産みの苦しみであって、これを乗り越えると相当、BWRも含めて、もう少し審査全体が進捗が早くなるという、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 是非そうなっていくことを私も大いに期待をしております。ただ、そうはいっても、PWRが同じものが並んでいるわけじゃないですから、恐らく川内がオーケーになってもまた別のPWRはまたいろいろな別の要因があってということも十分想定できますし、そのたびに、結局作ったBWRのチームがみんなそっちに取られるのでは本当に専属チームをつくったって意味もありませんし、もしそのような形でずうっと恒常的にBWRの審査が遅くなるというのであれば、もう…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 人が足りないからいろんな審査が滞るということのないように、人員増員に関しましても是非鋭意取り組んでいただければと思います。 また、この審査を進めていく過程において私が漏れ聞きますのが、科学的あるいは技術的な知見に立脚した判断というよりも、むしろ余り定量的な判断ではない、安全側に見る、あるいは保守性を前面に打ち出していく、それが今の規制庁なんではないかという声がございます。 私は、規制庁のあるべき姿というのは、やはりあくまでも…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 これからも日本が安定をして国として存続するためには、もう是非とも原子力発電所の安全確認を行った上での再稼働というものが絶対に必要不可欠であると考えておりますし、またさらに、その延長上に新設、増設という議論にも早急に取り組んでいただかなければいけないと思っています。 ところが、現在の規制庁、規制委員会の安全性確認というものが、どうもこれは私はもう既に科学的審査というものになっていないんではないかなという気がしております。という…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○江島潔君 引き続きどうぞ審査に頑張ってくださいませ。 以上で終わります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔でございます。 今日は、コンパクトシティーという、これからの高齢化、そして人口が縮小していく日本の中で非常に避けて通ることができない重要な両法律に関する質疑をするということで、私も、言わば衰退、人口的に減少していく地方自治体の首長を務めていた者として大変に関心を持ってこの審議に参加をしているところでございます。 少し私が担当していました下関市についてお話しさせていただきますと、本州の一番…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○江島潔君 ありがとうございました。 タクシー事業者というのは、大半が非常に零細な企業が多いというふうに認識をしております。ですから、しっかりとしたタクシー事業というものを、この公共交通機関の中の役割というものが明確にしておかないと、ともするとどんどんと消えてなくなっていく会社もこれから出てくるんではないかと思います。是非、鉄道、バスと並んで地域公共交通機関の重要な担い手という認識を引き続き御省に持ち続けていただければというふうに思いま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○江島潔君 現状ではそれぞれそういう家族割引制度を各事業者が取り組んでいるということだと思うんですけれども、今このコンパクトシティーに取り組もうというのは、これは住民の自然に任せようとか自治体に任せようということではなくて、むしろ法律を作って政策的にそういう町をつくっていこうという国の意思の表れなわけですから、公共交通機関に関しても、もう少し強い意思を持って公共交通機関に乗らせるというか誘導する、そういう仕組みが必要じゃないかということ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○江島潔君 ありがとうございました。 DMVについて大変に前向きに評価していただいているということを聞いて、私も安心をしました。 それでは、四番目の質問にさせていただきます。 地方赤字路線であります。鉄道の路線は、かつては例えば重要な役割を担っていた線路でも、やはりこの時代の変わり目とともにどんどんと利用客が減っていく、ましてや地方都市が人口減少する中にあれば、もう当然利用客も減ってくるわけでありますけれども、現行では、常に路線の廃止と…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○江島潔君 これで終わります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○江島潔君 おはようございます。 三先生におかれましては、大変貴重な御意見を拝聴させていただき、ありがとうございました。 私、前職で山口県の下関市というところの市長を四期ほど務めておりましたので、人口の減少、高齢化、それから各地域の過疎化という問題には本当に直面をして頭を悩ませてきたところでございます。 また、幾つか本当に、実際に全国の自治体の職員が、コンパクトシティー化というものをお題目に上げながら、現実にはできないだろうなと多くの職…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○江島潔君 ありがとうございました。 コンパクトシティーというものの実現をしていくために、まずは職員教育をしっかりとしていかなければいけないということを先生のお話を通じて特に痛感をしたところでございます。なかなか、職員がこういう意識レベルであったということはちょっと私も盲点というか、非常に気付かなかったところでありますので、是非、先生の御意見はまたいろいろ関係の自治体のコンパクトシティーを目指していくところに、まずそこら辺の教育からスタ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○江島潔君 じゃ、済みません、時間の関係で簡潔に岡本先生にも一つだけ聞かせていただきます。 公共交通機関のファミリーパスについて言及されたんですが、確かに長距離を、まあこれはコンパクトともまたちょっと違いますが、長距離を移動するときに、新幹線で行くと、一人だと車の方が高いなと、だけれども二人だと新幹線だとつっぺで、三人ならもう車の方が安いなというふうに実感は多くの人が多分していると思うんです。こういう場合に、いわゆるこれもう税金で支える…