江島潔
会議録に記録された「江島潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 宇宙5 件
- 半導体4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○江島潔君 先週、奄美群島の広域事務組合の管理者をしていらっしゃる朝山毅奄美市長さんと地域の課題について幾つか意見交換をさせていただいたんですけれども、奄美群島成長戦略ビジョンというすばらしい地域の夢をまとめた冊子をまとめて、非常に奄美の将来性というものについて熱弁を振るわれていました。 少し話が変わりますんですけれども、私のふるさとの大先輩に吉田松陰先生がいらっしゃいまして、吉田松陰先生は、夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔と申します。 今日は、三人の参考人の先生方に本当にお忙しい中御出席を賜りまして、御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 それでは、順に参考人の先生方に質問させていただこうと思います。 まず、瀬谷参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど御意見御陳述された中で、日本が米国の傘の下で長い間守られてきた分、少し日本人はこの秘密というものに対して鈍感になっているのではないかと…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○江島潔君 ありがとうございました。 それでは、江藤参考人、日比野参考人に一つずつお伺いさせていただきます。時間の関係上で、もう簡潔なお答え聞かせていただければと思います。 まず、江藤参考人には、弁護士の御専門の立場から大変にまた貴重な御意見いただきました。 その中で、一点、六十年間というこの期間が長過ぎるという御意見ございましたのですが、これは私が今理解している限りでは、修正協議の中で、最長三十年、そこから先は五年ごとに時の内閣が延長…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○江島潔君 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 それでは、引き続き、JR北海道の件に関しまして質問をさせていただきます。 まず私が問いたいのが、やはりこの問題は、JR北海道の経営の体質もさることながら、やはり各社の中で最も厳しい自然条件、そして経営環境の中での民間会社としてのスタートなわけですから、当然のごとく、国交省というものはしっかりこの経営全般にわたっての管理監督責任というのは大変に大きいものがあるというふうにとらえて、また、前回質問させていただいたときにも明らかに…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 しかし、結果として、やはり財政不足による様々な事件、事故が起きてしまったわけであります。 続いて、JR北海道にお伺いしたいんですが、先般の衆議院における質疑において、このレール検査の改ざん等についての報告、私も議事録を拝読させていただきました。ほとんどが、いわゆる改ざんという行為そのものについてはまだ全力で調査中であるというような御報告であったかと思いますが、その後、約一週間たったわけでありますけれども、その後の恐らく土日も…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 過去から行われていたということは、つまりもう、ちょっと体質的なものになっていたということが分かったということで、これはやはり北海道としての大いなる、今後生まれ変わらなければいけない項目の一つではないかというふうに思っています。 続いて、JR北海道にお伺いします。 先ほど、赤池議員からも質問がありましたんですが、いわゆる明らかな、ATSを破壊するというような反社会的行為を行った社員に対するその処罰の問題であります。 皆さん御記…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 是非、御社には引き続き、世間の認識とのギャップを埋めていただくための努力をお願いをしたいと思います。 一連のこのデータ改ざん等、あるいは事件、事故等が相次いだわけでありますけれども、私は野島社長には大いに御期待を申し上げるわけであります。いろんなところで、いろんな分野で、経営責任はどうなっているんだというような質問、問いもあるかと思いますけれども、私は今、野島社長にとって最も大事な経営責任は、これらの一連の事件、事故によって…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 積極的なこの計画を前倒しという答弁がありましたので、非常に私も心強く思っております。 JR北海道は、今この事故、事件が前面に出てしまって、なかなか持っている技術力のすばらしさというのは表に出てこないわけでありますけれども、例えばデュアル・モード・ビークルという鉄道と陸路を一緒に、鉄道から道路にすっと移れるような、そういう車両の開発、水陸両用じゃなくて鉄陸両用車、こういうものも他社に先駆けて様々な研究をしております。 これなん…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○江島潔君 JR北海道の再生を限りなく願いまして、質問を終わります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 おはようございます。山口県選出の江島潔でございます。 先般、太田大臣の御答弁、拝聴させていただきながら、大変に私も東京オリンピックのことを懐かしく思っておりました。太田大臣が当時大学一年生でいらっしゃったということで、大変印象に残るオリンピックだったということでございましたが、ちょうどそのときは私は小学校の一年でございまして、まさに自分のイベントとしての記憶がちょうど始まる年でございました。父親に連れられて、下関の出身の花原…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 ありがとうございました。 北海道という地域は、私なんかにとっては本当に羨ましい地域なんですね。といいますのは、民間調査機関等が実施をしております地域ブランド調査というものによりますと、都道府県別の魅力度ランキングというので現在北海道は五年連続で四十七都道府県のトップであるわけです。ですから、北海道というのは多くの日本人にとっては非常に魅力的な場所と映っているわけでございます。ちなみに、私の出身地の山口はまだまだ努力不足なんだ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 今お答えいただいたように、非常に厳しいということがだんだんこの事故、トラブルを通じて明らかになってきているんではないかと思います。 JR北海道というのは、北海道のいわゆる会社全体で一日の売上げが一・九億円程度だというふうに聞いているんですけれども、東京駅一日の売上げが二・五億円あるんだそうで、つまり東京駅一駅の八掛けにしか満たないという現状だそうです。しかるに、スリムになったとはいってもまだJR北海道というのは七千百名の社員…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 対策分かりましたが、いろいろな財政的な支援策等を講じている点はありますでしょうか。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 幾つかの財政的な支援も取られているということでありますけれども、現実に、しかし、まだその財政難からくるたくさんのトラブルが解決をされていないわけでありますね。 さらに、今喫緊に迫ったトラブルというのを考えてみますと、まず一つにはレールの調整等ができなかった問題、それから気動車が火を噴いてしまうような問題があったわけでありますが、これはもう本当に原因は簡単なわけです。簡単に言うと、いわゆる木の枕木というのにメンテナンスが非常に…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 たくさんの課題を今JR北海道は抱えているわけでありますけれども、その多くの要因が厳しい財政状況の中で出ているということはもう明らかではないかというふうに思うんですけれども、せっかく分割・民営化して、他社がいろいろな形で地域の特徴を出しながら、民営化は良かったなとそれぞれの地域でも見られている中で、この北海道だけ今もう脱落しかかっていると言ってもこれは過言じゃないと思います。 安全対策に対しましてのJR東日本の人員も受け入れな…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○江島潔君 財政支援の更なるここ一番のお願いをさせていただきまして、これで終わらせていただきます。
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○江島潔君 自由民主党の江島潔と申します。 今回の食品表示法案に関しての質問をさせていただくに当たりまして、私、考えてみましたら、この法案というのは、言ってみればこれ完全に自給自足をしている人以外は全てかかわり合うという食に関する法律なので、今非常に重要なんだなということを再認識をしたところであります。 そう言いながら、私自身が食品の裏に張ってあるこのラベルというのを見るようになったというのは、これは私の記憶の限りでは、やはり中国産のい…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○江島潔君 ありがとうございました。消費者のためのまずはこの法律であるということを聞いて、私自身も消費者でありますけれども、ちょっと安心をしたところであります。 そこで、消費者の側からの意見というのもたくさんいただきましたので、少しそこら辺を要約して質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 消費者というのも、これは相当、意見を持つ消費者というのは幅があるなと、言ってみれば両極端だなということも今回感じました。その両…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○江島潔君 ちょっともう一度、先ほど聞かせていただいたことと重なるかもしれませんが、もう一度聞かせていただきます。 言わば消費者の素朴な疑問として感じている、今書いてあることが難しいんだというようなことを思っていらっしゃる消費者の意見に対してはどういう見解をお持ちでしょうか。