江島潔
会議録に記録された「江島潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 宇宙5 件
- 半導体4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○江島潔君 ありがとうございました。 この日本の水産業の将来性が出てくるか出てこないかというのは、やはり若者が新規参入をこの分野にしたいなと思ってもらえるかどうかというのが一つの私は目安になるのではないかと思います。 よく例として、この水産業の近代化に成功したノルウェーの水産業というものが語られているわけでありますけれども、ノルウェーでは、もちろん日本と魚種も違いますし方法も違うんですけれども、そういうことをさておいて、今、現実には若者…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○江島潔君 先ほど参議院の議員食堂で鯨のカレーのお話をちょっとさせていただいたんですが、出てきた鯨は正直言いましてちょっと小ぶりだなという気がいたしまして、聞くと、やはりかなり今鯨肉はお高いんだそうでございます。それを、やはり今この調査捕鯨が中断をしておりますので、品物がない上に非常に品薄で値段が高くなっているとのことでございました。 この調査捕鯨でありますが、現在は日新丸という船が、元々はトロール船だったものを改造してずっと長らく使っ…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○江島潔君 ありがとうございました。 課題は多い日新丸のことと思いますが、時間になりましたので、私の質問はこれで本日は終わらせていただきます。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 山口県選出の江島潔でございます。熊谷大先生に続きまして質問をさせていただきます。 今年の、平成二十七年の二月の十三日、金曜日になりますんですが、ちょうどこの日が、私が前職を務めておりました山口県の下関市が合併をしてちょうど十周年を迎えるところであります。十年一昔と言いますけれども、本当に長いようで短い十年間でございました。その翌日の二月の十四日になりますが、土曜日に下関でもこの十周年の記念の式典を行うところであります。 また…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 下関でも、合併をしたことによりまして議員の数が大体合併前の百十八名から三分の一くらいになりましたので、全国的にも半分以上の議員の数が減ったと、あるいは職員の数も減少したということで、全国的には大変大きな行財政効果はあったんではないかと思っております。 一方で、幾つか今大臣も、マイナスというか、合併したことによって少しマイナスの効果も出たなというところを御指摘いただいたんですが、私は、この合併によってマイナスになったということ…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 私、市長選に最初に出た頃は投票率というのは大体七〇%ぐらいあったんですが、近年の下関の同じ市長選挙が大体三〇%台になっております。これはまさしくもう民主主義の危機ではないかと思っておりますので、是非この投票率に関しましては引き続き注視をしていただければと思っております。 今後の合併に関しまして、自治体合併というものは現時点で総務省としてはどのようにお考えでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 十年前の平成の大合併のときには、かなりこれは国の強力なリーダーシップ、指導というものがあったように記憶をしております。やはり、合併に対するあめとむちというものも相当感じましたし、合併をすると相当いろいろなその後にわたっての支援がいただけるなと、これはしなかったら相当いろいろ厳しい目に遭うなというようなものを感じながら合併作業を進めたのでありますけれども。 下関の例を取り上げますと、前回の合併がちょうど五十年前の一九五五年、昭…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 今後の自治体運営の中でやはり都道府県は大きな役割を果たされるというふうにお考えということが分かりましたんですが、御案内のように、今この都道府県というのは随分大きいところと小さいところの差がありまして、現行の憲法下ではこの参議院においても各県から一人出せなくなるおそれが非常に高まってきているわけでありますけれども、これは、選挙制度の改定ということになりますとこれは政治マターにもなるんだと思いますけれども、この都道府県というもの…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 県の応援団がなくなるというのは、多分そのなくなるかもしれない都道府県にとっては非常に厳しくなるだろうなと心配をしているところであります。 合併をしたところ、しないところと、もう十年たっているわけでありますけれども、今後、この合併をしたところとしないところというものに対する差別というか区別というか、そういうものは今後もずっと残っていくというふうにお考えでしょうか。それとも、もう合併したところ、しないところというような区別は特段…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 それでは、合併をした本市もそういう地域を持っているんですが、過疎地域の対策について質問させていただこうと思います。 まず初めに、増田元総務大臣が座長を務めておられます日本創成会議が先般に発表した消滅可能性自治体という、五百二十三あるんだという発表がなされましたが、これに対する大臣の御所見はいかがでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 今年に入りまして、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」、ただいま絶賛放映中でありますんですが、この舞台が山口県の萩市で、今ずっと続いております。 実は、この萩市もこの消滅可能性自治体の一つに残念ながらリストアップされておりまして、やはり急速な勢いで高齢化、具体的に言うと二十歳から三十九歳の女性の減少率が非常に甚だしい自治体の一つになっておりまして、ちなみに、山口県、十三市六町ありますんですが、そのうち七つの自治体がこの八百九十六の一…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 私としては、もちろん全部の地域が消滅なんかしてほしくないですし、しっかりとまた活気のある地方都市というものを築いてくれることを願っているわけでありますけれども、一方で、しかしそれも恐らく難しい話なのかなと、どうしても勝ち組、負け組が出てきてしまうんだろうなというふうに思っております。 是非お願い申し上げたいのは、この過疎対策事業も、今後は是非地方創生というその趣旨にしっかり合った、ばらまきと言われないような、本当に、ああ、こ…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 ありがとうございました。 ということは、大体九九・九八から九ぐらいに割合が上がるのかなという気がしておりますけれども、ほぼ不感地帯はなくなるということで考えていいかと思うんですが。ただ、恐らくこれはどれかの社がつながっているという数字だろうと思いますので、やっぱりそんなに携帯を、ドコモもauも何本も持っている人というのはいませんから、大体基本的には一人一本しか持っていないでしょうから、まだ、そういうあれで考えると、個人個人で…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 今、西銘副大臣の方から、世界遺産の登録等による観光客の増加、また、それに伴うそういう外国人観光客のいろんな不満の声が寄せられているということがございました。今非常にこれはいい勢いで外国人観光客が増えていると、まさしく日本が目指している道であろうと思いますし、二〇二〇年の二千万人、あるいは更にその先を見据えた三千万人という観光客誘致のためにも、是非ともこのWiFiスポットの整備というのは、安全なWiFiスポットの整備というもの…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 大臣に高い評価をいただいている消防団であります。私も、まさしく消防団というのは、場合によっては本当に自らの危険も顧みず率先して住民の避難誘導等に当たる、大変に地域にとってはなくてはならない存在であるというふうに考えておりますが、一方で、残念ながら団員数の減少というものが全体として見られているところであります。 地域によって様々であろうかと思いますけれども、やはりどうしても都市部ではなかなかなり手がいないというようなこと、ある…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 消防団の世界でも目覚ましい女性の進出ということは、大変これは心強い限りであります。また、どちらかというと本当に消防団というのは男の世界だったわけでありまして、その中に平成二年以降飛び込んでいかれた新たな二万人近い女性団員、いろいろ御苦労もあるんじゃないかと思いますけれども、更にこの数が増えてくると、女性だから肩身の狭い思いしたりつらい思いしたりすることもだんだん少なくなってくるかなと。 是非、これからも積極的に女性団員の増加…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○江島潔君 この消防団活動というのは、非常に活発なところというのは地域も非常に安定をしておりますし、もちろんその存在によって安全、安心度も高まっていくわけでありまして、私、まさしく地方の元気のいい自治体というのはそういうところがしっかりとしたネットワークがあるのではないかと思っております。 ですから、是非、総務省としての、そういう分野に力を入れていただくということは、先ほど申し上げましたこの消滅可能性自治体というものを減少させることにも…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○江島潔君 それでは、ODA調査派遣第四班について御報告をいたします。 第四班は、本年七月二十九日から八月七日までの十日間、タジキスタン共和国、キルギス共和国及び大韓民国の三か国に派遣されました。 派遣議員は、団長の佐藤正久議員、礒崎哲史議員、山田太郎議員、小池晃議員、そして私、江島潔の五名でございます。 タジキスタン、キルギス共和国及び韓国は、ODA調査派遣団としては初めての訪問国となります。 当班は、ODA案件を視察し、また政府、議…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 自由民主党の江島潔でございます。 私は、前職は下関市長を務めておりましたのですが、ここは安倍総理の地元中の地元でもございますし、また当時、私が在職中に第一次安倍政権が誕生して、私も当時、市長として安倍先生にはいろいろと町づくりの御指導をいただいたわけでありますが、こうして安倍総理が再び内閣総理大臣としてのお立場に立たれまして、そして私も決算委員会で質問をさせていただきますことを大変に光栄に思い、質問に入らせていただきます。 …
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○江島潔君 このリニアのすばらしさ、恐らく総理も本当に感銘を受けられたのではないかと思いますが、私は、父親が国鉄職員でありましたので、ちょうど今年から五十年前の一九六四年に、当時完成をした東海道新幹線に試乗する機会がありました。当時のこの最高速度というのは二百キロを少し超えるところでありましたが、今から比べると本当にもう随分と最高速度の差もあるわけでありますけれども、本当に子供心に日本の鉄道技術のすばらしさ、そしてひいては、そのときはま…